最初は生地自体が分厚いものだと思い込んでいたのだが、それは間違いだった。
ディープディッシュピザとも言われているので何故かと調べたら、
深さのある焼き皿で焼くから・・とありその結果、
その深皿に合わせて生地も深皿の様に整形して、具材もたっぷり使うのだと。
デカい&大量が基本なアメリカンフードっぽいピザだけど、
労働者の街シカゴならではのボリューミーでジャンクなフードが好まれる文化もあって、
具だくさんなピザとして発展したのかも知れない。
赤レンガ倉庫の中に、「ブッチャー・リパブリック」という店があって、
そのシカゴピザが売りになっていると知ったのはコロナ前だったと思う。
(データでは2019年夏にオープンしたとか)
「ショーグンバーガー」は富山の老舗焼肉店が始めた和牛バーガーの店。
そしてこの「ブッチャー・リパブリック」と入口を共有してるけどどういう関係?
って思ってちょっと調べたら、「ショーグンバーガー」は「ブッチャー・リパブリック」を
展開するEVERBREW(株)が運営するフランチャイズ店だった。
どうりで、キッチンを共有してる感があるわけだねぇ。
シカゴピザは、焼くのに時間がかかるのだとか。
そりゃそうだよ、分厚さが普通のピザとはまるで違う。
と言う事で、まずはクラフトビールなんかをオーダーして待つ、と。
席は、窓から赤レンガ倉庫から税関方向が見える位置で、
写真にしてみるとかなり道路に近い場所に見えちゃうんだけど、
店の入口は赤レンガ倉庫の中央寄りで、そこから道路方向へ結構移動したって事らしい。
こうやって写真撮ってるって事は、待たされているって事。
いやマジ・・・出てこないわ(爆)
どんだけ分厚いピザなんだ?と心の中でツッコミつつ、
サラダを追加しビールのお代わりをオーダー。
いわゆるチョップドサラダね。
可もなく不可もなく・・な味で、印象に残らない。
こりゃ、ソーセージなんかも頼んじゃうかなぁ、とか思っていたら、
シカゴピザが登場した。
「シカゴ・クラシック」レギュラー:2280円
自家製パティ・モッツァレラ・トマトソース・オリーブ・サラミ・ミニトマト・ピーマン
実は「シカゴチーズリパブリック」という自家製パティとトマトソース&チーズの
王道っぽいヤツや「ホットシカゴ」というハラペーニョ入りのヤツにも惹かれていた。
だけど初めてだから、王道っぽいクラシックと名付けられたヤツをオーダーした、と。
う〜〜ん。
だから?って味わいではあるねぇ。
なるほど、ディープディッシュな形でしかもこの生地が、
クリスピーを通り越して固めというかガリガリと言うべきか(^_^;
レギュラーは2〜3人前と表示されてたけど想像以上に具材が少なくて、
食べきれる量、と言うか2人前としては少ないと思った。
でもこれ、チーズがガッツリのヤツだとチーズ&モッツァレラが倍ってあったから
食べきれない可能性はあったかもね。
あの〜
正直言って良いですか?
これ、ピザと言うよりもパイに近いよ?
生地が固くて薄いからそう感じるのだろうけど、
ピザを食べた気分が弱いのだよね。
もう一回来るかなぁ・・
「ショーグンバーガー」を無視して入る勇気は、
今の気分では無いなぁ・・・
それでも1回食べてみたかったので、満足はできましたとさ。
ごちそうさまでした。







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