2022年4月7日木曜日

オステリア・ロッコでアンガスビーフ

「ヴェール・パール ・ナオミ オオガキ」が閉店した後に入った「オステリア・ロッコ」。
名前からしてイタリアンなんだけど、気になったのはステーキ。
 
店前に置かれたメニューに、熟成ニュージーランド産ビーフのリブアイステーキが
200〜600グラムで用意されてる、とあったのだ。
 
深夜時間帯まで営業してくれているのも嬉しくて、
遅番終わりで行ってみようと思ってて・・の訪問。
 
と言う事で、23時に近い時刻にこんなのを食べてみる。
 
 
 
 
オーダーしたのは200グラム。
最初だから肉質を知りたくて最小サイズを選んだけど・・・普通(^_^;
 
熟成肉って言う割りには個性が無くて、
普通に美味しいステーキではあるけどニュージーランド産だから、
グラスフェッドらしさがあって軽いと感じる。
 
え?
400グラム以上じゃないと美味しく無いって??
 
店の人と話したら、個性が出て美味しいのは400グラム以上らしい。
 
1人で400グラム食ったらそれで終わるじゃん?
って思いつつも、この肉の脂の量ならいけるかも。
 
次回は400グラムとかにチャレンジしてみるか・・ねぇ(^_^;
 
 
 
 
トマトクリームソースのパスタは、リングイネ(生)。
生パスタらしい食感が楽しくて、ステーキの後なのにスイスイと入る。
 
ま、今日も1日頑張りました、と自分にご褒美だな。
 
早く多くの店が深夜までの営業を復活して欲しいとこだけど、
今のところ客の退きは早いらしく、ほぼ貸し切りな状況のこの店も、
夜のみ営業からランチ対応に変わるのだろう・・と予測したりする。
 
後1年で卒業となった今年度、後継者が着任して職場の空気も変わった。
ただ後継者にとっては今までやってきた仕事とはかなり違う業務なので、
今年度いっぱいOJTで教えるしかないのかな・・と思ったりする。
 
さすがにこんな時間に一緒にメシ食おうって誘えないけど、
酒でも飲みつつ話をしたいって気持ちはあるが・・
 
気付いてみれば、コロナの影響もあって
職場の人間と食事や飲みを一緒にする習慣、消えちゃったよね。
 
と言う事で帰ります。
 
ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...