カメラを持つのも嫌な感じはあったけど、安静にしてればいつも通り治る
と考えていた。
甘かった・・・
朝起きたら、痛くて動かせなかった。
見れば、親指側の手首部分と手の甲が腫れ、
小指側の以前亜脱臼した場所じゃない手首全体が痛む。
動かすと痛い。
曲げるのはできない。
力も入れられない。
これはただ事じゃないな・・と思い、
医者へ行こうと、以前からお世話になっていた整形に連絡を取るが
連絡が取れない。
あれ?・・・と思ってHPをチェックすると、
通っていた診療所は閉め、移転している事がわかった。
まぁ仕方無いのでそっちへ行こうと準備を始めるが、
ここで難問続発!
右手で歯を磨けない事に気付き、左手で挑戦するがかなり難しい。
トイレでも悩ましい事態に陥る。
ジーンズを履こうとしてジッパーを左手で上げる事に悩み、靴を履くのにも悩んだ。
自分、どれだけ右手に依存した生活をしてたんだろう・・
と愕然としつつものたうち回りながら外出準備を整え、整形へ。
「骨、何でもないねぇ。
石灰化も無いし、痛風って事でも無さそうだね。」
「良かった・・、凄く痛むので骨折?って思ってたんですけど」
「腱鞘炎・・・かなぁ。
まぁ、一週間はかかるよ。
湿布と痛み止め出しておくので、包帯で固定して様子見てね」
医師は、明確にどこが悪いとかの判断はしてくれなくて、
・・と言うか、何故痛みが出てるかわかってない?
って思わせる位に曖昧な診断で、1ヶ月分はあろうかと思える数の湿布と
1週間分のロキソプロフェンを処方してくれた。
と言う事で、キーボード打つのも嫌な位の痛みなので、
諸々の事が全て、今まで以上に遅れそう。
申し訳ありません。


0 件のコメント:
コメントを投稿