2021年7月26日月曜日

KANで牛カツカレー

KANにはいつもお世話になっている。
 
時間的に許されればかなりの確率で行くのは、
ある程度ワガママを聞いてもらえるから、ってのもあるけど
カレーの味が好きな系統ってのが大きいと思っている。

目当てのカレーはカツカレー。
ここのカツは牛カツが選べるので、豚カツよりは罪悪感が低いってのもある。
 
サラダ別盛りにしますね・・・と言われたので皿はちょっと寂しいけど、
相変わらず美味そうだ(^_^)
 
 
 
 
話題になるのは、やっぱりコロナ。
小さい店ほど影響は大きくて、あの手この手で客を確保するのだが、
「自粛」って何だよ?って事になってしまう。
 
映画でもパンデミックを扱った物って結構あるけど、
それらはかなり深刻な状況を表現していた。
 
だから、パンデミックになったらヤバいってイメージだけが植え付けられていて、
コロナも騒ぎになった頃は「罹ったら死ぬ」というイメージが強くて恐かったが、
それは私だけのイメージでは無かったように思っている。
 
集団免疫についての研究なんてそんなに進んでいないって思えば良いのか、
インフルエンザについても罹り難い人(自分もそうだけど)が一定数いるワケで、
見知らぬ理解不能な敵に対する研究に力が入ってない事だけが明らかになった感じ。
 
あ〜〜
それにしてもKANのカレー、好きだわ〜〜
 
トマトの量が自分より多いけど、
この酸味が豊かで美味さに繋がっているバランスって
この店の個性だよね。
 
と言う事で、帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2021年7月20日火曜日

バーグで久々にデラスタ

バーグは「庶民の味方」と言うよりも「労働者の味方」ってイメージが、ある。
何故なら、提供時間が短く味も濃く、しかも量が多いからだ。
 
提供時間が短いと言っても限度があるが、
人気の「スタミナカレー」はオーダーしたら1分かからずに出してくれる事が多い。
(オーダーした後に測ったら1分切って出る事もしばしば)
 
そしてノーマルでもかなりのご飯量な上に、肉もガッツリと乗る。
 
初めて入った時はその提供スピードに驚き量に面食らったが、
付き合っていくうちに量のコントロールができるようになった。
 
ご飯は「少なめ」か「半分」でオーダーすると、
「少なめ」は普通なご飯量だけど「半分」本当に半分な感じで出てくる。
 
だから、体調(体重?)に合わせて調整して頼むが、
トッピングの違いでご飯の量をコントロールしないと、
ボリュームに負けそうになる事だってあるワケだ。

勿論、トッピングの違いで味のイメージは大きく変わる。
定番と言われる「スタミナカレー」だって乗せる卵を生か焼きで選べるし、
多くのチッピングはその殆どがオプション追加できたりする。
 
だから、とりあえずメニューに載っている様々なカレーを試すのが楽しかったが、
中でも「スタミナカレー」の次に試した「デラスタカレー」が面白かった。
 
 
 
 
ちょっとわかりにくいけど、カレーの右側に半分に切ったハンバーグが乗っている。
 
デラスタというネーミングは、デラックスとスターを合わせただけ?って思うけど、
何をもって「デラックス」と言うのか?は、わからない。
 
しかもノーマルだと卵は乗らないので、
ほぼスタミナカレーな味なのに、何となく単調な味わいになってしまう。
 
勿論、オプションであの味が濃いカレーをマイルドにする生卵を追加するれば良いが、
結果的に高くつく事もあって、なんとなくコスパが悪い気分にも陥いる。
 
だから一度味わった後は敢えて頼む事が殆ど無かったのだが、
今日は何故か急にハンバーグ&スタミナ肉を食べたくなってしまった、と。
 
結果、もちろん生卵トッピングは忘れないけど、
「デラックスって言うなら価格が上がっても最初から玉子トッピングにしようよ?」
って思ってしまったのも事実。
 
それと、「焼いたハンバーグを半分に切った残りはどうなるんだ?」
って疑問が沸々と湧いてくるので、
その気持ちが頼まなかった最大の理由かも知れない、と気がついた。
 
 
 
 
お〜〜
以前に食べたハンバーグよりかなり美味くなってるじゃん??
 
肉の質が上がってるからもしかして?
って思ったけど正解だったらしい。
 
これだったら毎回食べたいし、
なんならスタミナにハンバーグをオプションで乗せる暴挙に出ても良い、とすら思った。
(その方が、残った半分のハンバーグの事を考えずに済むしね)
 
コロナ禍になって外食産業が打撃を受けた結果、食材が売れなくて価格が下がり、
巡り巡って同じ仕入れ価格なら食材の質が上がる、って事なのだろう。
 
コロナ前はスタミナ肉もハンバーグも今ひとつだったけど、
今や確かにデラックスな味わいになっているって事らしい(^_^;
 
あ・・・
やっぱ量、凄いわ。
 
ご飯少なめにしてるんだけど、夕方にエネルギー補給しなくて大丈夫な位、
かなりの満腹感で、仕事行く気分すら失せそうだ。
 
・・なんて言ってないで、出勤しましょ。
 
ごちそうさまでした。

2021年7月19日月曜日

TSUBAKI食堂でステーキ&TKG

地産地消が売りな「TSUBAKI食堂」。
 
月替わりの横浜18区丼を狙って月1〜2回は訪れてきたけど、
今月の前半の金沢区の太刀魚天重を狙ったのに、タイミング合わず・・だった。
 
なので今日は月後半の設定「ピザ2種とオムレツセット」にするつもりで来たが、
なんとなくピザを食べたい気分になれない。
(食べるならちゃんとしたピッツェリアで食べたいのだ)
 
と言う事で、やっぱり肉だよな・・・と
こんなのを選んでみた。
 
 
 
 
うん、こんな肉が欲しかった(^_^)
 
コストなりの味わいだけど
基本的にコストパフォーマンスは良いのだ、と再確認。
 
TSUBAKI食堂で食べるべきは、地産な野菜や魚系料理になると思うし、
得意な料理も和な感じが強いのだよね。
 
ビールは横浜ビールが各種あるので、ペールエールをチョイス。
肉だけじゃ寂しいので、ある意味この店の名物な「TKG」もオーダーする。
 
 
 
 
このTKG、かなり楽しい。
マジにただの卵かけご飯なんだが、妙に美味いのだ。
  と言うか、一緒に出してくれるTKG専用の醤油が
出汁醤油な上に適度な甘さがあって、かなり美味い。
 
横浜醤油をベースに味付けした物らしいのだが小瓶しか無く、
通販だと他の醤油とのセットでしか販売されてないので、
会計時にレジ横に置いてあるヤツを一緒に買うしかない・・代物だったりする。
 
まぁ、うどんに使う出汁醤油で充分に楽しいと思うけど、
その出汁醤油が横浜だとなかなかコレ!ってのが見つからないんだなぁ・・・
 
と言う事で、定時に上がればまだこんな夕食にありつけるんだけど、
色々ある職場に見切りをつけて帰るのって、色々と勇気がいるんだよなぁ(T_T)
 
ごちそうさまでした。

2021年7月17日土曜日

横浜晋山が寿司屋っぽくなってきた

今日は早番なので、
最初から早く帰って「横浜晋山」に行こうと考えていた。
 
飲むにしろ食べるにしろ22時とかになったらほぼ不可能な今、
食べたい物のためには自分で時間を作るしかないのだ。
 
 
「今日、1人なんですけど席ってありますか?」
 
「今日は、予約がいっぱいですけど、
 7時半過ぎだったら席が空くと思います。」
 
 
え〜
折角早く事務所出たのに・・・
 
 
「じゃ、それでお願いします。
 19時半過ぎを目処にうかがいますね。」
 
「お待ちしています」
 
 
「晋山」は、必然的に予約のみな店になってきた。
以前の様に2回転できる時間が無い以上、予約に合わせて仕込まざるを得ないし、
予約してまで来る客は店の流儀がわかっているので、御しやすいのだろう。
 
仕方がないので晋山の近くで軽く飲める店に飛び込み、
ビールを飲んで時間を潰す事に。
 
 
 
 
ここは、アストンマーチンのディーラーがやってる
オーナールーム兼バーとなっている「ジェントルメンズクラブ」。
 
アストンマーチンなのにイタリアビール?って思いつつも、
珍しいペローニの生があるので、たまに寄る店だったりする。
 
ペローニはナストロアズーロが出したプレミアムラガーブランドで、
二条大麦とトウモロコシで作られているライトなヤツ。
 
イタリアンレストランによく置かれているナストロアズーロ(瓶)より、
ちょっと苦みと柑橘系な香りが強い味わいで、クソ暑い時期にはピッタリなのだ。
 
 
 
 
このビール自体ってあまり知られていなくて、
しまも生ビールとなると本当に出会えるチャンスが少ない。
 
2018年にアサヒビールが保有した事で生ビールが入るようになったと聞くが、
認知度低い=置く店少ない・・なので、まだまだ飲める店が少ないのが現実。
 
だから、ペローニのタップを見つけて飛び込んじゃった店なんだけど、
今ひとつ商売する気が弱いのか、オーナールームがメインなのか、
とにかく客が少なくて居心地が良いのだけど・・・ねぇ。
 
「これって、アサヒが国内生産したもの?」
ってバーテンダーに聞いてみたら「イタリア産らしい」との事。
 
ま、いかにもアサヒが出しそうなライトでキレがあるタイプなので、
どこ産でも変わらないかなぁ・・とかな邪推も、時間潰し故の戯れごと。
 
さてそろそろ、席も空いたろうから晋山に行ってみますかね。
 
 
「今日、ちょっと珍しい鍋島がありますけど、如何ですか?」
 
「あ〜良いですね。鍋島好きなんでいただきます。」
 
 
女将に勧められた酒は、なんと裏鍋島。
 
 
 
 
で・・・
これがすっげぇ〜美味い!
 
フルーティーな感じがあって綺麗に切れていくような余韻もあって、
いくらでも飲んじゃいそうな怪しい魅力があるので「やべぇ」って思わず呟いた。
 
しかも純米吟醸の生酒だから、かなり回るはず。
 
うん、とにかく食べよう。
今日はそんな酒に合わせたい料理が多くあるじゃないか!
 
 
 
「コハダ」って・・・
 
いやいやいや、これって下手な寿司屋じゃ太刀打ちできない仕上がりだよ?
 
うわ〜
握りで食いてぇ・・・
 
 
 
「ウニと白エビ」って・・・
 
もう、ほんと美味いんですけど。
てかマジ、寿司屋?ってラインナップなんだけど、
どうしました?晋山さん。
 
 
「所謂、上質なネタの流通量が落ちて、
 上手く選ぶとコストパフォーマンスが良い仕入れができたりするんですよ」
 
「あ〜〜なるほど。
 それにしても、コハダの〆加減はかなり好みです」
 
「時間はあるので、色々やってみました」
 
 
大将、変態ぶりに拍車がかかっている気がする。
 
 
「お蕎麦・・ですけど、魚系のアテばっかり食べちゃったので、
 鴨せいろにします」
 
「並蕎麦でよろしいですか?」
 
「はい、お願いします」
 
 


 
「鴨せいろ」を食べる時は、好きなアテの「鴨の白煮」は我慢して食べない。
 
当たり前な話だが、鴨の脂のイメージが舌に残っちゃうので、
両方食べると楽しみが半減するように感じるのだ。
 
しかも「鴨せいろ」が結構ボリューミーなので、
アテの量と酒量を調整しないとせっかくの蕎麦が楽しめなくなる。
 
勿論、蕎麦を半分にしてもらうって手はあるんだけど、
晋山で蕎麦を減らすってもったいなさ過ぎるんだな。
 
 
 
 
うん
やっぱ幸せだわ、この時間。
 
色々と貯まっている感情的な事も全部忘れ、
ただただ心地よい時間に、癒やされる。
 
それにしてもこの状態、いつまで続くのだろうね。
終わりが見えない事の辛さは、心に澱を貯めるように打撃を与えてくる。
 
このBlogも行ける飲食店が減りすぎて、日々書く事が不可能になっちゃったし、
書いても愚痴っぽくて自分で嫌になってしまったんだな。
 
え〜
酔っ払いはそろそろ帰ります。
明日休みだしね〜〜
 
ごちそうさまでした。

2021年7月14日水曜日

SUKIMIXの海老チリ牛丼を店内で食べてみた

前から気になっていたSUKIMIX。
4月後半から売り出していたお弁当の企画物だが、
 
エビチリ牛丼弁当
ビビンバ牛丼弁当
和のとろろ牛丼弁当
オムソーセージ牛丼弁当
 
の4種類があって、牛皿+おかずという形。
 
基本的、混ぜ合わせながら食べると美味いという企画で、
店内でも食べる場合は丼になっちゃうんだが、
混ぜたら本当に美味いのか?って気になっていた海老チリ牛丼を、食べてみた。
 
 
 
 
こういう形で提供されるのね。
でも、このままじゃ自分的には足りないので
何とかの一つ覚えで生卵トッピングして・・・
 
 
 
 
あ〜〜〜
これ、結構美味いかも〜〜
 
他の3種は想像できる味だったけど、
これはかなり意外な組合せで興味あったんだよね。
 
エビチリと牛丼が喧嘩するんじゃないかって思ったけど、
自分的にはアリ!なんだわ、コレ。
 
4月後半に売り出していたのは知ってたけど、
単なるお弁当って思ってて、食べる気持ちになれていなかった。
 
店内で丼で食べられるって事でチャレンジして、大正解。
弁当で買って帰るってのも、アリだわ。
 
と言う事で、出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2021年7月9日金曜日

バーグ吉野町の今週のオススメ「豚肉と野菜炒めカレー」

今日は遅番。
 
例によって、すき家かバーグで悩んでバーグのInstagramを見る。
今週のオススメをチェックして、食べたかったら「バーグ」
興味がなかったら「すき家」を選ぶのが、パターンになってしまった。
 
え〜っと、小皿カレーとどう違う?
って思ったのは今週のオススメ「豚肉と野菜炒めカレー」。
 
使ってる材料も調理法もほぼ同じな小皿(大皿)カレーとの差別化って、
単純にセッティングが違うだけ?
味的にどう違う??・・と、気になったら止まらなくなってしまったのだ。
 
 
 
 
あ〜〜
こうきたか。
 
見た目は確かに違うけど・・・
これって、カレーに混ぜてないだけじゃない??
ちなみに生卵トッピングはオプションね。
 
ま、味はどうなんだろうねぇ。
 
 
 
 
なるほど、カレーに混ぜてない分
味変が楽しめるって感はある。
 
安定の味わいで、今更分析する意味も無いけど、
大皿カレーとかはこの出し方の方が良いのでは??
 
ひょっとしたら、野菜炒めの野菜の構成が違うのかも知らんけど、
この食べ方は楽しいね。
 
それにしても、バーグで食べると食べ過ぎ感が強い。
代謝能力が落ちてきて、食べたらそのままストックされる感が強くて
そのうちバーグじゃ食べられなくなる様にも思う。
 
来るリタイヤに向けて、コストダウンできる体質に変化中?
って思いつつ、老人力が上がっている事を理解する。
 
ま、良いや。
それよりもこのコロナ禍、いつまで続くのか?って方が問題だわ。
 
出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2021年7月8日木曜日

久々に牛丼食べるならノーマル

久々に「すき家」でランチ。
 
色々なバリエーションがあるけど、
ノーマルな牛丼が結局一番楽しいって思ったりもする。
 
という事でノーマルなヤツを。
 
 
 
 
あ〜〜
ほっとするわ(^_^;
 
職場近くの「すき家」は何故か汁ダクがデフォルト。
で、生卵を合わせるとそれが丁度良い味わいになる。
 
紅ショウガと七味をたっぷり。
それが牛丼の味ってすり込まれちゃってるんだろうけど、
牛丼屋の七味って辛くなくてたっぷりかけるのが楽しいんだな。
 
若い頃、深夜に食べた「吉野家」の牛丼の並は、
とにかく具が少なめで最後は紅ショウガと七味だけで食べていた。
 
具が早く無くなるからこそ生卵トッピングが必要で、
紅ショウガを乗せたTKGって形になるわけだ。
 
今の牛丼は、並でも具はそれなりにあって、
若い頃に比べて贅沢できるから具を多くした中盛を食べられる。
 
でも、紅ショウガTKGにふりかけの様にかける七味の風味は
独特の味わいと楽しさがあったなぁ・・・
 
と言う事で、出勤します。
ごちそうさまでした。

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...