2025年2月16日日曜日

双囍 上海本帮麺で揚げワンタンとか・・

定期的に食べたくなるモノって、確かにある。
自分の場合はジャンク系なヤツが多く、ソース系な味もそのカテゴリーに入る。
 
粉モノは勿論、インスタントの焼きそばとか、豚カツとか・・
あ、フレッシュネスのクラシックバーガーとかも、それに入るかな。
 
あと街中華の野菜炒めとか、ちゃんと麺を焼いた中華系焼きソバもそうだし、
酢飯系なモノやカレー類もそう。
 
で・・・
最近その中に入ったのが、ここの「葱油拌麺」だ。
 
 
 
 
毎度の「双囍」だが、ここに通う理由は
料理が気に入っているだけじゃない。
 
店名に上海本帮麺とあるようにここは上海系な麺料理専門で、
一見高めな価格設定に見える事からか、客が少ない。
 
つまり、中華街が激混みな時でもここだけは別世界で、
外の喧噪を忘れてゆっくりと食事ができる、ってのが大きかったりする。
 
 
 
 
とは言え、ベイスターズの優勝パレードがあった日には、
満席で入れないってタイミングがあったのも事実。
(他にどこも入れなくて、仕方なく客が押し寄せたって事なんだろうけど)
 
ただ、常態的に客が少ないのは経営的には大問題。
今時な宣伝手法としてInstagramの動画発信が多くなされるけど、
それに惹かれるのは常連達だったりするようで、今のところ大きな変化は感じられない。
 
いつも同じ物しか食べないのも良くないかな・・とメニューを見直すと、
アテになりそうなこんなのがあって、今まで何見てた?って呆れつつオーダー。
 
 
 
 
「揚げ肉ワンタン」
上海料理としては定番?
 
まぁ、小籠包とか雲呑はよく食べられているから
これも当然派生してくる料理なのだろう。
 
ちなみに、つけダレとして添えられたのはコレ。
 
 
 
 
マヨネーズかい?
って突っ込みたくなるけど、まぁ悪くは無い。
 
ただ、揚げワンタンはやっぱり「大新園」のモノの方が好きだね。
 
「双囍」の揚げワンタンは雲呑スープ用のものとして作られていて小ぶりなのと、
今回は揚げすぎ傾向な個体もあって、総じて「固い食感&雲呑の餡が少ない」感が
強かった。
 
ビールのアテとしては、まぁまぁだけどね(^_^;
 
 
 
 
そう、これが妙に食べたくなる「葱油拌麺」だ。
 
そして既に自分としては「決まり」なんだけど、
「醤油かけ目玉焼き」をトッピングする。
 
なので、この白っぽい麺がタレと絡んで全般的に茶色っぽくなるまで混ぜてから
別皿で出してくれる目玉焼きをトッピングすると・・・ 
 
 
 
 
これで完成形!
 
後は半熟っぽい黄身を割って絡めて食べると、
何とも言えないコクが加わってもう・・・ねぇ・・・・
たまらんのよ!
 
この店に来る度、オススメの「汁無しナズナワンタン」とか「葱焼き大排麺」を
食べようって思うんだけど、反射的に「葱油拌麺」+「醤油かけ目玉焼き」を
オーダーしてしまう。
 
「獅子頭麺」も気になってるし「五香牛肉麺」だって食べたいし、
海老好きとしては食べざるを得ないだろう「むき海老麺」なんかもあるんだが・・
 
定期的(発作的?)に食べたくなる「葱油拌麺」で頭がいっぱいになってると、
それらは目に入らないんだよね。
 
「上海麺館」も悪くは無いけど、安価な設定故に麺の美味さがまるで違って、
気付いたら「双囍」ばっかりになってしまった。
 
つまり、定期的に食べたくなるのは「双囍」の「葱油拌麺」って事らしい。
 
それにしても、もうちょっと客が入ってないと
店が存続できないんじゃないかって心配になる。
 
ここの「葱油拌麺」が無くなったら嫌だなぁ・・・
と、無責任に思いつつ、散歩に出る事にする。
 
ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...