誰かと話をしたり、一緒に食事をしたい日でもある。
だけど今年は誰ともスケジュールが合わず、
残念ながら孤食のパターンに陥った。
ならば、カウンターでの食事にしようと考える。
会話が無かったとしても、店と客との関係と言うよりも
料理人との程良い緊張感があるのなら、充分に幸せな時間を味わえる。
だが既にランドマークは営業を終えていて、
会話が楽しめそうな幾つかの店も同様に営業を辞めていた。
あぁ・・・
こうなるとやっぱり晋山しか無いのかな。
と言う事で、背水の陣を敷く気分で連絡をしてみると
「19時半過ぎなら席がある」と返事が来た。
ワリとこのパターン多いなぁ・・と思ったが、
それは予約前提となっている晋山の客がコロナ禍以降、
スタートが早く退けも早いというパターンができていて、
第一陣が17時スタートなら2時間半もすれば終了する、という状況になるからだ。
まぁ、とにかくカウンターでの食事は可能となって、一安心。
今日のスターターはこれ。
ここで、天狗舞に出会うのは珍しいので、思わずオーダー。
日本全国の酒から選ぶのだと思うけど超メジャーなブランドは無くて、
通好みな酒が多いので、日本酒リストを見るのが楽しかったりする。
あ、メニューにちょっと気になるものがあるねぇ。
「新ジャガのレモン浸し」って・・・ジャガイモをレモン漬けした?
いやいや、晋山がそんなストレートな作り方をするワケがない。
こう来たか・・
ジャガイモをこうやって切るとは、思わなかった。
あ、これは面白いわ。
レモンの酸味が爽やかで、素麺の様に切られた新ジャガの食感が
サクッとフワッとが同居したような感じで、実に楽しい。
酒、進みますな(^_^;
続いての酒は「七賢 春しぼり おりがらみ」。
おりがらみだけあって、
米が主張するけどさらっとふわっと消えていく後味。
もう、これだけで終わっても良いじゃん?
って思ってしまうほど、楽しい。
「車海老 ふくませ煮」
海老好きとしては、絶対食べたい一皿。
晋山は海老を出す事が少ないので、あったら頼んじゃうのが決まりだけど、
ふくませ煮ってどうなの?って思ってオーダーした。
う〜〜〜ま〜〜〜い〜〜〜〜〜
これ、マジに好き!
海老は加熱する事で甘味が出るけど、
ふくませ煮にする事でジワッと旨味を底上げしている感じだ。
酒飲め〜って言わんばかりな一品ですな。
と言う事で三合目に突入しつつ、〆の蕎麦を選ぼう。
アテにしつつ食べるなら、やっぱ「鴨せいろ」かな。
と言うか、この店だとそれしかない感じ。
ただちょいと飲み過ぎなので、蕎麦はハーフにしてもらうかな。
海老好きとしては、絶対食べたい一皿。
晋山は海老を出す事が少ないので、あったら頼んじゃうのが決まりだけど、
ふくませ煮ってどうなの?って思ってオーダーした。
う〜〜〜ま〜〜〜い〜〜〜〜〜
これ、マジに好き!
海老は加熱する事で甘味が出るけど、
ふくませ煮にする事でジワッと旨味を底上げしている感じだ。
酒飲め〜って言わんばかりな一品ですな。
と言う事で三合目に突入しつつ、〆の蕎麦を選ぼう。
アテにしつつ食べるなら、やっぱ「鴨せいろ」かな。
と言うか、この店だとそれしかない感じ。
ただちょいと飲み過ぎなので、蕎麦はハーフにしてもらうかな。
あ・・・そうだった、ここの「鴨せいろは」とかなりの具沢山。
これの鴨だけ摘まみつつ飲んで、最後に蕎麦だけ手繰るってのもありか。
「鴨抜き」ってパターンで頼むのも良いけど、
「鴨せいろ」で蕎麦だけ後ってのを、今度やってみるかね。
それにしても、どうにか2年生き延びました。
蕎麦の様に細く長くの生き方をするしかないけど、
来年もまた、こうやって美味い蕎麦が食えたら嬉しいね。
と言う事で、飲み過ぎは帰ります。
ごちそうさまでした。






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