毎度な石川町だけどクラブハウス側とは反対方向で、
中高大と暮らした地域だから、来ると何となくほっとする。
時間的制約が無くなったから、医者へ行く時間も自由に選べる。
なので最近は、昼前に終われるタイミングで行って、薬局に処方箋を投げたらランチ。
ランチ後に薬をピックアップする・・というのがルーティンになってきた。
と言う事で、今日選んだのはココ。
美味いスマッシュバーガーがメインの「セントラルバーガーショップ」。
「マツコの知らない世界」で紹介された事もあって、
ランチタイムに行くと待たされる事が多い。
だから今日は、ランチタイムに突入する前を狙ってみた。
正解!
ガラガラ(^_^;
ま、もうちょいしたら満席になるだろうけど、
狙って早く来た甲斐はあったと言う事らしい。
ガラガラ(^_^;
ま、もうちょいしたら満席になるだろうけど、
狙って早く来た甲斐はあったと言う事らしい。
嬉しいのは繋がってるクラフトビールにIPA系が多いこと。
3つのタップのうち2つがIPAって、どんだけ?って思っちゃう。
と言う事で、今日のバーガーのお供はヘイジーIPA。
IPAは、いわゆるアメリカンIPAと言われる柑橘系な香りがある物の他、
セッションIPAと言われるアルコール控えめなやつやニューイングランドIPAと
言われるヘイジー(濁った系)な甘めの物、さらにはダブルIPAと言われる
かなり苦いタイプもあって、一括りにしにくいほど幅がある。
ただ共通して言えるのは、その昔イギリスからインドへ輸出するために長期保存に
耐えるようにホップを多めに使った名残として苦みが強い、という事。
ビールはやっぱホップの苦みだろ・・と思う人なら、
間違い無く好きな物が見つかると思うし、クラフトビールというカテゴリーだと
ビールぽっさが弱いタイプもあるから、間違い無いって思うアイコンだとも思う。
と言う事で、そんなIPAを飲みながらオーダーした「テックスバーガー」を待つ。
ただ、今日はいつもとは違うオプションを加えた。
それは、ミート&チーズの追加だ。(ミートだけは無いらしい)
と言うのもここのパティは肉の量が少なすぎで、
ダブルミートが基本のセッティングだから、ちょっと寂しい気分になっていたのだ。
聞けば1枚が65グラムで基本のダブルとなると約130グラム、
そりゃ足りないよってなる限界的な量だったから、実際にトリプルミートにしてみたかった。
そう考えたのは「シェイクシャック」で、
ダブルミートにしてみたら美味しかったから。
「シェイクシャック」のシングルミートは1/4ポンド(約113グラム)で、
「セントラルバーガーショップ」のダブルミートとほぼ同様。
試しにダブルにしたら、別物の様に美味しく感じたので、
「セントラルバーガーショップ」でもミートをトリプルにした方が美味いと考えた、と。
ほぼ200グラムのパティだとどうなる?
あ・・・
これはもう、別物じゃん!
最初からこの量で出してよ〜と言いたくなるくらい、
トリプルにした方が楽しいよ?
「テックスバーガー」はノーマルより食感が楽しいバーガーで、
オニオンリングとハラペーニョが良い仕事をしているので、
ノーマルでも充分に楽しかったけど、これからはトリプルミートでしか頼まん!
って思ったね。
パティの量で味わいがこうまでも変わるとなると、自分としてのパティ重量の最適解は
少なくともハーフポンドに近い量であって欲しいって事になるのかな。
ま、そうだよね。
美味いって思って食ったバーガーの殆どは、
パティ重量がハーフポンドに近かった。
「クアアイナ」でも1/3か1/2ポンドで食べてたし、
「TGIフライデーズ」のシグネチャーバーガーもパティは1/3ポンドに近い感がある。
「ハードロックカフェ」の場合は1/2ポンドだと思うけど、
具だくさんなので「レジェンダリーバーガー」を食べると食べ過ぎ感があって・・・
ちなみに「ウルフギャングステーキハウス」のハンバーガーパティは、
一説によると10オンス(約283グラム)って情報があったけど、
確かに苦しさを感じそうな量だったっけ。
なので自分としては、ハンバーガーパティの重量が1/2ポンド位まで、
って事で考えれば良いのかな。
となると、「マクドナルド」で満足する量のバーガーを頼むとしたら、
夜マックで「倍ビッグマック」(パティ総量約180グラム)って事になる?
いや〜〜〜
わざわざ夜にマクドナルドへ行って、720円も出して「倍ビッグマック」を?
無いわ〜〜
ピクルス&オニオン&ソースを多めにしてもらい、
有料でトマトを追加しても800円近いコストって考えると・・・
無いわ〜〜〜
ま、専門店もチェーン店もコストが上がっちゃって悲しいけど、
それだけコストかけるなら、美味くて満足できる物を食べたいってのが正直なところ。
それにしても、物価上昇は辛いですな。
ごちそうさまでした。





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