久しぶりに、馬車道タップルームへ行こうと思っていた。
クラフトビールは勿論だけど、
それよりアメリカンBBQのブリスケが食べたかった。
時間が早かったせいか結構混んでて、1階のタップ前カウンターに空きは無い。
店員に2階へ誘導されたら、ワリと空席があってホッとする。
美味いクラフトビールとブリスケを楽しむだけに寄ったので、
飲んだくれグループが集いやすい2階(大きなテーブルがある)は
ちょっと警戒対象だったのだ。
やっぱ、ここのクラフトビールは好きだな。
アルコール度数に関わらず、酔わせてくれるのは醸造スタイルによるもの?
なんて思うけど、美味くて飲み過ぎるよりも酔う楽しみを味わえる方が
色々な意味で幸せではあるね。
ベアードビールは、東京進出第1号店としてピザとビールを楽しめる店を出したが、
東京進出第2号店となる原宿店ではなんと「焼き鳥居酒屋スタイル」で営業。
そして横浜進出第1号店となるこの「馬車道タップルーム」は、
最初からアメリカンBBQを出す店としてスタートしたと記憶している。
オープンは2011年で、日本ではまだまだスモーカーが珍しかった頃。
だから、アメリカンスタイルのBBQの存在を知らない人も多く、
これが本物のBBQだぜ・・とゲストを連れてきた事もあったっけ。
と言う事で、食べたかったブリスケをオーダーするんだけど、
開店した頃に比べて量が減ってるので、2ミートプレートにして
ブリスケにポークリブを合わせてみた。
美味い!
けど、少ない・・・(T_T)
ブリスケ単品だと150グラム表示で1700円だけど、
2ミートプレートは2100円だから、少なめにしているのだろう。
これだったら2ミートなんかにしなければ良かったな。
でも、これに加えてさらにブリスケ150グラムを頼むのもアレだしねぇ・・・(^_^;
なんて思いつつ、ビールを追加。
あ〜〜
なんかふわ〜っと気持ち良く酔うなぁ・・・
と言う事で、この店では飲むのを基本にして、
ブリスケが食べたかったら「ミッドタウンBBQ」で
和牛のブリスケを食べる事にしよう。
それにしても、アメリカンBBQってどうしてメジャーにならないのだろう。
串焼きをBBQと言ってる日本では、名前と料理が繋がらないのかな。
・・なんて思いつつ、ジワジワと客が減ってきたのを見て、
自分もそそくさと帰り支度。
この早上がりな傾向、飲食店にとっては厳しいよねぇ・・・
ごちそうさまでした。