2022年3月30日水曜日

誕生日はステーキだろ!

3月30日はが誕生日だから、
自分は定年になっても年度末まで業務ができる。
(我が社は、定年到達日の月末までしか勤務できない)
 
今時、まだそんな事を言ってる?って思うけど、
まだ人材的には枯渇しないだろうギリギリな年代なので、
例外的に「余人を持って代えがたし」なんて人でもない限り、定年延長はあり得ない。
と言う事で、第二定年となる65歳まであと丸1年となった。
 
定年退職した後は、仕事をする気は今のところ無い。
何故なら、フルタイムでバイトして得た額と年金支給額が大して違わなくて、
無くなる通勤費や大幅に減る被服費&飲食費を考えると、
実質あまり変わらない生活ができそうだからだ。
 
とは言え、交際費は思いっ切り減るだろうな。
ストレスが減って、酒を飲まずにはいられない夜も激減するだろう。
 
となると、定年退職後は仙人を目指す事になるのだろうか・・・(^_^;
 
 
「今日はどうします?」
 
「A3で、レア&ガチ焼きのパターンで」
 
「野菜はお焼きしますか?」
 
「いや、今日はしっかり飲みたいから・・・」
 
 
 
 
そうそう、これが食べたかった。
ここのA3は絶品で、その時入荷している最上の物を選んでいると聞いている。
 
良い肉ってガッチリと焼いても美味しくて、
だからこそ、この状態で食べるのが楽しい。
 
乱暴な言い方すればダメな肉ほど、
しっかり焼くと固くなる上に独特な好ましく無い匂いが立つ物なのだ。
 
逆に言えばダメな肉でもレアで焼いて、
醤油や山葵で個性を潰してしまえば美味しく楽しめる(爆)
  
それにしても歳だよね。
A5なんて脂っぽい肉は量が食べられなくなっちゃって、
今ではすっかりA3ばっかりの客になっているんだよなぁ・・・。 
 
もうA5なんて脂っぽい肉は量が食べられなくなっちゃって、
ここではすっかりA3ばっかりの客になってしまったね。
 
それでもやっぱり、誕生日にはステーキを食べたいんだな。
 
子供の頃は高度成長期な時代、肉はまだまだ贅沢品で、
食卓に上がる肉は豚と鶏の合挽で作ったハンバーグだったり、
クジラだったりしたから、牛肉に対する思いってのはかなり重いのだよ。
 
 
「ウチの息子、いよいよヤバくなってきたんで、
 私はサポートに回る日が増えそうです」
 
「あ、そうなんだ。
 まだ小さいよね?」
 
「えぇ、だからスポンサー関連とか手伝わないといけなくて、
 お店には出ない事が増えると思います。」
 
 
マスターの息子は特別な才能の持ち主の様で、
海外での活動も多くなりがちと聞いていたけど、
身体が大きくなってきたら、本格的にその道を歩む事になるのかな。
 
世代交代な時期は嫌でもやってくるので、
それも楽しんでいこうと思う夜、
やっぱりワインを飲み過ぎてしまった・・・と。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月29日火曜日

タラコスパ

キャビアでスパゲッティを食べたいってワガママな客がいて、
あまりに高額になるから・・と代わりにタラコを使って作ったのが始まり、
って話を聞いた事がある。
 
そう、「タラコスパゲッティ」の話。
たぶんその発祥は「壁の穴」だったと思う。
 
で、そのアレンジ版として「明太子スパゲッティ」も作られたはずで、
食材的には明太子の方が辛味もあるし保存もしやすかったろう。
 
ただ、あまりにも和テイストだし、
バターと海苔があったら家でも作れるから、
それをわざわざ飲食店で食べようとは思わない。
 
だけど・・・
初めて入る店で、店の雰囲気から味が期待できそうにないって感じたら
どこで食べても同じ感じになる「タラコ(もしくは明太子)スパゲッティ」を
オーダーするってのはあったっけ。
 
で・・・
ほんと何年に1回くらいだけど食べたくなるだよ、何故か。
 
タラコとか明太子をストックする習慣が無い自分としては、
そもそも家で作るのも無理な話だし、疲れて帰ってきて自炊するのは嫌。
 
なので、食べたいって思っちゃった「タラコスパゲッティ」を、
深夜営業してくれるチェーンなイタリアンでオーダーしてみたワケで。
 
 
 
 
そうそう、この味だよ。
久々に食うと「美味〜ぇ」って叫びたくなるわ。
 
やっぱ、タラコ&バターって最強だな。
海苔の風味がずるい位に効いているし、散らした青ネギがまた絶妙。
 
自分で作るとタラコがこうやって均一な感じでばらけなくて、
なんか上手くいかないんだが、やっぱタラコ&バターは先に合わせておいて
上手く混ぜるしかないんだろうね。
 
あ〜〜そっか、ちょっとだけ生クリーム入ってるかも。
この濃厚な味わいって、バターだけだと結構多めに使わないとダメかも・・・だし、
コクがこうやって出ないんだな。
 
う〜〜ん、
やっぱこいつだけは、店で食う方が良いね。
 
深夜にこんなカロリーリッチな炭水化物、食ってんじゃないよ!
って自分に突っ込みつつ、帰るとしますかね。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月23日水曜日

仙雲でやきとりとか

たまに食べたくなる「焼き鳥」。
と言うか、串焼きが食べたいんだな。
 
妙に小洒落た店よりも、
色々な物が楽しめて安い店の方が嬉しい。
 
選びに選んだ美味い鶏肉を扱うから・・と
塩で食べるのを強制されるのって嫌なんだよね。
 
前から書いてるけど、
自分の中では3歳児だった頃の記憶にすり込まれたタレで焼いた「焼き鳥」
の味が忘れられなくて、できればタレで焼いた物を食べたいのよ〜。
 
勿論、最高と言われちゃう店の「焼き鳥」を否定なんてしないし、
そんな店の物は信じられない程美味しいって事もわかってる。
 
だけど、串から外して食べるな・・とか、
順番考えて頼め・・とか言う店に入っちゃうと、
何偉そうな事言ってるんだよ?って突っ込みたくなったりする。
 
もちろん、塩だと焼き加減とかわかっちゃうし塩の方が肉の味がわかりやすい
ってのもあるけど、逆にタレだと全部同じ味になっちゃうから、
安い店ほどタレを使って肉の味を誤魔化す?ってのもあるのかな。
 
まぁ、いいや。
今日は串焼きで酒を飲みたいんだ。
 
でも、安直に楽しめそうな店ほどダメダメになっちゃってるか、
自粛無視で滅茶苦茶混む店になっちゃてるか・・な感じで、
行きつけのちょうど良い感じの店が無くなっちゃった。
 
なので、ちょいと高級な気配がある「仙雲」へ行ってみた。
 
 
 
 
最初っから肉巻きとか頼んじゃう辺りが素人だけど、
食べたい物を好きな順で食べたいので、気にしない。
 
一説によれば、最初にササミとかで口を作ってから、
鶏の美味さを味わえるモモとかセセリにいって、
後半は油を楽しめるボンジリとか濃厚なタレで食べるツクネへ・・
という流れが良いのだとか。
 
気にしないっす。
食べたい物を最初に全部オーダーし、
出て来る順は店次第ってのが、自分としての決まりっす。
 
 
 
 
あったら絶対オーダーするウズラの玉子。
ここの焼き方は絶妙で、黄身がちゃんと半熟になってる。
 
って事は下茹でで加熱し過ぎないようにしてから、
短時間で焼き上げているのかな?
 
コレばっかりは自分じゃ再現できないんだよなぁ・・・
 
 
 
 
これもあったらオーダーするイカダ葱。
長葱焼いたヤツって、好きなんだよね。
 
 
 
 
久々のモモ焼き。
ボリュームあって好きなんだけど、やっぱりここ、塩を振りすぎなんだよねぇ
 
 
 
 
しまった・・
タレでって言うの忘れたわ。
 
塩焼きで出たネギマ。
美味いよ、確かに。
美味いんだけどさぁ・・・
 
これだけはタレで食べたかったんだな。
 
とは言え、タレでって言わなくなっちゃったのは
どっかで諦めたって事なんだろう。
 
確かに大衆酒場的な店だと、最初からタレか塩かを聞いてくれたり
黙ってタレで出てくるって事は多々あるんだけど、
ちょいと高級な気配がある店は、塩がデフォルトってパターンが多い。
 
でも、大衆酒場な店はうるさくて苛つくので、
このくらいの肩に力が入りすぎてない店が良いのです。
 
ただ、丁度良い感じの店ってのがコロナ禍で消えてしまった今、
今更文句を言うなんて事は意味無いし・・・
 
と言う事で、飲み過ぎました。
帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月16日水曜日

クリーミーオニサラ牛丼

今日は遅番。
順番的には「すき家」なんで、カレーにするか牛丼にするかで悩みつつ・・・
 
あれ?
本日発売「クリーミーオニサラ牛丼」ってのがあるよ??
  
新製品が出たらよほど趣味に合わない限り食べるようにしているので、
当然だけどオーダーした。(サイズは勿論中盛)
 
 
 
 
これ、牛丼の姿じゃないよね(爆)
 
オニオンのスライスを乗せたって事ならオニスラなんじゃない?
オニオンサラダって意味なのかな・・・
 
と突っ込みつつも、
ソースの上に振られているフレークみたいな物が気になる。
 
あ〜なるほど、フライドオニオンか。
 
まぁ、良いや。
いつも通り、フライドガーリックと生卵をオプションでプラス。
そして紅ショウガもトッピングして・・と。
 
 
 
 
へ〜〜
生のタマネギスライスのくせに、辛さは無いね。
ソースはドレッシング系かなって思ったらちっとも酸っぱくないので、
牛丼と一緒に食べるためにクリーム系なソースを作ったって事らしい。
 
でも、紅ショウガの個性でわからなくなっちゃうけどね。
 
結果、オニオンだけ先に半分ほど食べちゃってから、
あとは混ぜて食べてみたんだが、悪く無いね。
 
あ・・
ねぎ玉牛丼と方向性が似てるのか。
 
長葱と玉葱の違いは大きいけど、
ネギたくさんと牛丼って組合せ的には近い物を感じる。
 
これ、季節商品として毎年出るのかな。
オニオンスライスなサラダをサイドメニューで出せば、
敢えてこれを食べようと思わないかな。
 
でも、なんかスッキリとした味わいがあるので、
季節商品で出たら1回は食べるかも。
 
と言う事で時間です。
出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月15日火曜日

バーグでポークソテーカレー

今日は遅番。
 
例によってランチの店を悩むけど、
最近食べて無かったので・・のバーグへ。
 
今週のオススメは「ポークソテーカレー」900円だわ。
 
どうしよう・・・
スタミナの肉増しとか、ハンバーグ乗せとか考えてたんだけど、
ポークソテーかぁ(-_-)
 
ポークソテーって今ひとつ惹かれないんだけど、
随分前に食べたっきりだから、食べてみますかね。
 
勿論、生卵トッピングをオプション追加して・・・と。
 
 
 
 
まぁ、こうなるよね。
 
ポークソテーは想像以上にたっぷりな感じだけど、
これはポークソテーって料理として、普通の定食で食べた方が楽しいかも。
 
でも、これから22時まで勤務するって現実に
しっかりと対応できる燃料補給ができたって気分になれたわ。
 
しかし、外食産業は大変だね。
昼はタイミング悪いと満席で入れない程の人気店だったここも、
3割位はテイクアウト客だし、空席もある感じ。
 
客商売は何処も同じ、って事なのかな。
 
と言う事で、出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月11日金曜日

寿司 海老原でにぎりとか

コロナになってから仕事で書く公式FBにはイベント情報が激減し、
代わりに地域の風景を紹介する事が多くなった。
 
仕方無いよね。
まだイベント開催にはハードルが高いまま。
 
だから出勤時にも、こんな写真を撮ってたりする。
 
 
 
 
菜の花、好きなんだよね。
緑肥として植えられて、一斉に花咲くのはちょうどこの時期。
 
思い出すのは大井町金手のひょうたん池。
 
 
 
 
この写真は2008年に撮ったものだけど、この池の周りには菜の花畑があって、
その綺麗な景色は未だに頭から離れないでいる。
 
 
 
 
この当時はまだ、フルサイズセンサーのデジタル一眼レフカメラが珍しい頃で、
そのデジタルデータを動画の編集に活用する様なディレクターは殆どいなかった。
 
自分としては、動画編集がアナログからデジタルに移行する時期に
放送の現場にいた事もあって、デジタルの可能性として色々な事を研究していて、
ロケには必ずEOS5Dを持っていって、撮った静止画を動画に差し込んで使っていたっけ。
 
・・と過去の記憶で遊びつつ、職場へ。
 
でも、菜の花の色を見たらデスクで仕事する気分が失せちゃったなぁ・・・
なんて思ったらもう、モチベーションだだ下がり。
 
と言う事で今日は、誰が何と言っても定時で上がって、
久しぶりに海老原にでも行こうと思い立つ。
 
海老原は場所柄もあって同伴客が多く、
ちょっと出遅れると席が無いし、同伴客が消える頃に行くとネタが無いとくる。
 
だから、18時に入れるってのが大事なんだよね。
 
 
 
 
ここで最初に食べるのはコハダ、と決めている。
 
ただ、初めて行く店では最初は白身を食べるようにしてて、
その後にコハダ・・と続けるのが自分としての決まり。
 
白身は素材と包丁がわかるし、コハダはその店の考え方がわかるからで、
コハダが酸っぱすぎたり生臭かったら、流儀に合わないので早々に切り上げる。
 
で、海老原はシャリの味付けとコハダの攻め方が好きなので、
まずは「握りを食うぜ〜」って気分を楽しむためにトップバッターに。
 
その後は大将の提案に沿って食べていくけど、
私の客単価はあまり高めに設定されていないのか、
よほどネタが無い時以外には、大トロなんて勧めてこなかったりする。
 
 
 
 
よく会社の先輩達が「寿司屋は顔だよ」って言ってたけど、
確かに顔が売れてないと楽しく無いし、無理も利かないから
気に入った店には定期的に顔を出さないと楽しめない。
 
でもそれが初めての店だと、初回はかなり面白い。(紹介があれば別だけど)
 
自分としては店が「私がいくら払う客かを値踏みする」という感覚で見るし、
店としては「常連として来て欲しい」と思えるかどうかって感覚で見るだろう。
 
結果、いくら値付けをしたら通ってくれるかって感じなるし、
その設定が、その店でのクラスなんだなって思えるんだな。
 
 
「一通り食べちゃったけど、あと『これだけは食べておけ』ってのはある?」
 
「今日はもう出しちゃったから・・何か巻きましょうか?」
 
「あ、それなら干瓢巻きを。」
 
「山葵たっぷりで?」
 
「もちろん」
 
 
 
 
これこれ、これが好きなんだなぁ・・
 
干瓢って仕込みが大変なのに安価なので、
ある意味寿司屋泣かせなネタ。 
(新子よりはマシか)
 
でも、干瓢巻きって好物で、山葵を効かせたやつの美味さは
最後のネタとして最上なんじゃないかって思ってたりする。
 
そして涙が出そうな辛さを、お茶で緩めるのも楽しい。
 
ま、お茶よりお酒の方が嬉しいんだけど・・
 
コロナ規制、どうにかしてくれよ〜って思っちゃうね。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月9日水曜日

ベーコンカルボナーラ

本日は22時までキッチリ仕事。
そして、晩飯難民・・・
 
ま、仕方無い。
自粛なんてクソ食らえ・・なチェーンのイタリアンに行きますかね。
 
で・・
今日は、カロリー高いってわかっててもたまに無性に食べたくなる
「カルボナーラ」を食べるかな。(飢えてるっす)
 
本来は「カルボナーラ」ってグァンチャーレが使われてたと思うけど、
日本ではそんな食材が無かったからベーコンが主流になっちゃって・・。
 
それにしてもここ、ベーコン多すぎじゃね?
 
 
 
 
あ〜〜
背徳の味だよねぇ。
 
脂の旨味がタップリで、カルボナーラって言う位にはかかってない黒胡椒だから、
余計にリッチな味わいがストレートに来る感じ。
 
と言う事でテーブルのペッパーミルから、これでもかって感じで黒胡椒を追加。
 
楽しいわ。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月8日火曜日

KANで季節野菜グリルのカレー+牛カツ

久々に20時過ぎに終了できたのでKANへ。
 
まん防のおかげで相変わらず時短営業が求められているから、
食べたい物があっても今の勤務状況では食べに行けないまま。
 
そういう意味で20時頃に職場を出られたら、
もう、脱兎の如く行きたい店へ突撃するのですよ。
 
 
「ワインどうします?
 一応30分までしか提供できないんで。」
 
「あ・・じゃぁ、グラスの赤を2杯」
 
「牛カツは先に出しますか?」
 
「いや、時間が少ないからカレーに乗せちゃってください」
 
 
 
 
そうそう、このカレーが食べたかったんだよ。
それとここの牛カツは、絶妙な厚みの衣と良質の牛肉で美味いのよ〜
 
KANのカツカレーは、牛カツで食べたい。
所謂カツカレーは豚カツが基本なんだけど、それだとやっぱり重いって感じる。
 
だからこそ、小ぶりの牛カツが丁度良くて、
こうやって季節野菜グリルのカレーに合わせると栄養的にも良いよね?
・・と自己満足的に幸せになるのですな。
 

「そう言えばここも『認証店』だから補助金出てるでしょ?」
 
「えぇ」
 
「その補助金って課税対象だって知ってるよね」
 
「勿論。
 でも、受けとった補助金でベンツ買っちゃった・・とかって話は聞きますね」
 
「あ〜
 もしかして、課税対象だってわかってないのかな」
 
「どうでしょう。
 働いていた時と同じ様に計上すれば良いはずですけど・・・」
 
「補助金とかってさ、もらう時はありがたいけど、
 その後にしっかり回収する仕組みがあったりしてさ、
 ウチの事務所でも国の補助金もらう事業を受けろと言われてやったけど、
 後でその分が事業委託費から控除されたりして、なんだかなって感じだったよ」
 
「あるあるですねぇ」
 
「一時的に、と言うか緊急避難的に補助するけど、
 役所的には『金突っ込んだ分は、見合った件数を確保しろ』って概念があるから、
 補助金申請にかかる手続きなんかはとても丁寧にやってくれて助かったけどさ。
 客が減った分の補てんとはねぇ・・・」
 
 
どうしても、先が見えそうで見えないこの状況には、
愚痴っぽい話が出やすくなる。
 
それでもこうやって、何となく会話しつつ好きな物が食べられるのは
とても幸せな事だって思うのだよね。
 
22時まで仕事したら本当に食べる所は数少なくて、
自分も早く帰りたいけどそれが許されないエッセンシャルワーカーだから、
晩飯は冷食やテイクアウトばっかり。
 
勿論、医療関係で死に物狂いで頑張ってる諸氏に比べたら全然緩いけど、
それでも、何故ユーザーが激減している業務で22時まで営業しなきゃいけないのかって
ずっと思いつつ、今日もこんな時間まで事務所にいた。
 
それでも、感染したら死亡率100%・・なんて状況ではないし、
変異はどんどん起きて、いつかは共存する状況になるのだろう。
インフルエンザだって結構な死亡率があって、毎年変異株が出て罹患する人も多く、
それでも人類は滅びないで過ごしてきたのだから。
 
 
「なんかさ、こうやっていきなり2杯頼むのって、
 禁酒法がうるさかった頃のイギリスを思い出すよ。」
 
「時間によって、酒が売れなくなるってヤツですよね」
 
「そうそう。86年に行った時なんて22時でバーのシャッターが下ろされちゃうんだ。」
 
「店、閉めちゃうんですか?」
 
「そうじゃなくて、カウンターバーだったらカウンターの所にシャッターがあって、
 ガラガラっと降ろされたシャッターを見ながらカウンターで飲む感じさ」
 
「なるほど」
 
「It's Time!とか叫ばれて、ガラガラガラ・・・と。
 だから、店側も『そろそろ時間だよ〜』と声かけてくれて、
 客は慌てて今晩飲みきる量をオーダーするんだ。
 俺はエールを2パイント〜とかオッサン達が叫んで、カウンターがグラスの海」
 
「ウチもボトルを頼んじゃう人もいますけど、一応21時で閉店するので飲みきらないなら
 お持ち帰り頂く様になっちゃうので・・・」
 
「そうだよねぇ。
 感染予防の対策なんだから仕方ないけどね」
 
 
飲食店にとっては切実な問題。
でも、感染予防には大切な要請。
 
相手はウィルスだから、ここまで!って期限がないのがキツイよね。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月2日水曜日

トルコライス・バーグバージョン

昨日に続いて遅番の今日は、
バーグの今週のおすすめが気になっていたので、寄ってみた。
 
 
 
 
気になってたのは「自家製メンチカツカレー&ナポリタン」920円。
 
メンチカツ&ナポリタン&カレーって言えば
なんちゃってトルコライスじゃん?
 
バーグだから凄い量だろうけど、ご飯半分にすればいけるだろう。
当然だけど、生卵トッピングは塩辛さ対策で追加するけどね。
 
 
 
 
え?
このナポリタンの量って凄くない?
 
 
 
 
ご飯半分にして良かった〜〜
多いだろうと思ってたけど、想像以上だったわ。
 
しかもメンチカツもデカい!
生卵トッピングは気を遣ってかメンチの間にしてくれたけど、
最初からこのセットにしてくれても良かったんじゃない?
 
調子に乗って、スタミナ肉を追加・・なんてしなくて良かった。
 
 
 
 
うん、この迫力、素敵っす!
 
コロナ禍の影響で食材価格が変動して、
結果的にバーグが扱う肉の質が上昇してるって思ってたけど、
このメンチもかなり美味しくて、幸せだ。
 
あ〜〜〜
ビール飲みつつ、ユルユルと食べたい。
 
これから仕事じゃなかったら、絶対飲んでたね。
「まん防」のおかげで夜には飲みにくいままだけど、真っ昼間ならOK。
 
と言うか吉野町だと「自粛なんて関係無い」って店もあって、
飲む気になったら楽しめるんだけど、マジに密度が高いので恐くて行けない。
 
職場ではマスクマストなので、嫌でも感染に対して意識が消えないんだな。
 
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月1日火曜日

明日から豚丼関連、販売休止だとか

明日、新メニュー「豚カルビ丼」を出すために、
旧来の豚丼関連商品は販売休止となるのだとか。
 
要するに、今までの豚丼とは違うタレを使うため、
同じ豚肉系丼に二つのタレを用意するのは混乱の元&無駄なので
商品を簡素化しようって事なのだろう。
 
と言う事で、結構好きな豚丼を食べておこう・・と
きょうはにんにくゴマだれ豚丼をオーダーした。
 
 
 
 
ほんと、不思議だけどこのゴマだれは好きなんだよなぁ。
ピーナッツとゴマのバランスが絶妙で、楽しい。
 
その味を十二分に楽しむには生卵トッピングも紅ショウガもやめた方が良いけど、
生卵は栄養のためだし紅ショウガはアクセントだから、結局こうしちゃうんだな。
 
え?
豚カルビ丼になってもこのゴマだれバージョンは残るの?
 
へ〜
だけど味的にはどうなんだろうねぇ。
 
ほぼ同じだったら・・・
あ、かなり値上げになるのか。
 
なるほど、味をグレードアップしました、とか言いつつ
しっかり商売なさってるワケね。
 
世知辛い世の中ですなぁ・・
 
ごちそうさまでした。

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...