2025年6月29日日曜日

やっぱこれになる

今や、男性も普通に日傘をさす時代。
 
劇混みな中華街大通りを通ると立ち食い客のブロックに加え、
日傘客の骨が進行を邪魔するようになるんだが、男の方が扱いが下手だって思ったりする。
 
 
 
 
今日は中華街で冷やし中華を食べようと思って出て来たが、
目当ての店は全部混んでて入れず(T_T)
 
まぁ、そういう事ってあるよね。
誰だってこの時期は、冷やし中華が食べたくなるよね。
 
自分的には、頭の中に居座った冷やし中華を退ける努力は必要だけど、
代替できるものは・・・って考えても、冷やし系な麺類までいくとちょっと違う感じ。
 
あぁ・・もぉ〜〜〜
とぼやきつつ歩くと、足は自然に「双囍」へと向かってしまった。
 
 
 
 
「双囍」は麺類専門店な感があってそれなりの価格だからか、
他の店が混んでいても間違い無く、座れる店の一つ。
 
そして、あの「葱油拌麺」は美味い!
はいもう、綺麗に頭の中の「冷やし中華」が消えました〜♪
 
いつの間にか「炒飯」なんかも出すようになったけど、
ここへ来たら「葱油拌麺」を食べないと始まらないって気になってるので、迷いは無い。
 
と言う事で、いつも通りにオーダー。
 
 
 
 
例によって、最初にこの状態の拌麺が登場するのでひたすら混ぜ合わせ、
何とかの一つ覚えの様に頼むこの目玉焼きをトッピングするのだった。
 
ちなみにトッピングは別皿で出て来る。
(珍しく混んでたりすると最初から乗ってる事もあったが)
 
 
 
 
目玉焼きの下にはモヤシがあって、
そのモヤシの食感が味わいを面白い方向にシフトしてくれる。
 
目玉焼きと言うよりもオーバーイージーな焼き方だけど、
仕上がりから言えばオーバーミディアムな感じ。
 
で、モヤシと目玉焼きは食感違いが楽しめるように、
混ぜ合わせた拌麺の上に分けて乗せると・・・
 
 
 
 
ほら、美味そうじゃん!
 
実はこの後、ボヴェレッロの様に目玉焼きも崩すんだけど、
そうなるともう、見せられる様な姿から遠く離れるので崩す前を見せたけど、
目玉焼きも崩して混ぜた方が美味いんだから、仕方無い。
 
あ〜〜
冷やし中華の安っぽい酸っぱい味も好きだけど、
ここの拌麺はやっぱ好きだわ〜〜
 
それにしても、外出の目的がほぼ食になってきてるって、
ある意味社会からの逃避行為?
 
他人の気持ちを想像しにくいタイプな自分としては、
「自分だったらどう考える」という問いを言葉を発する際に
かなりの頻度で発していたので、誰かと話し合うのは凄く疲れたのですな。
 
だから今は、何か話題を振ろう・・とか、
懸念事項はこれなんじゃない?って投げかける・・とかしなくて良いので、
こうやって、食べる事だけを楽しめるのが楽で嬉しい。
 
自分、会社務めがよく続いたなって思うけど、
それでも「マイペース&言う事聞かない」人間として
ある程度諦められた存在で居られた事が大きかったのだろう。
 
「双囍」のスタッフは日本語がちょっと怪しい人もいて
会話が成り立ちにくいってのが、自分的にはありがたい。
 
あ・・
味も好きだけど、ちょっと放置気味な接待が楽ってのも
この店に惹かれているポイントだったのかな(爆)
 
ごちそうさまでした。

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