2020年9月10日木曜日

バーグ吉野町店でスタミナカレー

今日も遅番。
 
と言う事ですき家リベンジしようかと思ったけど
そもそもバーグのスタミナカレーの代用品的にオーダーしていた
すき家の牛あいがけカレー+生卵。
 
2日続けてた食べるくらいなら、本来のスタミナカレーを食べようと
バーグ吉野町店へ向かった。
 
 
 
 
換気・・・ですよね。
暑いけど仕方ないっすよね。
 
夜遅くに食事ができなかったり、
エアコンあっても換気で開けてて暑かったりって
生活環境も昭和に戻った気がするんだけど、どうですかね。
 
入口でアルコール消毒、
そしてドア開けても暑くなりすぎないようにエアコンフル稼働。
 
ウチの職場も似たようなものだけど、
換気の必要性を理解してくれる利用者が多いので
トラブルになってない分マシなのかな。
 
 
 
 
早いね。
オーダーして1分で出てきちゃうスタミナカレー。
 
食材のニーズが下がっている影響で、
結果的に肉の質が向上していて、かなり嬉しい一皿になっている。
 
飲食店って食材のコストを一定にしている事が多いから、
市場価格が下がっている時は質が向上するのは当然で、
セントラルキッチンとかを持たない個店や個店に近いチェーン店では
往々にしてその傾向を強く感じている。
 
しかもそれって、高級料理店でもある傾向で、
質を管理するよりコストを管理する方が経営が安定する、
という原則に従う店はかなり多いのだろう。
 
それにしてもやっぱり味が濃い。
生卵溶いて混ぜ合わせないと自分的にはちょっと無理
なくらい味か濃い
 
で、ご飯少なめにしてるから余計に
そう感じてしまうってのもわかってる。
 
だけど、ご飯普通盛りにしたら結果的に残すハメになるので、
いつもこのスタイルになってしまうダケのですな。
 
それにしても、何度食べても相変わらず懐かしいと思わせる味の秘密、
どこにあるんだろうね。
 
そしてやっぱり汗だくになった。
 
辛いのは平気だけど汗はたっぷり出るので悩ましい。
追加で辛さ30倍とかもやってくれるから一度は試したいけど、
仕事前にチャレンジする事じゃないしねぇ・・・
 
時間です。
出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2020年9月9日水曜日

すき家さん、肉減らしました?

今日は遅番。
 
と言うことですき家でランチをすんだけど、
クソ暑いって事もあるので久々にあいがけカレーを食べようと
  家を出た時から考えてた。 
 
あれ?
すき家さん、あいがけの肉減らしました?
 
 
 
 
例によって横濱カレーになってから初のあいがけカレーをオーダーしたら
なんか妙に肉がしょぼいんだな。
 
う〜ん
これってどうなんだろう。
 
前はもっといっぱい肉があったと思うんだけど
前はどんなだったかな・・・
 
 
 
 
ほらね?
結構肉がある感じだよね・・・・って
あれれ?今日の皿は以前の物よりデカいのか。
 
って事は、大きな器にちょっとのカレーで
減ってるように見えるって事かな?
 
いや〜絶対肉が少ないって思っちゃうよ、これ。
実際、少なね!って思ったんだよね。
 
確かに皿のサイズが大きくなった分、
ご飯も肉も平たく盛られるからそう見えるんだけど、
量として少なくなったと感じるんだから、少し減らしたのか
たまたま今日は少なめになっちゃったのか・・・
(日によって若干の多い少ないはありえる) 
 
野菜が溶け込んでいるカレーソースに変更、との事で
以前の様な野菜いっぱいなカレーではなくなった、と言うのも
肉の量が少ないって感じさせる要因かも知れない。
 
でもさ、なんかちょっと寂しく感じるって気持ちは確実にあって、
次は肉皿を追加して肉だくなカレーにしてやろうと決意したのも事実。
 
なんだかなぁ・・・な気持ちを持ちつつ、
出勤しますわ。
 
ごちそうさまでした。

2020年9月8日火曜日

TGIフライデーズでランチバーガー

西区に出張していて、
ちょうどランチタイムに移動する事になった。
 
横浜駅に出てランチするか、南太田で久々のナポリタンを食うか・・
と悩んだけど、日頃食べられない物を食べるなら選択肢が多いに限る。
 
と言う事で横浜駅近辺でランチ・・と考えたのだが、甘かった。
そう、ランチタイムは席取り合戦の最中なんだよね。
 
安めに設定されるランチ専用料理を目当てに
どこの店も席待ちな人が並んでいた。
 
そうか〜そうだよな〜〜やっぱりなぁぁぁぁ・・・
 
見切りをつけて職場近くへ向かうか、
それとも空いていそうな店を探すか。
 
とりあえず、ランチ一食あたりのコストを1000円以上に設定している店を
探してみますかね。
 
こうなったらいっそステーキ専門店とか鰻とか行く?
 
あ・・
そう言えばTGIフライデーがあったな。
 
あそこならランチは1000円前後だし、
路面店だから地下の食堂街とは違う動きになっているかも。
 
と言う事で店前まで来てみると、
誰も並んでいない!
 
そう、フライデーは一人で食べる客には向かない席が多く、
その結果グループなど複数で食事する人が多いはずだ。
 
だから一人で食べられるカウンターが空いていたら
スムーズにいけるはずだよね。
 
 
「一人なんですけど、大丈夫ですか?」
 
「お待ち下さい。係の者がご案内します」
 
 
ウェイティングスペースには誰も居ないが、
関があるかは微妙。
 
 
「いらっしゃいませ。カウンターでよろしいですか?」
 
 
お、空いてたようですな。
 
 
 
 
好きな所へどうぞ・・と案内されたカウンターは
椅子を間引いただけでなく、さらにフィジカルディスタンスを確保するべく、
座れるシートが限定されていた。
 
以前だったら、ここにビッチリと人が並んで座り、
昼間っからビールとか飲みながら楽しく過ごしていたはずだけど
店内もそんなに混んでいるワケではなく、コロナ不況な気配が漂っている。
 
まずはすんなりシート確保ができたことを喜びつつ
ランチメニューを眺めたのだが、実は食べたいものは2つ既に頭にあった。
 
パスタのチキン&シュリンプディアブロソースかフライデーズランチバーガー。
 
どっちも捨てがたいが、どっちもカロリー多めのアメリカンフード。
そしてそれを覚悟して入ってるのだから、毒を食らわば皿まで・・という事で
よりカロリー多めなパスタか?
 
いや、やっぱ肉喰らいたいわ。
 
カロリー欲しいならチーズを追加トッピングするけど、
ここはシンプルに肉を楽しめるハンバーガーでいきたいね。
 
え?
今日はチーズバーガーっすか?
チーズを追加するとかベーコン加えるとかできるって??
 
いえいえ、それには及びません。
ノーマルなランチバーガーを1つ!
 
 
 
 
正しいハンバーガーランチですな。
 
このシンプルな形がちょっと嬉しい。
 
では、ノーマルなハンバーガーを
自己流の流儀に従っていただく事にしよう。
 
ピックを抜いてクラウンを外したら
ケチャップ&マスタードをかけてクラウンを戻し、
ひっくり返してガブつく。
 
この時はみ出るソースとかケチャップが手を汚しても気にしない。
手を汚したくないならナイフ&フォークで食べるべきだけど
そんなのハンバーガーじゃねぇ!って言いたいんだよね。
 
 
 
 
あ〜
バンズの焼き方が絶妙!
 
ケチャップなしで食べても絶対楽しい味わいのパテもヤバい。
 
空きっ腹って事は差し引いても、
ハンバーガーの作りたては絶対美味いんだよね。
 
レタスのシャキシャキ感も良いしパテも楽しいけど
正直言えばもうちょっとオニオンがあって欲しいかな。
 
ハンバーガーの楽しさの1つとして、
ジューシーなパティと表面がカリッとした焼かれたバンズが織りなす
食感のハーモニーってのがあると思う。
 
バンズは表面をカリッとさせながら中はモチモチ感が残るような
絶妙な焼き方であって欲しいけど、その状態はそう長く続かないので
できたてを食べるのが絶対に楽しいと思うのだ。
 
これが食べたかったんだよね〜
ステーキじゃ、このハーモニーは楽しめないんだよね〜
 
手、ベタベタドロドロだけど
すっげ〜幸せ!
 
そしてそんな気持ちをキープしながら
移動する事にしないとね。
 
ごちそうさまでした。

2020年9月7日月曜日

ドトールのレタスドッグ

そう言えば、最近ホットドッグを食べてない。
 
ファストフードを食べる時は、ほぼ牛丼屋であって
たまに食べるハンバーガーもどっちかと言えばファストフード店じゃなくて
レストラン系チェーン店だったりするから、ホットドッグが無かったりする。
 
シェイクシャックで食べても良いけど、
やっぱ彼処へ行ったらハンバーガーになっちゃうし、
ホットドッグを全面に出すファストフード店ってものが
そもそも無いんじゃないか?って思ったりもするのだ。
 
横浜では「珈琲屋」というコーヒースタンド店が馬車道の角にあって
映画帰りの客がそこでハンバーガーやホットドッグを楽しんでいたけど、
ちゃんとしたソーセージだって存在しなかったか昭和30〜40年代の頃、
美味いホットドッグが作れる環境にも無かったと思う。
 
仕事で「珈琲屋」を取材した時はサブマリンドッグという名の
ドッグパンに具を挟んだサンドイッチ系料理を扱ったけど、
それがサブ料理という名のカテゴリーがある事を知ったのは
サブウェイの取材をした頃だった。
 
そんな昭和な時代に生まれて生きのこっているホットドッグ屋は
どれくらいあるのだろう。
自分が知っているのは伊勢佐木町の「ジョンジョン」くらいかも。
 
ちなみにジョンジョンのシウマイドッグ(崎陽軒のシウマイを入れたドッグ)は
あまりにも有名で、崎陽軒伊勢佐木町店が「横濱シウセージドッグ」と言う
シウマイの中身をアレンジしてソーセージ化しホットドッグにしたヤツを出してるけど、
その味わいを真似て進化させた?って思ってたりする。
 
 
 
 
ホットドッグが食べたいと思って久々に買ったドトールのレタスドッグ。
 
ドトールのホットドッグにかける思いは中々で、
自分の中ではソウルフードに近い位置づけになりつつある。
 
面白いのは、基本的にケチャップを使わない事で、
テイクアウトする時にケチャップの小袋を入れてくれるけど
マスタードの酸味とソーセージのハーモニーが楽しいので
無しで食べるのも結構好きなんだな。
 
あ、シラチャーソースをかけるのも好きなんだけど、
最近あまり売ってなくて、切れてるんだよね。
 
春の緊急事態宣言によって、珈琲チェーン店も閉店が進んだりして
美味しいけど高価なサンドイッチも入手困難が進んできた。
 
テイクアウト専門に店をシフトする飲食店もチラホラ見るけど、
それより強いのはウーバーイーツ等のデリバリー系。
 
横浜でも、道にはあの黒い箱を背負ったチャリやバイクなどが走り回り、
ポストには利用を求めるチラシが日々入ってくる。
 
職場近くでは、爆速電動チャリの歩道走行が問題になってるけど、
案の定、交差点で事故ってるデリバリー系スタッフもいて、
電動チャリは原付免許の対象にして欲しいって思ってしまう。
(事故はデリバリーチャリの信号無視横断歩道走行だった)
 
それにしても、外食が難しい状況、どうにかなりませんかね?
 
ごちそうさまでした。

2020年9月6日日曜日

TSUBAKI食堂 再び

電車に乗るのって、嫌いだ。
 
たぶん、座席レイアウトによって他人との距離が近い事と、
同じ空間にいる人が多いって事が、嫌いの原因だと思う。
 
だから、今の仕事になってから、
可能な場合はバスを使う事が多くなった。
 
バス利用が増えて気づいたのは、不人気路線では特にだけど
乗り降りの際運転手に挨拶する人が多いこと。
 
「おはようございます」などの挨拶は乗車の際、
「ありがとうございました」の声がけは降車の際。
 
これ、気持ち良いんだよね。
 
私も仕事柄多くタクシーを使う時期があって、
その際、乗車・降車の際は必ず挨拶と感謝を伝える事を覚えた。
 
タクシーに乗って、行き先だけボソッと言うよりも、
「よろしくお願いいたします」と「ありがとうございました」が
あった方が運転手にとっても気持ち良く運転できると思うし、
運転にも気遣いが増えたりするのは人情です。
 
あ・・・
いや、挨拶論じゃなくて
退勤後に最近はバス利用が多くなったって事を言いたくて
話が横道に逸れちゃいましたわ
 
 
 
 
職場近くのバス停からバス1本で来られる横浜市役所。
 
その中にある「TSUBAKI食堂」は地産地消の店という事もあって
常連になりたい店の1つと考えている。
 
基本は和食なんだけど、
餃子とかビフテキとかの和食と離れた料理もあって楽しいし、
地の魚や地元産の野菜が食べられるのが、結構嬉しいのだ。
 
と言うワケで、再び「TSUBAKI食堂」で飲んだくれるのですな。
 
 
 
 
さつま揚げ、好きっす。
 
横浜醤油と共に登場したコイツは
西区の「今井かまぼこ」製の3種もり。
 
横浜餃子3種盛りとコイツとでどっちにしようか悩んだけど
餃子はやっぱり中華街で食べたい自分としては、

さつま揚げを諦めてまで食べる勇気は持てなかった。
 
 
 
 
米なすの揚げ浸しとか・・・
 
うん、
やっぱ飲め!って味わいだよね。
 
今日のスタートはビールで、後は日本酒。
酒も県内産が用意されてて、今日のチョイスは「雑草蓬莱」
 
愛甲郡愛川町で作られている日本酒で、「雑草」と書いて「ざるそう」と読む
古来から伝わる土地名からこの名前が考えられたとのこと。
 
神奈川県の造り酒屋は個性豊で上質な酒を造っていて、
大量生産を行わないところも多い事から、知名度的に弱かったりするけど、
地元の水で醸されている酒が楽しくないワケはないのだ。
 
 
 
 
今日はスタッフ一押しの茸釜飯をオーダーしてみた。
 
量的に悩ましい釜飯だけど、
茸ならカロリー低めだし食えるだろう・・・と。
 
で・・
大正解!
 
優しい味付けの中に茸の個性が溢れるような香りで
もう滅茶苦茶進む!
 
ちょっと残しておにぎりにしてくれ〜と
叫びそうになる気持ちを押さえ込んでしっかり完食。
 
コロナ問題が無ければ
23時過ぎまで営業してたんだろうなぁ・・・
 
遅番終わりじゃ無理だよなぁ・・・
(22時半LO.23時閉店とか)
 
いや、ほんと。
 
マジ晩飯難民なんで、

23時頃にちゃんと食べられる店を探す日々が続く。
 
23時ラストオーダーだったら、ギリ間に合うんだけど
どうにかなりませんかねぇ・・・「TSUBAKI食堂」さん!
 
え?

もうすぐ閉める??
そんな時間ですか・・・
 
ごちそうさまでした。

2020年9月5日土曜日

横浜晋山で松茸の天麩羅とか

外食が贅沢だった子供の頃、
外食できる店も実は少なかった。
 
自分の記憶の中には、蕎麦屋と寿司屋、

甘味処と駄菓子屋(奥でお好み焼きが食べられる店があった)、
中華料理屋と喫茶店・・くらいしか無い。
 
横浜駅とかに行くと、駅ビルやデパートに食堂があったり、
カレー専門店とかの店もあったけど、昭和40年代後半になるまでは
外食ができる店も少なかったように思う。
 
そんな数少ない飲食店の中では蕎麦屋が多くあったと記憶してて、

かつ、コストも安かったから賑わっていた。

しかも店によっては、蕎麦屋なのにラーメンとか炒飯とかもあって、
中華料理店と蕎麦屋はどっちがメイン料理?・・なだけの
街の何でも食堂に近いイメージすらあったっけ。
 
そんな伝統をずっと守ってきた自宅そばの蕎麦屋には、
通常の蕎麦屋メニューに加えてハンバーグ定食とかしょうが焼き定食
なんかもあって、結構な確率でお世話になっていた事を思い出す。
 
ただ問題は、
「味よりも量」という昭和な伝統に従ったやり方。
 
板わさ頼めば1本板だけ外してそのまま出るとか
すき焼き饂飩を頼めば、最初から丼ご飯までついてきてしまう・・って感じ。
 
勿論そんな食事を求める人はまだまだ多かったから結構な人気だったけど、店主高齢により廃業。
昭和な味わいのハンバーグ定食は二度と味わえない物になってしまったのだ。
 
いやね、
最近、そんな街の蕎麦屋って行けてないし、
そもそも見る事も少なくなったな・・って思うのですね。
 
メニューに「かけ蕎麦」と「ラーメン」が有るような店って、
飽食の時代には存在価値が見い出せなくて消えたのだろうけど、
今となっては、安くて何でもあってボリュームもある飲食店って
一番あって欲しい店なんじゃないかと思う。
 
で・・・
今行く蕎麦屋って、蕎麦専門な店になっていくのだけど、
そうなると蕎麦その物の好みが合う店に気持ちは流れる。
 
と言うか既に蕎麦屋は、寿司屋に近い存在と
古き良き時代の慣習を守りながら進化した存在に分かれていて、
若き店主が目指す蕎麦屋は前者になっていくのかも知れない。
 
どっちが好きか?って言われれば、
どっちも・・と答えるしかないけど、
違う店なんじゃないかって思っているんだよね。
 
 
「もう、松茸があるんですね」
 
「国産じゃないですけどね」
 
「ここのところ、国産松茸って異常と言えるくらい高価じゃないですか?」
 
「凄いですよね。松茸は栽培ができないから高価だとは言いますけどね」
 
「聞いた話だと、茸を採る人って家族にもその場所を教えないとか。
 松茸なんて高価だから、採る場所を荒らされたくないって事でしょうかね。
 で、良い場所を知ってる高齢者が引退したり亡くなられて、収獲が減ってるとか。」
 
「それもあるでしょうけど、やっぱり気候変動が大きいんじゃないでしょうか。」
 
「と言う事で、天麩羅をお願いします」
 
 
 
 
晋山のアテは、どちらかと言えば走りのものが多い。
もう松茸?って思ったけど、料理は目でも楽しむ物・・とあらためて思ってしまう。
 
あ〜
やっぱり天麩羅って脱水の美学だよね。
 
今日は塩で楽しんだけど、
返しをもらって浸けて食べても美味しそうだ。 
 
実は、晋山ではあまり天麩羅を食べない。
 
そもそもバリエーションが無いって事もあるけど
あまり天麩羅を売りにはしていない感じもあって、
こうやって走りのものや珍しいものがある時に天麩羅で用意する、
というくらいのもの。
 
蕎麦屋には海老天があると思いがちだけど、
ここでは食べた事も見た事も無いんだよね。
 
蕎麦屋流の揚げ方なので天麩羅蕎麦にしたら楽しそうなんだけど、
天麩羅蕎麦やたぬき蕎麦など汁に油が入る食べ方は勧めていないメニューなので、
大将は天麩羅そのものを出したくないって気持ちがあるのかも知れないね。
 
 
 
 
今日のシメは更科。
やっぱりコレを食べないと晋山に来た気がしない。
 
相変わらずのしっかりとした蕎麦は
ほっとさせてくれる気持ち良さと美味さのバランスがヤバかった。
 
こんな蕎麦が、昭和な時代にあったらどうだったのだろう。
上品で抜群に美味くても、高額だったら流行らないのかな。
 
今で言うファストフードに近かった蕎麦が、
ここまでの進化を遂げたのは、蕎麦その物から作り手
製粉技術の進化に加えて食材の流通も食材その物も
全部がグレードアップできたからって事なんだろう。
 
今はコロナで、そうやって築き上げたクオリティが壊されつつある。
 
技術などの退化じゃなくて仕事が無いという現実が、
コロナ禍の恐さだと心底思う。
 
このまま徐々に生活が戻って欲しいと願いながら、
今宵もくだを巻くのはお約束。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2020年9月4日金曜日

すき家で中盛り

ここんとこ遅番が多い。
 
遅番が多いとランチ先が少なくて、
最悪バーグとすき家のヘビーローテになりかねない感じ。
 
えぇ、今日も、
遅番ランチはすき家なんですよ。
 
すき家も定期的に食べていると
この時期にはこの期間限定品が出るってわかるようになっくる。
 
今年は「横濱カレー」なる物が登場し、

オム牛丼なる玉子&チーズな牛丼もまだあるからか
「横濱オム牛カレー」という合わせ技が登場していた。
 
でもあの、チーズ&玉子なトッピングは
どう考えてもオーバーカロリー。
 
しかもこんどのカレー、野菜が溶けこんだ・・・とか宣伝してるけど
具無しカレーになった?って酷評もあって、すき家らしく様々なトッピングに合う
汎用性の高いカレーソースに変更した事が想像できた。
 
いや、でもさぁ
3日連続でカレーってのは、どうなの?
ってブレーキがかかるのですよ。
 
遅番はまだまだあるから、
今度試してみれば良い事だしねって思って、
結局オーソドックスに牛丼中盛りをオーダーする事にした。
 
 
 
 
安定のパターンだよね。
そしてすき家ではやっぱり牛丼が味のイメージリーダーなんだよね。
 
すき家の七味は吉野家よりもちょっと唐辛子が多い配分だと思うけど
相変わらず安い腹にヒットしやすいタイプの唐辛子が入ってる感じなので
吉野家でやるようにかけまくる事はちょっとできない。
 
やげん堀で陳皮とかを仕入れて自分用牛丼専門七味を作っているけど、
すき家の七味を食べてみるとやげん堀の製品はチープ感がなく、
ある意味ダメなのかも・・・と気づく。
 
あるよね。
ダメダメなものだけど、それじゃなきゃ楽しくないってもの。
 
安っぽい味わいだけどそれが好きって料理は
自分の中ではかなり多いと想っている。
 
だから美味しいと言うより
楽しいって感情が料理の表現としても正しいって
自分では思うんだな。
 
同じ料理でも、
環境やサービスで全然味わいが変わるしね。
 
あ・・・
時間だ、出勤しよう。
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...