2025年11月26日水曜日

新大阪駅構内の今井できつねうどん

粉物天国な大阪でも、観光客向けな店が多くあるのだろうから、
そこは店選びが大事になるって思ってる。
 
だけど、ここは食べておきたいって有名店は誰しもがそう思うから混む。
それでも絶対食べてやるって気持ちがあれば嫌いな行列にも加わるし、
入れたら十二分に楽しむようにしている。
 
ただ、目的店が休み・・となると致し方ない。
今回は道頓堀の「今井」でうどんを食べたかったんだが、
なんと休みにぶち当たってしまったのだ。
 
う〜む、他に行ってみたい饂飩屋はあるか・・と、
チェックアウト前のホテルで探しまくるが見当たらない。
 
店構えで決めて入ったホテル裏手の饂飩屋とは流儀が合わなかったし、
また同じ様なうどんに出会ってしまったら、大阪のうどんに対する憧れが消えてしまいそう。
 
どうしたもんかねぇ・・と思ってたら、
道頓堀「今井」の支店が新大阪駅構内にある事がわかった。
 
あれ?
そんな店あったかなぁ・・・
と思ったのは正直なところ。
 
で、どうにか見つけた「今井」は、
フードコート的な店だとわかって、かなりがっかりした。
 
 
 
 
まぁ、一応食べてみよう。
支店なら出汁は同じスタイルのはずだし、
うどんだって同じはず?
 
 
鴨うどん    1500円 小800円
かき揚げうどん 1000円
海老天うどん  1650円
鶏うどん    1050円
きつねうどん    930円 小600円
玉子とじうどん   850円
かけうどん     750円
 
う〜ん、どうしますかね。
かけかきつねだよね。
味を知りたいだけだから、きつねの小サイズにしますかね。
 
 
 
 
あ・・・ら・・・・
 
う・・・む
 
うどんにヌルヌルは無く、腰はそれなり。
小麦の香りも標準的。
 
お揚げは想像よりもあっさりで想像通りの味わいではあったけど、
大阪弁で言う「しゅんでる」感は弱く、印象に薄いかな。
 
出汁はねぇ・・
美味しいけど弱い。
 
これはやっぱり、本店で食べないとダメですな。
 
と言う事で新幹線乗って帰ります。
 
ごちそうさまでした。

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