2018年6月3日日曜日

ハニービーでネイビーバーガー

横須賀芸術劇場へ視察にでかけた。
 
1994年に米軍下士官兵集会所(EMクラブ)跡地に開館した、
丹下健三設計の大小劇場を備える劇場施設だ。
 
 
 
  
オペラハウス仕様となっている大ホールは
1806席を有し5階までバルコニー席が設置される馬蹄形。
 
今の仕事柄、演目よりも施設の構造の方が気になってしまうが、
天井の高さ故にステージから来る音と反射音に微妙な時間差があって
デザイン優先な感があった。
 
 

 
視察の後は晩飯。
 
せっかく横須賀まで来たのだから、
横須賀海軍カレーかネイビーバーガーを食べたい。
 
と言う事でドブ板通りを歩いていくと
気になってたカレー&グリルな店が順番待ちがいるほどの盛況。
 
じゃぁ、ここはやっぱり
王道のネイビーバーガーを食べにハニービーに行くしかないね。
(混んでたら、その時考えよう)
  
 

 
なんか懐かしい色合い。
そして並んでる人は皆無。
 
良かった〜と入ったら、
ほぼガラガラな店内。
 
 


 
「クアーズとチリフライ、あとネイビーバーガーを単品で!」
 
 
注文を受けてくれるお姉さんに、オーダーしつつ、
懐かしい風景を見渡す。
 
メチャクチャ混むイメージもあったけど、
日曜の夜遅めとなると、やっぱり客は少ないのかも。
(ドブ板も飲み屋以外は殆どクローズだった)
 
 

 
オーダーを受けてから揚げるフレンチフライに
どこか懐かしい味わいが混じるチリコンカーンがかかっている。
 
コンボでフレンチフライを付けるより、
こっちをビールで楽しみながら・・・
のバーガーを一気食いしたいって戦略。
 
ハンバーガーって、ドロドロになる事を覚悟して、
一気に食べきるのが一番楽しいって思うからね(^o^)
 
 

 
ハーフポンドパティのネイビーバーガー。
 
昔はそんな名前のバーガーは無かったけど、
米海軍のレシピを活用した町おこし企画的なバーガーらしい。
(パティは170グラム以上とのこと)
 
100%ビーフ&シンプルに作る・・といった共通点がありそうだけど、
ネイビーバーガーと呼ばれる物を食べるのは今日が初めて。
 
 
うん!
美味いね(^_^)
 
表面カリッと、中にはちゃんと火が通って、
脂も適度な感じでハーフポンドあってもあっさりと食べられる。
 
ここのバーガーはパティがヒールに直接乗るので、
食べる前にひっくり返してヒールを剥がし、
ケチャップ&マスタードをかけてから食べるのが店としてもオススメらしい。
 
ピックを外すとバラけるのでピックを中心に回しながら食べていき、
一口で半分くらい食べられるかな・・という大きさになったら
ピックを外してガブッ!
 
デロデロ・・・と
案の定ソース&油&野菜からの水が滴った(爆)
 
 
ウェブ上の情報を探ってみると、
コスパが悪いとか塩がキツいとか書いてる人もいるが、
普通にアメリカンな味付けであったから、
忙しい時と空いてる時ではクオリティが違うのかも知れないね。
 
ちなみに、コスパは普通。
 
このサイズとこの味で単品1,200円というのは
自分としては当然だと思う。
 
そういう意味で言えば、
ローズホテルの横浜ビーフバーガーの方がコスパ良く、
ハーフポンドのパティを楽しむ上では楽しいと思った。
 
 
たまには横須賀でバーガーも良いね。
 
飲食店や景色がまだまだ昔ながらな空気を持っているから
写真撮りに来ても面白いかも。
 
ごちそうさまでした。

 

「ハニービー」
0468-25-9096
横須賀市本町2-1
無休
11:30~23:00

2018年6月2日土曜日

南粤美食がヤバい

「テレビニ出テカラ、週末ハ凄ク混ムヨ」
 
「そう思って早く来て正解でした。」
 
 
知る人ぞ知る、な店だった南粤美食が
テレビで紹介されてから、一気に人気爆発。
 
ラーメン屋かよ?
って突っ込みたくなるような勢いで
順番待ちの人が増えていく。
 
皆さん食べてみたいのか、
あの塩釜で焼き上げる鶏料理は、しっかり売り切れ方向(^_^;
 
そんな今日のオーダーは、牛腩麺。
 
久々に煲仔飯も良いな・・と思ったけど順番待ちの人が多いので、
調理時間が短い雲呑麺か牛腩麺にしよう、と思ってのチョイス。
 
あの、ゴム状の細麺が食べられれば、
基本的には満足なのです。
 
 

 
甘さって美味さだよね・・・と思わせるような
スパイシーで甘い味付け。
 
五香粉独特の香りが食欲をそそり
噛み切れない腰を持つ細麺が、その香りと共に
美味さの骨子を構成する。
 
そして、牛腩のタレがスープと混じって
何とも言えない美味さに仕上がっていくのだ。
 
そりゃ、
一度これを食べちゃったら、
もう一回食べたいって思うようね(^_^;
 
テレビで紹介されたから訪れて、
個人商店的な店だからとタカをくくっていたら
リアル香港な美味さが圧倒的な迫力で襲いかかる。
 
香港で食べた事がある人ならコレが日本で食べられるとは・・と驚くだろうし、
初めて出会った人は、その食感やスープの旨さに魅せられるだろう。

上に乗る牛腩(牛バラ肉)の味わいの素晴らしさは
香港でも人気店とされる店に決して負けていない。
 
だからきっと、これから先は
南粤美食で食事をする事自体が難しくなっていく・・・
ような予感がしてならない。
 
あ・・・
さらに行列が伸びてる感じ・・・ 
 
食べ終わったらすぐ出ますよ〜 

ごちそうさまでした。
☆☆

2018年6月1日金曜日

ハーフポンドにしてもらった

今週はもう、肉食な毎日にしますわ。
 
元々極端な性格、今更変わるワケもなくて、
今日もまた、行きつけの鉄板バーへ行くわけです。
 
 
「お願いがあるんだけど」
 
「なんでしょう?」
 
「ハンバーグって、増量できる?」
 
「できますよ」
 
「ハーフポンドっぽい感じにできます?」
 
「お任せください。」
 
 
あ〜あ、
ヤバいクセ出ちゃいました(爆)
 
メニューにない物をオーダーする悪いクセ。
 
でも、それなりのコストなんだから
満足できる形で食べたいんだよね。
 
 

     
ちょっとシックになった店内には、
オリジナルで作ったろうパブミラーがかけられ、
だけど品もある空気を上手く演出している。
 
まだ、新装開店して1週間だから新しい店を見たい客であふれていて、
ご祝儀に・・とエンジンテレグラフを鳴らす客も多数。
 
どっちにしろ今日は時間もあるので、
長期戦だなぁ・・と思いつつのわがままオーダーだった。
 
日頃食べるハンバーグは
クォーターパウンダーよりちょっと多いくらいの130グラム程度。
だからほぼ倍な感じでオーダーになったけど、ローズホテルの
ハーフポンドなハンバーガーを食べた後には、ここのと比べたくなるのです。
 
 
「ちょっと粗い感じに切ってもいいですか?」
 
「いいですよ」
 
「今日はA3は80%くらいな割合でいくので、
 ミンチの中にちょっとゴロっとした肉があっても楽しいかな・・と思うんです」
 
「お任せします、焼き方も」
  
 

  
見栄え、あまり変わらない(爆)
 
でも、明らかに量は多くて楽しそうだ。
 
 
お!
 
おぉ〜〜〜
 
粗くしたいって意味がわかった。

ハンバーグの中に、
ちょろっとサイコロステーキが隠れてる感じ、という食感で、
そのステーキな肉の塊がまた、美味しいのですわ。
 
あ〜〜
こんなハンバーグで作ったハンバーガー、食べたいなぁ・・・

でも、凄い価格になっちゃうし
そもそもハンバーガーってそういう高い食べ物じゃないし。
 
でも、肉の美味さを否定するようなソースにまみれても
このハンバーグの美味さが勝ると思うから
ハンバーガーにして食べてみたい・・・・
 
いやいや
飲んだくれの戯言です。
 
それにしても、この肉食いたい衝動、
何時になったら収まるのでしょうね^_^;
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2018年5月31日木曜日

サーロイン200g

異常と言っても良いくらい、
身体が肉を求める。
 
昨日ハーフポンドのハンバーガーを食べたのに、
まだ食べたいと思ってしまう。
 
これは痛めた身体を補修する材料が欲しいのだ。
だから今日も(^_^;
 
ただそう毎日、ちゃんとした肉を食ってたら
今度は財布が風邪を引いてしまう。
 
だからと言って、
スタートが200gとか300gとなる「いきなりステーキ」には
惹かれないという気分。
 
そんな中、200gで2400円という「いきなりステーキ」より
若干高めの美味そうなステーキを思い出した。
 
チェーンのイタリアンが出してくれるサーロインは
タリアータとは別に設定された店舗限定品。

で、前回食べた時に
コスパが良いと感じたステーキだ。
 
 

 
あれ、並べ方が違うじゃん?
って味が変わるわけじゃないから良いけど、
なんかイメージが違うんだよなぁ・・・(^_^;

うん
この肉は結構好きだ。
 
外側の脂身も若干残しにしてあって
その脂身がまた食べたいと思ってしまうけど、
サシがそんなに強く無い事から、肉本来の味が前面に出てて
自分の好みに合っているのだと思う。
 
 
ちなみにこの写真、
5D4に24−70付けてf/8で撮っている。
 
画角と絞りの関係から、
Kissで撮る物に近い感じになってきたけど
性能が違うからかなり綺麗に撮れるんだな、
と現像してて驚いたっけ(^_^)
 
来週水曜に予定している撮影に
耐えられるような身体に仕上げないとヤバい!
 
と言いながら明日も肉食いそうで恐いわ(爆)
 
ごちそうさまでした。

2018年5月30日水曜日

R.H.B.B.ローズホテル横浜ビーフハンバーガー

「前に、ローズホテルで
 ハンバーガー食べたら美味しかったって言ってたよね?」
 
「ありましたね、そんな事」
 
「昨日は忙しくて行けなかったんだけど
 今日は横浜方面なんで、付き合わない?」
 
「良いけど、ディナーだよね?」
 
「はい。ダメ?」
 
「ディナーならもっと美味い肉が食べられる店、知ってますけど?」
 
「ハンバーガーある?」
 
「拘るねぇ。
 ハンバーグはあるけどバーガーは無いよ」
 
「んじゃローズホテルで」
 
「お付き合いしますけど・・・」
 
「あれ?乗り気でない?」
 
「肉好きとしてはウェルカムです。
 ただ何故ハンバーガーを誘うのかなぁ・・・と」
 
「2人じゃないとオーダーできないんでしょ?
 だから地元民を誘うんだけど?」
 
「あぁ〜」
 
「?」
 
「確かに前、ブログで書いた時はそうでした。
 それは1ポンドステーキの肉をオーダー受けてからミンチにして
 それで作るから2人単位じゃないと都合が悪かったらしいのよ」
 
「そうなんだ」
 
「前も強引に頼めば一人でもやってくれたみたいだけど、
 今は一人でも大丈夫なんだよ」
 
「知らなかった。
 で、付き合ってくれるんだよね?」
 
「もちろん」
 
「じゃぁ予約するわ」
 
 
え?
ハンバーガーをホテルのコーヒーショップで食べるのに予約??
と言いそうになって黙る。
 
ホームページを見ると予約が必要な気配があるんだと説明されるので
席があった方が確実だし・・とスルーした。
 
 
「と言う事で、ロースホテル前21時でよろしく」
 
「21時???」
 
「仕事終わりで確実にたどり着けるのが9時」
 
 
はいはい、わかりました。
夜の9時からハーフポンドハンバーガーを食べますとも(^_^;
 
  

 
こんな時間にコレ食べる?
な気持ちを持ちつつ食べてみると・・・
 
あ?
前食べた時より、美味しい!
 
バンズがカリッと気持ち良く焼かれていて、
それでいて中はしっとり感が残ってる。
 
そのバンズがシェフオリジナルのソースを受け止め、
ステーキ肉を包丁でミンチにしたようなパティの美味さが
ちゃんと前面に出てくるバランスを持っていた。
 
 
「美味しい!」
 
「しっかりしたパティなのに、
 肉が美味いって感じがあって良いわ。
 前食べた時より、美味しいよ」
 
「アメリカンな店の迫力バーガーより
 あっさりとした感じがあって、良いね。」
 
 
ホテルが、レストランなどで使うパンを厨房で焼くかパン屋に外注するかで、
そのホテルの格や食へのこだわりがわかる。
 
もっと乱暴に言えば、パンを外注するホテルは安宿であり
ビジネスホテルと同等だと思っている。

横浜で名のあるホテルはどこもホテルメイドのパンを使うし、
それぞれが個性を持っているので、ホテルメイドのパンを買うと、
ちょっと贅沢な気持ちになれる味わいが楽しめるのだ。

だからこのバンズも、ハンバーガー用に研究したんだと思う。
そしてそれは成功している、と食べて確信した。
 
 
ローズホテルは重慶飯店が経営する中華街の中にあるホテルで、
スタート時はホリデイインブランドでオープンした。
 
だからニューグランドや今は無きザ・ホテルヨコハマに比べると、
ちょっと格下に見られる現実はあった。

だから、ホリデイインの看板を外した後、どうなるのだろう?
と思っていたけど、ザ・ホテルヨコハマが身売りするの横目に
凄い努力で今の格式を作り上げたのだと思う。
 
重慶飯店本店は改装工事中で、別館も7月31日をもって閉館予定。
だから四川を食べたい時はローズホテル内の重慶飯店新館へ行くのだけど、
本館のスタッフも合流しているのか、料理が多彩になっているように感じる。
 
身の丈にあった生き方ができる人は
破綻を迎える事は少ないのが道理。
 
だけど、横浜中華街では以前と同じで良いと考え
身の丈に合わない経営状況を放置し、後継者不足が別の問題を起こして、
閉店となる店が多く出た。
 
そして、食べ放題と立ち食い推奨な店が乱立し、本来の味を知らない
観光客だけが楽しむ町になりつつある。
 
現在の趣向に合わせて進化する事は大事だけど、
同時に伝統的な味を守る事も大事なこと。
 
そんな空気を感じるハンバーガーは
心が満たされる美味しさにあふれていた。
 
 
ごちそうさまでした。
☆ 

2018年5月29日火曜日

ローストビーフの和風ソース

身体にトラブルがある時には肉が欲しくなるタイプとしては、
29日にあふれる肉メニューに気もそぞろ(^_^;
 
だけど行きつけの店は定休日なので、
あの上質なステーキは食べられない。
 
それなら「いきなりステーキ」にでも行くか?
なんて自暴自棄になりそうになってしまって
ここは落ち着こう・・と自分に言い聞かせる。
 
でもやっぱり食べたいな・・と思っていたら、
パスタメニューに「ローストビーフの和風ソース」とあった。
 
ローストビーフ・・・
魅惑の料理。
 
デカい塊から切り分けて
柔らかい食感と、肉そのものの味わいを楽しむ。
 
そういえば、
ローストビーフなんて食べてないじゃんね(^_^;
 
と思ったら、我慢できなかった。
 
 

 
わ〜い
ローストビーフだぁぁぁ
 
でもまぁ、こんな量だよね、やっぱり(爆)
 
食べたかった気持ちは満たされてOK!
 
和風ソースはバター醤油味ベースで、
パスタを楽しむには良いと思うけど、
ローストビーフを楽しむには個性が強すぎる感じ
 
料金増で良いからローストビーフ倍にしてって
わかってたらお願いしたかも知れない量だけど、
もっと食べたいけど、パスタ料理としては正解なんだろう。
 
勿論、パスタは美味しいけど、
肉を食べたい気分としては、ソースはもっと控えめで、
ホースラディッシュとかを添えて、
グレイビーソースとかで食べたいなぁ・・
と思ったのも事実。
 
それと同時に、もっと脂を食べたいと感じるのは、
身体が補修素材として求めているんだろうね。
 
明日あたり、肉の塊食わないとこの気分は収まらないかもね^_^;
 
ごちそうさまでした。

2018年5月28日月曜日

シャリランカカレーでデラミニ

若き日に先輩につれていかれた寿司屋の若大将が、
これまた取材でお世話になった料理店の息子と始めた
間借りカレーのシャリランカカレー。
 
マツコの知らない世界で紹介された時に、
マツコデラックスは「これ、カレーなの?」と
正直な感想を述べたけど、自分もカレーという概念では
語り尽くせない味わいだと、最初に食べた時に感じていた。
 
だけど、昔からの因縁もあって、
何回か通ううちに、
行く度に進化するオリジナルな味があって、
それが面白いと思うようになっていた。
 
今回もオーダーは
シャリランカカレーのデラミニ(デラックスミニ)、
ご飯少なめ。
 
 

   
デラックスの揚げ物が半数になったのがミニで、
揚げ物は食べたいけどちょっとで良い自分にはちょうど良いのだ。
 
前回食べた時に提案された生唐辛子とココナッツの炒め合えは、
かなり辛いトッピングだけど、これと一緒に食べると
カレーらしさ一気に出てきて面白かった。
 
実験じゃなくて、レギュラー品にして・・とお願いしたら
今日はポテサラの上にちょっと乗せている。
 
今日もその反応は同じで、2つの味を楽しめる事が面白くて
しっかりはまってしまったのは言うまでもない。
 
 

 
ちなみに、このオニオンはガリの味付けで単体でもかなり楽しい。
 
で、その辛味&ガリ味オニオンと一緒にカレーを食べると、
自分的にヤバい味わいに変化してくれるのだ。
 
吉野葛の餡と絡めながら食べると、
様々な食文化の合唱が聞こえるようだけど、
ガリ味オニオンが良いアクセントになっていて面白い。
 
しかも揚げ物が、美味いのですよ(^_^)
 
マグロとかメカジキは、
揚げ物にしたらもったいないと思いつつも
その楽しさにミニにした事を後悔していたりして(爆)
 
 
実のところ、これってカレーなの?
って疑問はやっぱりある。
 
でも、カレーという概念に収まりきらない
なんともカテゴリー分けが難しい料理が
今の中華街らしさを表現しているように感じる。
 
ベースにある和(日本)の上に、楽しいものをバランス良く配置。
ただそれだけでこの新しい味わいが成立するのは、
作り手がリアル浜っ子で、食に関わる家で育った環境があって、
持っていた感性が素晴らしく、かつ磨いてきたからだと感じている。
 
古くから中華街で生きてきた人達は、
中国系でありながらもどこか古い日本人的な思考も持ってて、
最近増えてきた日本語もたどたどしい中国人とは、
随分生き方は違うように見えている。
 
加えてここは横浜、港町。
 
3日住めば浜っ子という言い方もあるくらいにオープンで
異文化を排除しないおおらかさがありつつも、
多文化共生の中で通用するのは実力のみ、という厳しさもある。
 
だから「良いもは良い」と認めて支持する文化が
横浜にはちゃんと根付いているのだ。
 
日本と言うベースに生きながらルーツの文化も大切にしつつ、
今を上手に取り入れてオリジナルを作っていく。
 
そんなやり方が、横浜っぽさが、
このカレーには見える気がするんだよね。
 
 
あ・・・
実際のとこ、今日はプチ絶食状態。
 
動けなくはないんだけど、
とにかく安静にしてたら腹減らないし(^_^;
 
と言う事で、妄想食堂ネタでした。
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...