2022年5月13日金曜日

オステリア・ロッコで猪とか

今日は遅番。
ランチはいつも通りの「すき家」で、
いつも通りの「牛あいがけカレー」(爆)
 
 
 
 
最近は、カレーミニと牛皿ミニを別にオーダーするやり方にしていて、
フライドガーリックと生卵もオプション追加。
 
牛皿の方が「牛あいがけカレーミニ」を頼むより肉が多いのと、
牛皿の汁の量を調整できるので、このやり方にすっかりハマってしまった。
(牛皿の汁は甘いので、最初は少なめで食べて途中で汁を足して味変が楽しみたい)
 
で、このまま22時まで勤務して家で冷凍うどんってのもパターンだけど、
なんかこう、ガツンと来る物を食べたいと身体が欲求している。
 
とは言え、関内辺りに到着できるのは早くても22時半。
牛丼チェーンで昼夜は嫌なんだけど、他にその時間帯に食える店はほぼ無い。
 
そうだ、たまには「オステリア・ロッコ」へ行ってみるか。
彼処は深夜に食べられる貴重な店の一つなんだよね。
 
 
「今日は猪のソテーがありますよ」
 
「へ〜、気になりますね。
 じゃぁそれと、パスタは・・・この桜海老のヤツを」
 
 
 
 
そうそう、こういうのが欲しかった!
美味いねぇぇぇぇ・・・
 
猪って、豚と比べてある意味あっさりとした感があって、
それでいて脂身が美味いのですな。
 
店側もそこら辺をわかってるからこんなに脂身を使ってるんだと思うけど、
火入れが中々絶妙で実に楽しい。
 
赤ワインともバッチリの相性で、これだけでも満足できるボリュームを感じたけど、
オーダーしちゃったパスタも駿河湾で獲れた桜海老を使ってるって言うから、
海老好きとしては興味もあって食べたかったんだな。
 
 
 
 
あ〜〜、綺麗だねぇ。
できれば生の剥き身をふんだんに使ったヤツが食べたかったけど、
そんな事したら価格上昇が洒落にならないだろうから、これで満足です。
 
うん、やっぱ食べ過ぎだな。
 
色々ストレスフルな毎日だから、
どうしてもこうやって暴食したくなってしまう。
 
でもさ、美味しいと感じられる状態の身体があって、
食べたい物が食べられる収入がある時は、
我慢するのも馬鹿らしいって思うのですよ。
 
若い頃は、時間はあっても金が無く、中年になっても余裕は生まれなくて、
壮年と言われる時期にもやっぱり苦しさは変わらなかった。
 
で、還暦過ぎたら仕事の内容も責任も一切変わらないのに、
アルバイトよりちょっと良い収入で年契約での再雇用。 
 
同一労働同一賃金の原則は再雇用者には適用されないのって、
やっぱ理不尽だよなって思ってしまう。
 
ま、それでも食えるから良いけどね。
 
と言う事で帰ります。
ごちそうさまでした。

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