数量限定・・とか書いてあったので、妙に気になって仕方無かった。
そもそも燻製ビールって何だよ?
とも思うから余計、行きたくなってしまったワケで。
昼よりは入りやすいビジュアルになってはいるけど、
外から内部の雰囲気がわかりにくくて、客を選ぶ感じがある。
何故なんだろう・・とは思うけど、
今日も入ってはじめてテーブルがほぼいっぱいな事に気付いた。
(それくらい、中の様子がわからない)
カウンターにまで客がいて、入口脇の4人以上が座れそうなボックス席には
予約席の札まで乗っているから、商売的には良い状態なのだろう。
店に人気がある事は良い事なんだけど、
「あまり混んじゃうと嫌だなぁ」とかワガママな気分になるって、
自分としても勝手なものだと苦笑い。
とりあえず、気になってた燻製ビールオーダーした。
これです!
これが噂の燻製ビールなんです!!
Instagramには2種のボトルビールが写っていたけど、これ1本で1パイント。
飲んでみて興味が湧いたら別のもう1本を頼むか悩もうと考えた。
いや、正直言えば「ビールの燻製ってどうやって作る?」って思ったり、
「燻製な味わいってどんな?」って方が強かったんだな。
ちなみにこの「シュレンケルラ・ドッペルボック」は樫の木で燻したモルト(麦芽)を
使っている冬季限定商品らしい。
これが噂の燻製ビールなんです!!
Instagramには2種のボトルビールが写っていたけど、これ1本で1パイント。
飲んでみて興味が湧いたら別のもう1本を頼むか悩もうと考えた。
いや、正直言えば「ビールの燻製ってどうやって作る?」って思ったり、
「燻製な味わいってどんな?」って方が強かったんだな。
ちなみにこの「シュレンケルラ・ドッペルボック」は樫の木で燻したモルト(麦芽)を
使っている冬季限定商品らしい。
甘!
うわ・・思いっ切り燻製香。
あ、でもこれ、料理には合うかも。
単体で飲んでいたら、その甘さがだんだん重くなると思ったけど、
どっちかと言えば素っ気ない味付けなここの料理に合わせたら
美味しさの底上げができそうだって考えた。
なのでまずは、いつも通り「カリーヴルスト」をオーダー。
あ〜〜
ここのカリーヴルストは、やっぱたまらんわ。
で、このビールと合わせると・・・
うん、良い!
燻製っぽい香りと甘さが、このケチャップ&カレー粉なソースに妙に合うじゃん?
考えてみれば「甘さ」って美味さの一要素で、
自分としてもストライクなマリアージュだと感じる。
ま、ビールだけ飲むよりも、食事しながらな飲むの方が楽しい!
って事なんだろうね。
さすがに「カリーヴルスト」のみじゃ物足りないから、
「クロップセ」(肉団子)も追加した。
「シーキャッスル」ではこんなにソースがあるスタイルじゃ無かったような気がするけど、
ビールにはやっぱ肉団子でしょ?って思うので、どの店でもあったらオーダーする事は多い。
で、食べてる途中で今更ながらに気付いたんだけど、
ジャガイモが多すぎた(爆)
いやほんと、ここのジャガイモ料理は美味いのよ。
だけど、バターたっぷりだったりするので、見た目よりもボリューミーなんですわ。
そして、ビールは最低でも1リッターは飲んじゃうので、
最後はかなり苦しい状態になるんだよね(^_^;
それにしても、ジワジワっと客が増えてる感があるこの店、
今日はテーブルかカウンターと言われてテーブルにしたんだけど、
食堂中央に位置するテーブルでちょっと落ち着かなかった。
(カウンターはちょっと暗いので、写真撮るには向かないのよ)
正直言って料理の幅は狭く、
ドイツビールと肉料理だけで良いって気分の時以外は、あまりオススメできない。
でも、ソーセージは絶品だし味付けも好みなので、ビール飲もうって時に足が向く。
今日もそんな気分だったから気になってた燻製ビールを飲みに来たんだけど、
2杯目にもう一つある燻製ビールにいかず、普通のビールにしちゃったのは秘密。
あぁ・・飲み過ぎです。(都合1リッター飲んだ)
ごちそうさまでした。





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