年々長くなってる気がするのは自分だけだろうか。
そうじゃないよなぁ・・と思うくらい、
日中の中華街は人の数が疎ら。
沖縄地方じゃ「一番暑い時間帯は外へ出ない」という習慣あるとかで、
横浜でもそんな行動を取る人が増えつつあるのかなぁ・・なんて思ったりする。
今日の目標は「海南飯店」。
汁無し葱そば+炒飯なセットじゃなくて、
ごく普通なランチを食べようと思っていた。
ま、これだよね。
こうやって、外食時に飲むビールくらいが今の酒量。
ランドマークが休業して以来、ち〜っともバーなんて行かなくなっちゃったよ。
そしてビールを飲むから、これも頼む!
と言う事で、今週のランチは・・・
1 ネギそば・半チャーハン 750円
2 麻婆豆腐 800円
3 野菜炒め 800円
4 酢豚 800円
5 五目焼きそば・ライス 800円
6 豚バラ煮込み 950円
※スープ・サラダ・漬物・杏仁豆腐 付き
まぁ、本通り沿いの店なので極一般的なオカズが並ぶのは仕方無いけど、
それにしてもこの店ならではな料理は「ネギそば」(汁無しも選べる)か
「豚バラ煮込み」位だろう。
なので今日は、オーソドックスに「酢豚」を頼んでみた。
セットのスープは結構美味しい。
店としての個性が出やすいランチスープは、店によって千差万別で面白い。
勿論、町中華の炒飯についてくる清湯(澄んだ醤油スープ)を出す店もあるけど、
こういう玉子系のものだったり、野菜がたっぷり入ってたり、
清湯に小さい雲呑と薄焼き玉子を細く切った物が入ってる・・なんて店もあるのだ。
まぁ、スープって店の顔だし、個性を出すには良いものなのだろう。
自分としても、ランチでどんなスープを出すかで
その店の考え方がなんとなくわかるので、結構楽しみにしてたりする。
で、サラダはこんな感じになる。
って言うか、中華街の平日ランチで出てくるサラダってどこもこんなスタイルで、
多分このカット野菜サラダミックスにドレッシングかけるってパターンが、
一番手頃で安上がりなのだろう。
でもまぁ、サラダはあったら嬉しいね。
そしてこの店もそうだけど、漬物として出る搾菜は何故かピリ辛系が多かったりする。
確かにピリ辛な搾菜も悪くはないんだけど、
そのピリ辛な味付けが強めな分、料理を選ぶって問題はある。
なので、ビールのつまみにしちゃうってパターン、多いかな(^_^;
あら・・
なんかちょっと寂しい量かも。
1人分だからこんな物だろうけど、
以前に来た時、他のテーブルで食べてるのを見たら
もっと量があったと感じたんだよね。
うん、正しい酢豚・・な味。
シャキシャキ感があるタマネギも美味しいし、
御飯の上に乗せて食べたくなる味の濃さがまた楽しい。
餃子を先に食べていたから、
こんな量でも充分にボリューミーに感じて、
幸せなランチとなりました。
あぁ・・
暑い外へ出たくないなぁ・・・
ごちそうさまでした。








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