その中に食べ物ネタが多いのは、自分がそれを好んでいると判断されているのかな?
実際、そんな動画を見ていると「これは食べてみたい」と思わされる物に出会う。
ただ、時間が取れないとか遠方過ぎて行けない事ってあって放置するんだけど、
気になる店が生活圏にあったりすると・・・ねぇ(^^;
SNSの時代って恐いわ。
忘れていた料理の情報がタイムラインとかで蘇ってきて、
そう言えばあの店ってどうなったかな・・・と誘導される。
あぁそうか、それもまたビジネスモデルってヤツなのかな。
クソ暑いままの毎日、冷やし系の麺を食べたいと思ってる所へ、
様々な冷やし中華系な情報が降ってくるんだけど、そこに
興味があった「鳳林」の「レモン麺」の記事が登場した。
情報によると香港麺という名の、あの噛み切れない系の細麺があるらしい。
だったらレモン麺をその香港麺で食べてみたいじゃんねぇ。
と思ったら止まらなくて、汗だくで「鳳林」に飛び込んだ。
「狭い席しかないけど良い?」
「勿論」
「カレーはもう無いかも」
「大丈夫、レモン麺が食べたいんだ」
「レモン麺はまだ大丈夫」
店、ほぼ満席。
カレーって言われて思い出したけど、
ここのカツカレーは大盛り過ぎて有名なヤツで、
それを目当てに来る客も多いのだろう。
まずはビールだよね。
なんかハルビンのビールらしいけど、見た目も味も青島ビール系な感じ。
中国のビールって総じてこういう感じがあるってイメージなんだけど、何故だろう。
「レモン麺って、香港麺にできます?」
「レモン麺は香港麺だけ。」
「じゃ、それで・・・」
ちょっと広めのテーブルが空いたので、そっちへ移動となったけど、
スタッフは既に疲労困憊な感じで、応対が昔の中華街風になっていて笑う。
これが「レモン麺」です。
こういう汁麺なスタイルでスープが冷たいヤツって、
中華街は結構多く見るんだな。
基本は冷やし中華風のセッティングだけど、
レモンとトマトがイタリアンな配色で面白い。
なるほど、確かに香港によくあったあの麺に見えるね。
どれどれ・・・
お〜〜〜〜
見事に噛み切れない系の細麺!
スープはレモンの酸味と香りが気持ち良くて、
塩辛さは穏やかなので、メチャ好みの味付けだわ。
これは、好きだな。
自分的にドが付くストライクだわ。
わざわざコレを食べに来たいって思うレベルで、好きだな。
この麺で、雲呑麺作って欲しいなぁ・・
あれれ?
メニューに雲呑麺が無いじゃん(T_T)
「五目そば」「高菜そば」「しいたけそば」「チャーシューメン」・・とか、
所謂定番系な麺料理はあるんだけど、雲呑麺は無い。
なんでよ〜
なんで雲呑麺無いんだよ〜〜
この麺で雲呑麺だったら、南粤美食と競合できるだろうに。
点心のメニューがあって、餃子や焼売、小籠包まであるのに、
雲呑麺は無いのがマジに不思議だ。
あ、そう言えば最初に言われたカレー。
ここの裏(ほぼ表だけど限定20食)メニューなんだけど量が半端なく多い
(総重量1キロ?)と聞いているので、未だかつて食べた事が無い。
次回、ソイツをご飯ほんの少しでオーダー・・とか考えていたら、
隣のおっさんが最後のカツカレー頼んでたのか、想像以上にデカい皿で登場。
なるほど確かに「ふざけんな」って量、でしたわ。
その衝撃、すき家で隣に座ったオッサンがオーダーした
「キング牛丼」を見た時に似てるな・・と思い出す。
で、店の人に「ご飯少なめって頼める?」って聞いてみたら、
「小でご飯400グラム」と。
400グラムかぁ・・
それは無理だなぁ・・と思ったら、相談してくれればもっと少なくしてくれるとの事。
それなら一度、食べてみたいかな。
空いてそうな曜日と時間を狙って来てみたいけど、
とりあえず涼しくなってくれないと、外出する元気が出てこないんだよね(^^;
外出たく無いなぁ・・と思いつつも、
店が満席のままで外で待ってる人もいるようだから、
とっとと出ましょうね。
ごちそうさまでした。




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