何が手作りなのかは書いて無いところが・・・な「上海麺館」。
でも、珍しい麺があると行く度に言われていたので、
今日はそんな麺を目的に行ってみた。
「初一線麺」と「龍須麺」というのが珍しい上海の麺だとかで、
店の表に貼って・・・・あれ? 貼ってないわ。
前に来た時は貼ってあったのに無いって、
存在しない??
「こんにちは」
「あれ〜また来てくれたのね〜」
「今日は龍須麺か初一線麺を食べたいって思って来たんだけど、
前みたいに表に貼ってないのは、無いって事?」
「龍須麺、ありますよ〜」
良かった〜〜
無きゃまた葱油拌麺かなって思ってたんだけど、
その珍しい麺、いってみますかね。
へ〜〜〜
なんだろ、この白さ。
米粉?って思ってグーグル先生に質問してみたら、
龍の髭の如く細い麺、との事。
原料は小麦粉で、手で伸ばして細くしていくらしい。
ま、乱暴に言ったら素麺ですわ、これ。
で、スープ&具材が美味いので、
麺は脇役という感じ。
これは、食べてみないとわからないモノとして
味わえた事を良しとしますわ。
なんか物足りないっす。
スープ飲み干せばどうかな・・・
あ〜〜
我慢できん。
すいませ〜ん、エビ炒飯追加で!
食べ過ぎじゃ!って〜の。
ま、ごく普通の炒飯だけど、
エビがしっかり乗ってるから許す。
どっかの炒飯専門店で食べた海老炒飯は、
海老が2個しか入ってなくて、五目炒飯から他の具材抜いただけ?
ってムカついて以来、海老炒飯には厳しくなってるのですわ。
3個しか乗ってないって思いもちょっと無いじゃないけど、
海老が結構大きいヤツなので、感情的にはOKっす。
ま、でも、ここは麺を楽しむ店なんだろうね。
それとスープとかが売りらしいけど、上海料理って感じは薄い。
いや、待てよ?
スープを売りにするって福建料理???
ま、良いです。
ここは麺を食べる店として認識してるので、
その他の料理は気にならない。
と言うことで、次は葱油拌麺のランチセットか
上海焼きそばを食べようと思う。
ごちそうさまでした。
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