2025年7月29日火曜日

コディーズでエッグバーガーにベーコンを

この前ふられたから、今日こそは・・とやってきた「コディーズ」。
 
最近、ハンバーガーを食べようと思うと、
真っ先に頭に浮かぶのは美味くてコストパフォーマンスが良いからかな。
 
曜日と時間によっては、二郎系ラーメン屋と同じくらいに行列ができるんだそうで、
ここに来る時は遅すぎるランチタイムになってからが常なのだ。
 
 
 
 
今日はすんなりと入れて、ラッキー!
と言うか、客は私の他に一組だけだった。
 
 
 
 
今日食べるのは、すっかりハマっちゃった「ベーコンエッグバーガー」。
 
オーダー的にはエッグバーガーのソースを生かしたいので
エッグバーガーにベーコントッピングのパターンでオーダーする。
 
 
 
 
ここはずっとポンパドールのバンズを使ってるけど、
焼き方が上手いのもあって、食感と味わいが楽しいと食べる度に思わされる。
 
 
 
 
ベーコンエッグって、どうしてこう楽しいんだろう。
 
ファーストキッチンが日本人の味覚に合う新しいスタイルを探した中で、
出した答えがベーコンエッグバーガーだったって話は前にも書いたっけ?
 
ベーコンエッグにマヨネーズを合わせた味わいは衝撃的で、
その味を求めてファーストキッチンへ行った事を思い出す。
 
自分、マヨラーなところがあるから余計魅力的に感じたんだと思うけど、
コディーズで食べるベーコンエッグバーガーもかなり楽しくて、
意識して他の物を目的にしないと、こればっかりオーダーしそうで恐い。
 
今は、ウェンディーズの系列になったファーストキッチンが、
どんなベーコンエッグバーガーを出しているかは気になるけど、
横浜だと日吉か井土ヶ谷まで行かなくちゃいけないので、試せてない。
(わざわざ電車賃使ってまで食べるかって話ね)
 
あ〜でも、気になるなぁ。
行くかなぁ・・・
 
でも行くなら「ショーグンバーガー」の方が先だなぁ・・・
「ショーグンバーガー」と共同店舗のシカゴピザを出す店「ブッチャーリパブリック」も
気になってるんだよなぁ・・・
 
と、食事しながら別の食べ物の事を考えるって
どんだけ自分、食いしん坊なんだろう。
 
ま、リタイヤ世代の体感的快感は、
主に飲食から得るようになるから・・・なんだろうね。
 
ごちそうさまでした。

2025年7月22日火曜日

アンカーグリル(ゲートホテル)のカレー

料理店って、どんなに魅力的な宣伝なんかがあっても
一度は行ってみないとわからないのが常。
 
宣伝写真とまるで違う料理を出したり、
宣伝文句に偽りあり?って言いたくなるような味だったり、
はたまた食べログにもほとんどレビューが書かれない不人気店が
滅茶苦茶美味かったりって事は、多々あるのだ。
 
だから、新しい店を見つけると飛び込むクセがある。
新しいうちにその店の底を見ておいて、
可能性を見つけたら顔を売って通って常連になる。
 
そしてその店が大化けしたら、
予約が取りにくい店なのに自由度高く予約できるって事もあったり無かったり・・
 
実は今日、「コディーズ」でハンバーガーを食べようと思って出かけて
汗をダラダラ流しながら辿り着いたら休みだったって事もあって、
久々にランチ難民になっていたワケだ。
 
中華街があるだろって?
いや、もっと早い時間にランチを食べに出れば良かったんだけど、
なんとなくグズグズしてたら、飲食店アイドルタイムに入る時刻になっちゃってたのさ。
 
参ったなぁ・・
どうするかなぁ・・
 
マリンタワー1階にある「エッグスンンシングス」ならやってるかな。
ニューグランドの「ザ・カフェ」はやってるだろうけど高いし、
「ザ・ワーフハウス山下公園」はナポリタンくらいしかないしね。
 
あ、そうだ。
スターホテルの跡地にできたゲートホテルの1階が、レストランになってたな。
できたばかりのホテルだから気になってたんだ。
 
行ってみますかね・・・
 
 
 
 
あ・・
結構お客さんいますねぇ・・・
 
「アンカーグリル」って名前のワリには普通で、
グリルが見える様な造りにはなってないね。
 
そのおかげか、グリル系レストランにありがちな匂いはほぼ無くて、
服に匂いが移るって心配は無用な感じになっていた。
 
 
 
「グリルシーザーサラダ」1200円
 
今回はサラダ&カレーにしてみたんだが、
シーザーサラダには普通のとグリルした物があったので、
店名にもあるグリルしたヤツを頼んでみた。
 
要するに、焼きサラダって事なんだね。
ロメインレタスの焼いてあって、興味が湧く仕上がりだ。
 
ただ、見た目的に派手に見えてもボリューム的には普通。
 
うん、これは良いかも、
グリルされたソーセージが良いアクセントで結構楽しい。
 
これなら、他のグリル料理にも期待ができそうだ。
 
ちなみにそのグリル料理のお値段は、
黒毛和牛のグリル(120g)は6500円
タスマニア産アイランドビーフのトマホーク(1200g)16800円
お任せ鮮魚のグリル(120g)2800円で
やまゆりポーク(ロース:180g)グリルだと3800円
となってて(他にもあるけど省略)、ホテルレストランとしては
リーズナブルな設定だと思った。
 
となると問題は味・・だけど、
それは一度食べてみて判断するしかないよね。
 
 
 
「ゲートホテルカレー」1760円
 
出たよ、別ポーションパターン。
しかもこんな大きな皿だと「ご飯少な!」って言いたくなっちゃうじゃんねぇ(爆)
 
しかもこのパターン、写真撮るのが難しいんだよね。
カレーを手前に置いて撮るか、こうやってライスをメインにしてみるか。
ただ結構色が濃いカレーなんで、カレーを手前にして露光合わせると
ご飯が真っ白に飛んじゃうので今回はこうやって撮ってみた。
 
でも、自分は一々カレーをかけるのは面倒なんで、
本来ならカレーをご飯の更に全部移しちゃうんだけどね。
 
勿論食べる前にしっかり混ぜるのが好きだけど、
そうなると写真にならないので、カレーを移動した状態で撮ってみた。
 
 
 
 
甘いなぁ・・
肉がゴロゴロしてて良いけど
甘すぎる。
 
あと、この味の系統ってどっかで味わった記憶があるな。
 
あ・・あそこだ!
ローズホテルがランチで出してたカレーにそっくりだ!!
 
ホテルで出すカレーって、
こういった甘い味わいにするってベースが、あるのかな(^_^;
 
カレー1皿に2000円弱って悩ましいけど、
隣のホテルニューグランド「ザ・カフェ」でビーフカレーを食べたら
3415円(税・サ込)だから、そういう意味じゃ頑張っているのだね。
 
次はグリル料理を食べに来て自分に合うかどうかを判断したいとこだけど、
贅沢する時は失敗したくないって気持ちが大きいのはプータロー生活による影響で、
微妙に悩ましくもある価格設定だなぁ・・と思うのです。
 
と言う事で、写真撮りに出ますかね。
暑くて外へ出たくないんだけどねぇ・・・
 
ごちそうさまでした。

2025年7月20日日曜日

楽園で五目焼きそばとか

中華街では町中華に近い料理を出す店の一つだけど、
専門的な料理は料理人が食べに来るほどの味わいがあって、
すごく庶民的なのが「楽園」。
 
善隣門脇とも言うべき位置にあって間口が狭い事から
多くの観光客に存在を認識されない店であり、
週末等の混むタイミングでもほぼ入店できる嬉しい店でもある。
 
 
 
 
ここに来たら「カニ玉」を頼むのが自分にとっての決まりになっているけど、
極普通な町中華的な味わいを楽しみたい時は、所謂1品のみのオーダーにする。
(ランチで使う時はほぼそのパターンだよね)
 
で、今日の気分は「天津飯」じゃなくて、
ここ数年、ちゃんと食べていなかった中華街の「焼きそば」だった。
 
ところで、中華街の「焼きそば」って実はかなりバリエーションがあって、
「どこそこの焼きそば」と言わないとダメな位に個性的。
 
例えば、
 ①上海焼きそばのように麺が柔らかい状態で出てくるもの。
 ②麺を揚げてパリパリにして、あんかけにするもの。
 ③茹でた麺を焼いてクリスピーな状態と柔らかい状態を混在させたもの。
と麺の食感で分けても3種になる。
 
その上、味付けが塩系、醤油系、極少数だけどソース系の味付けもあって、
組み合わせたら大変な事になるのは想像できるだろう。
 
特に③のタイプには、あの「両面黄」のアレンジ版「梅蘭焼きそば」や、
「杜記」や「刀削麺館 IPPINKAKU」が出す平打ち麺を使った焼きそばまで、
実に奥が深い料理なのだ。
 
で・・・theがつくだろう中華の焼きそばは、
こんな奴だよね?って感じで出してくれるのが「楽園」の「五目焼きそ」ばなんですな。
 
 
 
 
想像通りの姿っしょ?
これが、自分がイメージする中華街っぽい焼きそばなんですわ。
 
で、大事なのはちゃんとそばを焼いてくれてる事。
見た目が同じでも中の焼きそばが柔らかいと、餡が罹ってる分モッタリして、
途中で飽きてきちゃうのですよ。

楽園みたいにちょっと焦げが入ってるくらいに焼いてくれると、
クリスピーな食感が楽しめ、かつ柔らかい部分も残っているから、
餡に絡めると食感の変化も楽しめるのが良いのよ〜。
 
そしてそれでも飽きてきたら、卓上にある酢をかけ回す。
違う料理に感じられるほどの変化になりやすいけど、
さらに味変を楽しむならカラシを合わせて・・・
 
これね、ビールに合うんだなぁ・・・
 
 
 
 
でもねぇ、今のキリンってやっぱりボディが薄い。
クソ暑い今は丁度良いって思う事もあるけど、瓶ラガーでも軽く感じてガッカリ。
 
あ・・
なんか餃子も食べたくなってきた(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2025年7月15日火曜日

牛カツ

広島の繁華街にあった、居酒屋風な店のカウンターで食べた「牛カツ串」。
 
何でも「高温で40秒揚げるだけ」なソレは、牛肉の美味さを引き出す仕上がりで
凄く美味いと感じたが、同時に場末な感さえある店なのに何故こんなにも美味い?
って不思議にも思った。
 
以来、関西方向へ行ったら牛カツ系な料理を探すようになったし、
それとは別に、牛肉を使う料理は必ず食べる様になっていた。
 
何故かって?
そりゃ、牛肉の料理にかけては間違い無く関西の方が長けていて、
肉屋にある牛肉も料理の種類も、横浜とはレベルが違う素晴らしさがあったからだ。
 
別に「松阪牛」じゃなきゃいかん・・なんて言わないっす。
 
和牛だったらかなり嬉しいけど、国産牛でも関東で食べるより遙かに美味しかったから、
「コストパフォーマンス良く牛肉を食べるなら関西」ってすり込まれちゃったんだと思う。
 
勿論それはかなり前の話。
流通が発達し情報も広がり、牛肉=贅沢な図式は既に横浜にはない。
だから、牛肉料理を楽しめる店はかなり増えたし、コストパフォーマンスも良くなった。
 
ただそれでも、カツというカテゴリーになるとメジャーなのは「豚カツ」。
 
「勝烈庵」をはじめとする老舗や新興勢力も入り乱れて、
美味しい「豚カツ」を出す店を探すのは難しくない。
そしてそんな店では銘柄豚はなど豚肉のバリエーションはあっても、
牛カツが同列で並ぶって事はほぼあり得ないのが、現状だ。
 
勿論、牛カツがという存在が皆無だったワケじゃ無いが、
専ら洋食系のレストランでビーフカツとしてメニューにあったくらいのこと。
 
そしてそのビーフカツは今時のレアな状態が楽しめる牛カツとは違い、
しっかりと中まで火が通っているのが多く、「ホテル ニューグランド」とか
「グリルエス」、「洋食のキムラ」あたりで食べられるモノだった。
 
 
 
 
中途半端な時間に映画を見た後は、やっぱり食事をして帰りたい。
なので、レストラン街を歩いていたらこの暖簾が目に入った。
 
そうか〜
牛カツかぁ〜〜
随分食べてないなぁ〜〜〜
 
と思ったら止まらない。
と言う事で、ガラガラな状況も気に入って入る事にする。
 
創業2014年。
京都駅前で営業を始めた「京都勝牛」は、翌年には道玄坂に出店。
 
そして横浜へは2016年にヨドバシカメラのレストランフロアに出店したのだが、
興味津々でそこへ食べに行ったっけ。
 
その時のイメージでは今ひとつな感じだったのと、
そもそも揚げ物を控える食生活だったから、それ以来行ってなかったのだ。
 
何年ぶりだろう・・・
 
 
 
 
あれ?
「上ロースカツ」の肉ってハネシタ(ザブトン)なんだ。
ザブトンって言ったら、焼肉屋にあったら絶対オーダーするヤバい肉だよ?
 
最初は「サーロインカツ」か「ヒレカツ」を頼むつもりだったけど、
「上ロースカツ」がザブトン使用なら、それを食べてみるしかないじゃんね。
 
と言う事で「京玉」(出汁を効かせた半熟温玉らしい)を加えたセット物
「上ロースカツ京玉膳」をオーダーしてみる。
 
 
 
 
そうだった、ここのカツって小さかったんだ。
牛カツ1.5倍ってセットが列記してあったのは、そういう事だったのか。
(並:2090円 1.5倍2790円)
 
 
 
 
このよくわからんスープ状のものは「京カレーつけ汁」。
カレーって強いから、せっかくの牛の味がわからなくならないか?
 
あ・・そうか、これってもしかして御飯にかける用?(^_^;
 
 
 
 
これが「京玉」。
ま、温泉玉子ですな。
 
さらに、出汁醤油と山椒塩、ソースの三種を盛った皿があって薬味系は充実。
セットなので御飯と赤出汁が付くから、わりとコストパフォーマンスは良いのかも。
 
と言う事で、まず牛カツだよね。
 
 
 
 
こうやって写真にすると結構なボリュームに見えそうだけど、
正直言って、かなり小さい。
 
ネット情報では130グラム程度あるとの事だけど、
衣が極薄って事もあって余計に小さく見えるんだな。
 
あ〜〜〜
こんな、味だったわ。
 
上質な肉っぽさはあるけど、
やっぱボリューム感が弱すぎる。
 
それと、ザブトンと言うワリには普通過ぎなのと牛の旨味が前面に来ない感じで、
逆にソースや温玉で食べる方が楽しいって思ったね。
 
前に食べた時はもっとカツが大きいイメージがあって、
価格も結構安めって思ったんだけど、今時価格から言えば安いセットだが、
コストパフォーマンスはどうなんだろう。
 
だってさ、あの京都の人気店「はふう」の「特選牛ビフカツ」が3000円だよ?
こっちの1.5倍セットと大差ない価格なのに美味さは別格な美味さなんだから、
セットvs単品の差はあったとしても、どうなのかなって思ってしまう。
(はふうは、シェフがアシスタントを叱る声がうるさくて、どうかと思ったけど)
 
ま、そんな事言う人は京都まで行けばよろし・・と
言われそうなので、とっとと食べて帰りますかね。
 
ごちそうさまでした。

2025年7月9日水曜日

海南飯店で酢豚のランチ

暑いのは勘弁して欲しい・・と呟く期間が、
年々長くなってる気がするのは自分だけだろうか。
 
 
 
 
そうじゃないよなぁ・・と思うくらい、
日中の中華街は人の数が疎ら。
 
沖縄地方じゃ「一番暑い時間帯は外へ出ない」という習慣あるとかで、
横浜でもそんな行動を取る人が増えつつあるのかなぁ・・なんて思ったりする。
 
 
 
 
今日の目標は「海南飯店」。
 
汁無し葱そば+炒飯なセットじゃなくて、
ごく普通なランチを食べようと思っていた。
 
 
 
 
ま、これだよね。
こうやって、外食時に飲むビールくらいが今の酒量。
 
ランドマークが休業して以来、ち〜っともバーなんて行かなくなっちゃったよ。
 
そしてビールを飲むから、これも頼む!
 
 
 
 
と言う事で、今週のランチは・・・
 
1 ネギそば・半チャーハン 750円
2 麻婆豆腐        800円
3 野菜炒め        800円
4 酢豚          800円
5 五目焼きそば・ライス  800円
6 豚バラ煮込み      950円
 
 ※スープ・サラダ・漬物・杏仁豆腐 付き
 
まぁ、本通り沿いの店なので極一般的なオカズが並ぶのは仕方無いけど、
それにしてもこの店ならではな料理は「ネギそば」(汁無しも選べる)か
「豚バラ煮込み」位だろう。
 
なので今日は、オーソドックスに「酢豚」を頼んでみた。
 
 
 
 
セットのスープは結構美味しい。
店としての個性が出やすいランチスープは、店によって千差万別で面白い。
 
勿論、町中華の炒飯についてくる清湯(澄んだ醤油スープ)を出す店もあるけど、
こういう玉子系のものだったり、野菜がたっぷり入ってたり、
清湯に小さい雲呑と薄焼き玉子を細く切った物が入ってる・・なんて店もあるのだ。
 
まぁ、スープって店の顔だし、個性を出すには良いものなのだろう。
 
自分としても、ランチでどんなスープを出すかで
その店の考え方がなんとなくわかるので、結構楽しみにしてたりする。
 
 
 
 
で、サラダはこんな感じになる。
って言うか、中華街の平日ランチで出てくるサラダってどこもこんなスタイルで、
多分このカット野菜サラダミックスにドレッシングかけるってパターンが、
一番手頃で安上がりなのだろう。
 
でもまぁ、サラダはあったら嬉しいね。
そしてこの店もそうだけど、漬物として出る搾菜は何故かピリ辛系が多かったりする。
 
確かにピリ辛な搾菜も悪くはないんだけど、
そのピリ辛な味付けが強めな分、料理を選ぶって問題はある。
 
なので、ビールのつまみにしちゃうってパターン、多いかな(^_^;
 
 
 
 
あら・・
なんかちょっと寂しい量かも。
 
1人分だからこんな物だろうけど、
以前に来た時、他のテーブルで食べてるのを見たら
もっと量があったと感じたんだよね。
 
 
 
 
うん、正しい酢豚・・な味。
 
シャキシャキ感があるタマネギも美味しいし、
御飯の上に乗せて食べたくなる味の濃さがまた楽しい。
 
餃子を先に食べていたから、
こんな量でも充分にボリューミーに感じて、
幸せなランチとなりました。
 
あぁ・・
暑い外へ出たくないなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

2025年7月8日火曜日

クアアイナも・・・

 
 
今日は「横浜ローザ」の千穐楽を見ようと、赤レンガ倉庫へ。
 
タイミング的には遅めのランチを楽しんでから観るって感じなので、
久々に「クアアイナ」へ行ってみた。
 
 
 
 
なんか、フードコートみたいになってて、ちょっとビックリ。
「崎陽軒」まで入ってるとは思わなかったけど、座れる場所を探すのに一苦労。
 
外国人グループの隣に辛うじて座れてホッとしたけど、
柱の横で座席もテーブルも狭いので、他の人が避けた結果の空きだったと気付く。
 
まぁ、良いです。
席があるだけマシって事で。
 
で・・・
 
久々なんで何を食べるか悩む。
ベーシックなチーズバーガーか、ベーコンかアボガドを乗せたやつか。
 
あ・・・トリュフ アイオリバーガーってのがあるね。
アイオリソースってのは惹かれるな。
 
お、目玉焼き乗せバージョンがあるじゃん?。
 
 
 
「トリュフ アイオリ エッグバーガー」1640円
 
トリュフアイオリソースは店内調理の手作で、イタリア産のサマートリュフに
マッシュルームを加えたソースにフランス産トリュフオイルとトリュフ塩を加え・・
と説明にはあった。
  
う〜ん
まぁ、こんな感じだよね。
 
正直言って、トリュフも松茸も、その特徴がよくわからない自分。
ただ、目玉焼きが入ってるバーガーはこれしかなかったので、オーダーしただけっす。
 
なんか前は、チェーンとは思えない美味いバーガーだって思ってたけど、
クアアイナも食材や人件費のコスト増があって、販売コストとの兼ね合いで
普通っぽい味わいになってしまった・・と感じてしまったのは事実だ。
 
こうなってくると、「バーガーキング」の方が楽しいかな。
どうせ赤レンガ倉庫まで来たんだから、「ショーグンバーガー」で
和牛バーガーを食べた方が楽しめたかも。
 
まぁ、良いです。
今日は観劇がメインイベント。
 
劇場入口に一番近い場所で食べたいって思っての「クアアイナ」だから、
不満も無く、現状の確認もできた・・という事で。
 
ごちそうさまでした。

2025年7月5日土曜日

テックスバーガー3ミートで

「じゃぁ、血圧だけ診ておきますね」
 
「最近また、コロナって流行ってます?」
 
「多いですね・・・
 あ、血圧は正常ですね」
 
「よかった〜」
 
 
定期検診で石川町のかかりつけ医へ。
 
いつも通り、大した事ない会話をして、
いつも通りの血圧の数値を聞いて、
いつも通りに薬局で薬をもらう。
 
さて、ならばいつも通りに石川町にて
ランチを楽しむって事にしますかね。
 
 
 
 
今日のチョイスは、「セントラルバーガーショップ」。
 
3ミートにしたら自分好みだとわかってからは、
ここでは3ミートでしか食べる気がしなくなった。
 
悩むのはテックスにするかメックスにするか。
はたまた、オプションをさらに追加するか・・・くらいなもの。
 
ちなみにオプショントッピングは結構リーズナブルで+200円が
・ハラペーニョ・オニオン・マッシュルーム・ピクルス・ベーコンとなっていて、
・パティ+チーズのみが500円の設定となっている。
 
残念なのは目玉焼きが無い事だけど、
ここのバーガーには合わせにくいと考えたのかも。
 
 
「テックスを3ミートにしてもらって良いですか?」
 
「セットにしますか?」
 
「単品で。あとIPAを。」
 
 
いつも通りにオーダー・・っと。
(テックスバーガーはオニオンリング・ハラペーニョ・BBQソース)
セットはポテトかサラダがつくのだけど、3ミートにすると結構なボリュームになるので
カロリー的にポテトは避けたいし、コールスローっぽいサラダも惹かれない。
 
って言うか、バーガーに合わせるポテトって、
食い過ぎだよなぁ・・と思いつつ残せなくて全部食べちゃう性があるので、
バーガーが単品で食べられるならその方が良いし、
バーガーより大きい直径を持つボールに入ったサラダを食べるほど、野菜は好きじゃない。
 
 
 
 
これだよね〜
 
スマッシュされたパティは外縁部がガリガリ、と表現したいくらいにクリスピー。
そして内側はトリプルになってる事もあって肉の塊を食べてる感があって、楽しい。
 
あ〜〜
やっぱ美味いかも〜〜
 
スタッフにオススメを聞いたら、マッシュルームを合わせると楽しいらしいが、
自分としては4ミートにトライするかベーコンを足す方が楽しそう、と思ってしまう。
 
でも、こんなに脂っこい感じだったかなぁ。
サラダセットにすれば良かったかなぁ・・なんて思いつつ、完食。
 
そう言えば最近、「鴻」に行けてない。
「鴻」の隣にできた鰻屋も気になってて行ってないじゃん。
 
・・と食べ終わってから気付くのも、お約束。
 
そう言えばダメダメになった「木の芽」に、
再確認に行っても良いかも知れない。
 
次回の検診時には行ってみようかね。
 
ごちそうさまでした。

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...