それは子供の頃、ハンバーグが好きだったって記憶によるもの、かも知れない。
ハンバーグは勿論、キョフテ、コフタ、ミートボール、ポルペッティ、
ショットブッラル、クロップセ、肉丸、牛丸、つくね・・・・
そう、挽肉を塊にして調理する料理は各国にあって、
お国柄な味付けや風味付けがされてるけど、そのどれもが好きなんですわ。
で、それらは肉の美味さと言うよりも、
味付けのためのソースとかが魅力的なわけで、
その意味では中華料理店で出る肉丸(肉団子)が店による個性が多彩なので、
味のレベルがわかっている店では1回がオーダーするほど好きだったりする。
中華街の調理人が仕事終わりに食べに来る店としても有名だった「楽園」は、
古き良き時代の町中華の元祖的な味わいがあって、気が向くと足を向ける。
だけど、いざ入店すると、カニ玉&餃子(or炒飯)+青菜炒め+ビールな
パターンにほぼ陥って、20回に1回くらい巻き揚げを頼むって事があるくらい。
つまり、他の料理を頼んで無いって気づいたワケで、
だったら肉団子頼んでみるかな・・と思いついたのですな。
あ〜〜〜
なんか懐かし味だわ〜〜
ただ、食感は柔らかめで火の通りも均一的。
表面クリスピーで中がホクホクな感じにはなってない。
美味しいけど、自分が求めてる方向とは違うかな、と思いつつ
合わせるべくオーダーした炒飯を待った。
うん、コレだよ。
料理に合わせる用で味は薄めだけど、叉焼が良いアクセントになってる。
中華街だと炒飯を単品で頼むと結構多い感じの量になるんだけど、
ここは1人で食べるのに丁度良い感(ちょっと少ないかも)があるが・・
それにしても少ないよ?
これってひょっとして日曜バージョン??
ま、ビールと青菜炒めもあるんで丁度良い量だけど。
さて、久々にゆっくりできるので、
写真でも撮って回ろう。
ごちそうさまでした。



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