暑いっすね。
高齢の母親には、
「エアコン切るなよ」と毎日のように説教。
でも、粗食に耐えて生き延びた戦前生まれは筋金入りらしく、
今のところ熱中症にはならずに済んでいて、それが妙な自信を持たせるから・・
なんとなく毎日が恐い夏ではある。
で、今日は暑さに負けて、
ボタンダウンの半袖アロハを着て、出社。
普段着る龍柄の派手なタイプでは無いものの、
唐獅子が描かれたりしているから、
周りの反応はどうか?ってちょっとだけ気になったは事実。
(普通にスルーされてるけどね)
という事で、
暑い日にはこんな物でも・・と食べに出た。
「お2階へどうぞ。」
「あの・・・
1階じゃダメなのかな?
この前階段上って辛かったから、1階が良いんだけど。」
「・・・」
ダメだ、この店。
杖ついてる人間に狭くて曲がってる階段を上らせるって意味を、
店員が全然考える頭が無いわ。
(店員が想像力無しなのか、教育がされてないのか)
「席、空いてるじゃん?
いいよね?」
「あぁ・・どうぞ。」
「どこでも良い?」
「はい。
ランチのメニューはこちらですが、
セットがお得ですよ。」
「いや、そんなに食べられないんだ。
単品は無いの?(あるの知ってるけど)」
前回と変わらない対応。
つまり、接客に対するマニュアルはあるんだね。
座ってみてわかったのは、
奥の客用テーブルがスタッフ憩いの場になっているって事。
ノートパソコンを広げて、作業(ネット見てるだけ?)っぽい事を
している、ちょっと偉そうな顔した兄ちゃんがいたりするので、
それを見られたくないんだな・・と想像した。
今日も頼むのは「せいろ」
2階へ行けと言われた時点で、
既に色々な物を食べようという気を無くしてた(^_^;
あ・・・
やっぱり饂飩のような、蕎麦だわ(爆)
食感も・・・
モチッとした饂飩っぽい感じで、
とにかく太くて喉ごしが楽しくないのは、変わってない。
色は挽きぐるみっぽいのに、
このモチモチ感で十割蕎麦ってのは
どうにも信じがたいね。
それと、山葵がチューブの物みたいだよ?
あれ?柚子胡椒か??
おまけに、
蕎麦、食べ終わっても蕎麦湯来ないし・・・
どんな店でも、
1回で「2度と行かない」と決める事は、最近やめていて、
ダメそうだった場合は敢えて訪問して、
恐い物見たさな味わいを楽しみつつ、判断をしている。
で・・・
結論。
この店、志が低過ぎ。
飲食店は、味はもちろん大事だけど、
同時にスタッフの質が問われるものだと思っている。
客としては料理と同サービスに料金を支払うのだから、
どっちかがダメだったら、正当な価格と思えなくなる。
で、私の場合は、
美味しく味わって欲しいという店側の気持ちの現れが、
実は美味しさの大きな部分を占めていると感じているから、
こういう、サービスの意味を理解していない店は、
許せないって感じてしまうんだね。
ごめん、
3度目は無いわ。
これなら、コンビニランチの方が
よっぽど楽しいわ。
会社のそばで、マトモな蕎麦が食べられたら嬉しかったんだけど、
こういう事もあるんですな(-_-;)
ごちそうさまでした。
35点
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2015年7月22日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...

0 件のコメント:
コメントを投稿