鉄板焼とカクテルやイタリアワインが飲めるありがたい店なんだけど、
価格上昇と共に客層が変わってしまった。
勿論、コストパフォーマンスは抜群なんだけど、
そこまでのクオリティを日常的に欲しいワケじゃ無くて、結構悩ましい。
(ホテルクオリティのステーキが半額で食える感じ)
上質な料理って特別なタイミングで食べたい物になっちゃうので、
日常使いにはねぇ・・・
最初の一杯は、お勧めのイタリアンワイン。
スワンレイクのクラフトビールがあったらそっちのイメージだったけど、
今日は在庫が切れていたのだ。
で、アテはもう、これ一択。
ブラックタイガーを使ったシュリンプカクテル。
肉の前に海老って、アメリカのスタイル?
って思うけど、アメリカナイズされたビフテキを大事に食べてきた経験から、
やっぱこれが食べたくなるのだよね。
うん、コレっす!
コレが食べたかった〜〜
ステーキを避けて選んだA3のみのハンバーグ。
コストがそんなに変わらないのは、ステーキ肉を包丁で細かく切って
その場でミンチにしてから焼くからで、だから「A3のみで」ってオーダーも通るのだ。
ここではA3とA5があるんだけど、
A5の味はもう抜群なんだけど、消化能力が追いつかない。
歳は取りたくないものだね。
ハンバーグは、敢えてちょっと粗めに切った部分も残してもらうスタイルで、
食感の変化があって楽しいから、結構ハマってる。
それにしても、毎度の夜中の肉食。
身体を動かすのに必要と感じているから食べるけど、
不健康な食生活ではあるよね。
ごちそうさまでした。



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