2022年1月29日土曜日

The Gentlemen's Clubでパスタランチ

アストンマーティン横浜のオーナーズクラブとして
ディーラーに併設されたカフェスペース。
 
当初はオーナーズクラブだったからか、
ディーラーのスタッフがカウンター内にいたりして、
プラッとペロー二生を飲みに寄る事もあったっけ。
 
 
 
 
で・・・
厨房スタッフを入れてランチとかも出すようになったら・・・
コロナですよ。
 
大変な状況ではあるけど、それでも頑張って営業しているので、
どんなもんか・・とランチのパスタを食べてみた。
 
 
 
 
茸クリーム?
な感じだけど、まぁ普通。
 
中華街に近いロケーションにあって、
本格的なイタリアンもあればマクドナルドもあったりするから、
ただ簡単にランチもやってます・・なスタンスは危ういかな。
 
と言うより、ここは環境を楽しむ店なので、
この上質な空間を味わうように楽しめば良いと思った。
 
居心地が良いので、また来ようね。
 
ごちそうさまでした。

2022年1月23日日曜日

重慶飯店新館で正宗麻婆豆腐とか

中華街に事務所があった頃は、週に一回は訪れていた「重慶飯店」。
 
目当ては勿論ランチで、
4人位で行くと色々と食べられて楽しい中華街ランチでも、
ちょっと別格な味わいがあるイメージが強かった。
(その分ちょっと高かったけど)
 
で、重慶飯店だったら選べるオカズの中に
絶対あるのが麻婆豆腐。
 
結構辛いので、茶碗御飯の上にかける形で分けても
足りなくなったって記憶は無い。
 
ただ、ノーマルの麻婆豆腐は花椒が少なめで、補完するように唐辛子が強め。
なので、花椒を小皿でもらって摘まんでふりかけながら食べるのが決まりだった。
 
だが、2011年に「正宗麻婆豆腐」を登場する。
正統派とか伝統的な・・とかの意味を示す正宗と名乗るなら、どう違うか?
ってのが気になった。
 
で、色々と聞いてみると、
・調味料は本場の物を使用
・挽肉は牛へ
・麻(痺れ)+辣(辛さ)+香(発酵香・油の香り)のバランス重視
と言う事らしい。
 
そんな事を聞けば当然オーダーするんだが、
いつも通り花椒を頼んだら「多分、必要無いと思います」との返事をもらって、
それでももらってかけてみたら、明らかに麻が強くなってちょっとビックリだったっけ。
 
ま、それ以来なんだけど、
夜とかに普通に食べる時は「正宗麻婆豆腐」しか頼まなくなったし、
花椒もちょっとだけあったらありがたいけど無理してかける必要も無い、
って気付いたら別皿でもらう事もやめていた。
 
えぇ・・
そうなんです、無性にその「正宗麻婆豆腐」が食べたくなってるんです(^_^;
 
 
 
 
やっぱ、これだよねぇ。
 
辣油が多すぎって事もあって辛さはしっかりだし、
花椒もバッチリ効いてて美味いわ。
  麻婆豆腐を頼む時はほぼ毎回、これを頼むようになっちゃったけど、
食べる度に「コレだよねぇ」と呟いてしまうほど、この味に慣れてしまったらしい。
 
ただ、さすがに麻婆豆腐だけじゃアレなんで、
御飯物として「五目炒飯」もオーダーした。
 
 
 
 
実は、「重慶飯店」の炒飯は結構美味い。
 
取り立てて凄く美味いってワケじゃないけど、
高価な分、具材がしっかりと使われていてバランスが良く、
単品で食べても料理と合わせても良いって塩加減が、特に好きなのだ。
 
で、当然だけどこの炒飯に麻婆豆腐をかけちゃうんだけど、
マジにジャンクで美味いのよ〜〜〜
 
あれ?
入口に並んでいる人が結構いるのに席には充分に空きがある??
 
何故なんだろうと思ってスタッフにきいてみたら、
並んでいる人はテイクアウトの調理待ちなのだと。
 
コロナ禍で、多くの料理をテイクアウト対応した事もあって、
近隣の住民が予め電話でオーダーしておいて取りに来るってパターンも多くある、との事。
 
家が近かったら、確かにアリだよね、それ。
 
オカズになる料理をいくつかと炒飯とかを人数分とかオーダーしておいて
持って帰って家族で食べるって、かなり贅沢かも知れない。
 
でも、自宅に持って帰って食べるなら
ここで食べた方が楽だと思うんだけどねぇ・・・
 
まぁ、「飲食の場では感染の可能性が高い」と言われている事が、
気になるのでしょうね。
 
と言う事で、食べ過ぎなので帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年1月20日木曜日

にんにく赤だれ白髪ねぎ牛丼

1月の「すき家」のスペシャルは「赤だれ白髪ねぎ牛丼(並盛:税込570円)」と
フライドガーリックを加えた「にんにく赤だれ白髪ねぎ牛丼(並盛:税込630円)」。
 
今月の12日からの発売で、赤だれという名から想像できるのは、
辛旨系な味付けのものだろう。
 
ただ、すき家の辛旨系ソースの常として、
その辛さは結構なもののはず。
 
説明書きには「豆板醤と花椒を加えた唐辛子ベースのすき家特製赤だれをかけた商品」
とあるから、辛い上に痺れまで演出しているのだろう。
 
そこに白髪ねぎかぁ・・・
寒い時期には良いかも知れないけど、汗かくかも。
と思ったけど、新商品は食べてみたいのだ。
 
 
 
「にんにく赤だれ白髪ねぎ牛丼」
 
うむ、辛い!
やっぱ辛い!!
あ、黒胡椒までかけてあるんじゃん・・・(^_^;
 
辛い物は嫌いじゃないけど、
ただ辛いとかヒリヒリするとかが好きなワケではなく、
ちゃんと味がわかる事の方が大事なのだ。
 
でも、これはこれで好きな人がいるんだろうなぁ・・・
 
味を確認したいからやめた生卵トッピング、
やめないで辛さを緩和した方が良かったかも。
 
それと、胡椒のピリピリが頭の天辺に汗をかかせ、こめかみ辺りには唐辛子由来の汗が
ジワッと出てきて、顔を洗いたくなってきた。
 
まぁ、職場は寒いので、
これくらい身体が温まった方が良いのかも。
 
ちなみに、フライドガーリックはあった方が楽しいと思われる。
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年1月16日日曜日

馬車道タップルームでブリスケとか

久しぶりに、馬車道タップルームへ行こうと思っていた。
 
クラフトビールは勿論だけど、
それよりアメリカンBBQのブリスケが食べたかった。
 
時間が早かったせいか結構混んでて、1階のタップ前カウンターに空きは無い。
店員に2階へ誘導されたら、ワリと空席があってホッとする。
 
美味いクラフトビールとブリスケを楽しむだけに寄ったので、
飲んだくれグループが集いやすい2階(大きなテーブルがある)は
ちょっと警戒対象だったのだ。
 
 
 
 
やっぱ、ここのクラフトビールは好きだな。
 
アルコール度数に関わらず、酔わせてくれるのは醸造スタイルによるもの?
なんて思うけど、美味くて飲み過ぎるよりも酔う楽しみを味わえる方が
色々な意味で幸せではあるね。

ベアードビールは、東京進出第1号店としてピザとビールを楽しめる店を出したが、
東京進出第2号店となる原宿店ではなんと「焼き鳥居酒屋スタイル」で営業。
そして横浜進出第1号店となるこの「馬車道タップルーム」は、
最初からアメリカンBBQを出す店としてスタートしたと記憶している。
 
オープンは2011年で、日本ではまだまだスモーカーが珍しかった頃。
だから、アメリカンスタイルのBBQの存在を知らない人も多く、
これが本物のBBQだぜ・・とゲストを連れてきた事もあったっけ。
 
と言う事で、食べたかったブリスケをオーダーするんだけど、
開店した頃に比べて量が減ってるので、2ミートプレートにして
ブリスケにポークリブを合わせてみた。
 
 
 
 
美味い!
けど、少ない・・・(T_T)
 
ブリスケ単品だと150グラム表示で1700円だけど、
2ミートプレートは2100円だから、少なめにしているのだろう。
 
これだったら2ミートなんかにしなければ良かったな。
でも、これに加えてさらにブリスケ150グラムを頼むのもアレだしねぇ・・・(^_^;
 
なんて思いつつ、ビールを追加。
 
あ〜〜
なんかふわ〜っと気持ち良く酔うなぁ・・・
 
と言う事で、この店では飲むのを基本にして、
ブリスケが食べたかったら「ミッドタウンBBQ」で
和牛のブリスケを食べる事にしよう。
 
それにしても、アメリカンBBQってどうしてメジャーにならないのだろう。
串焼きをBBQと言ってる日本では、名前と料理が繋がらないのかな。
 
・・なんて思いつつ、ジワジワと客が減ってきたのを見て、
自分もそそくさと帰り支度。
 
この早上がりな傾向、飲食店にとっては厳しいよねぇ・・・
 
ごちそうさまでした。

2022年1月12日水曜日

ボロネーゼ

今日は遅番。
そして毎度の晩飯難民。
 
遅番の日に食べられる場所はほぼ無いので
どうしても食べる物が似てしまうってのが悩ましい。
 
こんなブログを書いてると、現像してても「またこの料理かよ」って
思っちゃうワケで、アップする意欲が失せてしまう。
 
加えて、職場の話も書けない事が多すぎで、
それもあって、更新頻度が落ちてしまった・・と。
 
と、愚痴を書きつつ上げるのは、
毎度のお店で食べたこんなヤツ。
 
 
 
 
ボロネーゼに温泉玉子をトッピング。
ここのボロネーゼはワリと好きで、こうやって温泉玉子をトッピングして
半熟の黄身を絡めて食べるのが好きなんだよね。
 
ただ、例によって例のごとく、
飲んだくれな人達が集っててうるさくてたまらんのです。
 
新型コロナはインフルエンザにも似て、
罹りやすい人とそうじゃない人があるらしい。
 
だけど、23時を過ぎて飲んだくれて騒いでるこの人達と一緒にいると、
罹りにくいタイプだと思い込んでる自分としても、若干不安になったりする。
 
と言うよりも、飲んだくれの馬鹿騒ぎって嫌いなので、
食べ終わったらとっとと帰るってパターンになるんだな。
 
それにしても新型コロナウィルスはしぶとい。
オミクロン株が急拡大とあって、昨日入国規制を強化した。
 
またワクチン打て〜って言うんだろうな。
打つとマジに熱発して不調になるから嫌なんだけど、
仕事柄打たないってワケにもいかなくてねぇ・・・
 
と言う事で、食べ終わったので帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年1月10日月曜日

輪心でココナッツキーマ

中華街の朱雀門脇にできたカレー専門店「スパイスカレースタンド 輪心」。 
 
「いきなり!ペッパーランチダイナー 横浜中華街店」があった場所で、
アメリカでの失敗(アメリカの子会社は倒産)で「ペッパーランチ」事業を売却し、
「いきなりステーキ」の再建を目指した結果の整理だったと思う。
 
中華街にはは南インド料理を出す店「ナクシャトラ」や、
ネパールカレーさらっと出す「金陵」、まかない料理だったカレーを出す「同發」や
牛バラを使ったカレーを出す「保昌」、贅沢に牛ヒレを使うカレーを出す「北京飯店」等、
実はカレー激戦区なんじゃないか・・と思ったりもする。
 
そんな中で開店するなら、どんな個性があるのかが気になるよね。
と言う事で、まずは試食という事で行ってみた。
 
 
 
 
窓から見ると、以前ほどのイートインスペースが無く、
厨房他に大きいスペースを取ったようだ。
 
交差点にある店で立地条件は良く感じるけど、
建物の構造がちょっと変わってて半地下な位置にあるので、
「いきなり!ペッパーランチダイナー」の時は、歩道から食べてる人が丸見えだった。
 
そんな事もあってか、店内の構造や照明を工夫して、
見渡せない様にしたのかな?って思ったりもするけど、
こうやって外から見ると営業してないようにも見えてしまうのが、今ひとつ。
 
と言う事で、まずはメニューを見ると・・・

塩チキンカレー     850円
サンバルカレー     900円
ココナッツキーマカレー 900円
サバトマトカレー    900円
バターチキンカレー   950円
ラムカレー       980円
 
とある。
 
スパイスカレースタンドと称するなら、
サンバルカレー?って思ったけど、ラムカレーにも惹かれる。
サバカレーはどうでも良いけど、ココナッツキーマも気になるね。
 
あ、2種あいがけってオプションが200円であるな。
組合せで価格が若干変わりそうだけど、まずは単品でいってみよう。
 
と言う事で、あまり出会わないココナッツキーマカレーを、オーダーしてみた。
 
 
 
 
辛さを中辛にしてみたんだけど、大して辛くない感じ。
スパイスカレースタンドと言うだけあって確かにスパイス感が強いけど、
なんだかパッとしない味わいなんだよねぇ・・・
 
それと、ライスが今ひとつ。
柔らかめの炊き上がりでライスその物が美味しくない。
 
カレーってソースとライスで決まる料理だから、
ライスが今ひとつだと、何だかなぁ・・な気になってしまう。
 
加えて、スパイスもバランスも好みじゃない。
これってソースのボディが弱いのかも。
 
悪くは無いんだけど、すっげ〜美味いってワケでもないって感じなので、
せめてライスがもうちょっとしっかりとして美味しかったら
即、通うって思ったろうね。
 
見栄えは良いんだけどね。
 
それと、オープンしてまだ日が浅いからか、
接客が上手くない。
 
う〜ん、結構時間を置いてみて、
廃れずに頑張ってたらまた来てみるかな。
(このままだとジリ貧かも)
 
ごちそうさまでした。

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...