フラッと歩いた時、突然目に飛び込んでくる風景。
それに惹かれたら、すぐにシャッターを切る。
そんな簡単な事が、今でも難しいと思っている。
理想的な体制は、いつもカメラを握って歩く事。
でも今の私には、
それが難しい。
あまり格好良くは無いけど、
首からカメラを提げておけば持っている体制に近くなるので
なるべくそうするのだけど。
これは、そんな状態で歩いていて、
無意識に撮影したもの。
杖は投げだし、荷物も肩に提げたままだったけど、
それでもこんな風に撮れるから素敵だね。
iPadで撮って、Instagram経由でエフェクトかけてアップするのも面白いけど、
ちゃんとカメラで撮って、それなりに現像した方が空気感が出るように思う。
例えばこの写真もそう。
Instagram用にiPadで撮った後に、カメラを出して撮影して、
DXOでモノクロのフィルムトーンをかけてみた。
スピードを取るか、仕上がりを取るか。
それはその時の気分が支配する事。
クオリティは問題でなく、今、この空気感を発信したい、という気持ちと、
この空気感を自分なりに表現したい、という方法の違い。
その違いの優先順位が、気分によって左右されるだけの事、らしい。
そしてその日
そこに偶然に存在した空気は、
計算できないが故に、面白いものになる。
ただ最近は、風景より人を撮りたいと、思っている。
それもただ撮るのではなく、
その人の持つ空気を醸せるように。
という事で、
7月はちょっとそんな撮影も手がけたい、
と思っているけど、チャンスはあるのだろうか(^_^;
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2015年6月28日日曜日
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