2021年7月17日土曜日

横浜晋山が寿司屋っぽくなってきた

今日は早番なので、
最初から早く帰って「横浜晋山」に行こうと考えていた。
 
飲むにしろ食べるにしろ22時とかになったらほぼ不可能な今、
食べたい物のためには自分で時間を作るしかないのだ。
 
 
「今日、1人なんですけど席ってありますか?」
 
「今日は、予約がいっぱいですけど、
 7時半過ぎだったら席が空くと思います。」
 
 
え〜
折角早く事務所出たのに・・・
 
 
「じゃ、それでお願いします。
 19時半過ぎを目処にうかがいますね。」
 
「お待ちしています」
 
 
「晋山」は、必然的に予約のみな店になってきた。
以前の様に2回転できる時間が無い以上、予約に合わせて仕込まざるを得ないし、
予約してまで来る客は店の流儀がわかっているので、御しやすいのだろう。
 
仕方がないので晋山の近くで軽く飲める店に飛び込み、
ビールを飲んで時間を潰す事に。
 
 
 
 
ここは、アストンマーチンのディーラーがやってる
オーナールーム兼バーとなっている「ジェントルメンズクラブ」。
 
アストンマーチンなのにイタリアビール?って思いつつも、
珍しいペローニの生があるので、たまに寄る店だったりする。
 
ペローニはナストロアズーロが出したプレミアムラガーブランドで、
二条大麦とトウモロコシで作られているライトなヤツ。
 
イタリアンレストランによく置かれているナストロアズーロ(瓶)より、
ちょっと苦みと柑橘系な香りが強い味わいで、クソ暑い時期にはピッタリなのだ。
 
 
 
 
このビール自体ってあまり知られていなくて、
しまも生ビールとなると本当に出会えるチャンスが少ない。
 
2018年にアサヒビールが保有した事で生ビールが入るようになったと聞くが、
認知度低い=置く店少ない・・なので、まだまだ飲める店が少ないのが現実。
 
だから、ペローニのタップを見つけて飛び込んじゃった店なんだけど、
今ひとつ商売する気が弱いのか、オーナールームがメインなのか、
とにかく客が少なくて居心地が良いのだけど・・・ねぇ。
 
「これって、アサヒが国内生産したもの?」
ってバーテンダーに聞いてみたら「イタリア産らしい」との事。
 
ま、いかにもアサヒが出しそうなライトでキレがあるタイプなので、
どこ産でも変わらないかなぁ・・とかな邪推も、時間潰し故の戯れごと。
 
さてそろそろ、席も空いたろうから晋山に行ってみますかね。
 
 
「今日、ちょっと珍しい鍋島がありますけど、如何ですか?」
 
「あ〜良いですね。鍋島好きなんでいただきます。」
 
 
女将に勧められた酒は、なんと裏鍋島。
 
 
 
 
で・・・
これがすっげぇ〜美味い!
 
フルーティーな感じがあって綺麗に切れていくような余韻もあって、
いくらでも飲んじゃいそうな怪しい魅力があるので「やべぇ」って思わず呟いた。
 
しかも純米吟醸の生酒だから、かなり回るはず。
 
うん、とにかく食べよう。
今日はそんな酒に合わせたい料理が多くあるじゃないか!
 
 
 
「コハダ」って・・・
 
いやいやいや、これって下手な寿司屋じゃ太刀打ちできない仕上がりだよ?
 
うわ〜
握りで食いてぇ・・・
 
 
 
「ウニと白エビ」って・・・
 
もう、ほんと美味いんですけど。
てかマジ、寿司屋?ってラインナップなんだけど、
どうしました?晋山さん。
 
 
「所謂、上質なネタの流通量が落ちて、
 上手く選ぶとコストパフォーマンスが良い仕入れができたりするんですよ」
 
「あ〜〜なるほど。
 それにしても、コハダの〆加減はかなり好みです」
 
「時間はあるので、色々やってみました」
 
 
大将、変態ぶりに拍車がかかっている気がする。
 
 
「お蕎麦・・ですけど、魚系のアテばっかり食べちゃったので、
 鴨せいろにします」
 
「並蕎麦でよろしいですか?」
 
「はい、お願いします」
 
 


 
「鴨せいろ」を食べる時は、好きなアテの「鴨の白煮」は我慢して食べない。
 
当たり前な話だが、鴨の脂のイメージが舌に残っちゃうので、
両方食べると楽しみが半減するように感じるのだ。
 
しかも「鴨せいろ」が結構ボリューミーなので、
アテの量と酒量を調整しないとせっかくの蕎麦が楽しめなくなる。
 
勿論、蕎麦を半分にしてもらうって手はあるんだけど、
晋山で蕎麦を減らすってもったいなさ過ぎるんだな。
 
 
 
 
うん
やっぱ幸せだわ、この時間。
 
色々と貯まっている感情的な事も全部忘れ、
ただただ心地よい時間に、癒やされる。
 
それにしてもこの状態、いつまで続くのだろうね。
終わりが見えない事の辛さは、心に澱を貯めるように打撃を与えてくる。
 
このBlogも行ける飲食店が減りすぎて、日々書く事が不可能になっちゃったし、
書いても愚痴っぽくて自分で嫌になってしまったんだな。
 
え〜
酔っ払いはそろそろ帰ります。
明日休みだしね〜〜
 
ごちそうさまでした。

2021年7月14日水曜日

SUKIMIXの海老チリ牛丼を店内で食べてみた

前から気になっていたSUKIMIX。
4月後半から売り出していたお弁当の企画物だが、
 
エビチリ牛丼弁当
ビビンバ牛丼弁当
和のとろろ牛丼弁当
オムソーセージ牛丼弁当
 
の4種類があって、牛皿+おかずという形。
 
基本的、混ぜ合わせながら食べると美味いという企画で、
店内でも食べる場合は丼になっちゃうんだが、
混ぜたら本当に美味いのか?って気になっていた海老チリ牛丼を、食べてみた。
 
 
 
 
こういう形で提供されるのね。
でも、このままじゃ自分的には足りないので
何とかの一つ覚えで生卵トッピングして・・・
 
 
 
 
あ〜〜〜
これ、結構美味いかも〜〜
 
他の3種は想像できる味だったけど、
これはかなり意外な組合せで興味あったんだよね。
 
エビチリと牛丼が喧嘩するんじゃないかって思ったけど、
自分的にはアリ!なんだわ、コレ。
 
4月後半に売り出していたのは知ってたけど、
単なるお弁当って思ってて、食べる気持ちになれていなかった。
 
店内で丼で食べられるって事でチャレンジして、大正解。
弁当で買って帰るってのも、アリだわ。
 
と言う事で、出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2021年7月9日金曜日

バーグ吉野町の今週のオススメ「豚肉と野菜炒めカレー」

今日は遅番。
 
例によって、すき家かバーグで悩んでバーグのInstagramを見る。
今週のオススメをチェックして、食べたかったら「バーグ」
興味がなかったら「すき家」を選ぶのが、パターンになってしまった。
 
え〜っと、小皿カレーとどう違う?
って思ったのは今週のオススメ「豚肉と野菜炒めカレー」。
 
使ってる材料も調理法もほぼ同じな小皿(大皿)カレーとの差別化って、
単純にセッティングが違うだけ?
味的にどう違う??・・と、気になったら止まらなくなってしまったのだ。
 
 
 
 
あ〜〜
こうきたか。
 
見た目は確かに違うけど・・・
これって、カレーに混ぜてないだけじゃない??
ちなみに生卵トッピングはオプションね。
 
ま、味はどうなんだろうねぇ。
 
 
 
 
なるほど、カレーに混ぜてない分
味変が楽しめるって感はある。
 
安定の味わいで、今更分析する意味も無いけど、
大皿カレーとかはこの出し方の方が良いのでは??
 
ひょっとしたら、野菜炒めの野菜の構成が違うのかも知らんけど、
この食べ方は楽しいね。
 
それにしても、バーグで食べると食べ過ぎ感が強い。
代謝能力が落ちてきて、食べたらそのままストックされる感が強くて
そのうちバーグじゃ食べられなくなる様にも思う。
 
来るリタイヤに向けて、コストダウンできる体質に変化中?
って思いつつ、老人力が上がっている事を理解する。
 
ま、良いや。
それよりもこのコロナ禍、いつまで続くのか?って方が問題だわ。
 
出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2021年7月8日木曜日

久々に牛丼食べるならノーマル

久々に「すき家」でランチ。
 
色々なバリエーションがあるけど、
ノーマルな牛丼が結局一番楽しいって思ったりもする。
 
という事でノーマルなヤツを。
 
 
 
 
あ〜〜
ほっとするわ(^_^;
 
職場近くの「すき家」は何故か汁ダクがデフォルト。
で、生卵を合わせるとそれが丁度良い味わいになる。
 
紅ショウガと七味をたっぷり。
それが牛丼の味ってすり込まれちゃってるんだろうけど、
牛丼屋の七味って辛くなくてたっぷりかけるのが楽しいんだな。
 
若い頃、深夜に食べた「吉野家」の牛丼の並は、
とにかく具が少なめで最後は紅ショウガと七味だけで食べていた。
 
具が早く無くなるからこそ生卵トッピングが必要で、
紅ショウガを乗せたTKGって形になるわけだ。
 
今の牛丼は、並でも具はそれなりにあって、
若い頃に比べて贅沢できるから具を多くした中盛を食べられる。
 
でも、紅ショウガTKGにふりかけの様にかける七味の風味は
独特の味わいと楽しさがあったなぁ・・・
 
と言う事で、出勤します。
ごちそうさまでした。

2021年6月27日日曜日

Orihime Dinerでローストビーフ丼

Orihimeというツールがある。
 
ツールと言うのにはワケがあって、
一見するとマスコットの様な上半身だけのロボットに見えるが、
AI等で自律して作動するのでは無く、カメラとマイク、スピーカーを装備し
ユーザー(パイロット)はウェブ経由で操作できるものだからだ。
 
乱暴に言えば、ロボット型高機能インターフォンなのだが、
実際は外出が不可能な人が外部の人とコミュニケーションを取るための
様々な装備を持ったデバイスとなる。
 
例えば、人間の様に首を振れる事や羽型の装備を意識に合わせて動かす事で、
ニュアンスを付加できるなど、コミュニケーション深度を高める考察ができているのだ。
 
 
 
 
AIと違って、Orihimeを操るパイロットが直に話しかけるため、
見た目はロボットでもパイロットとの会話が成立する。
 
凄いのは、ALSの様に身体の一部しか動かない人でも、
専用の入力デバイス(視線感知入力デバイス等)を使って
合成音で会話ができるところ。
 
このOrihimeによって外出が困難な障がい者を職員にする自治体も現れ、
れいわ新選組議員の舩後氏が議会での利用を要望した事でも、注目された。
 
Orihimeは持ち運びができるので、友人・知人などに持っていってもらえば
一緒に旅行ができる等の利点があったが、Orihimeそのものが何かをできるワケでは
なかった。
 
そのため、開発者である吉藤健太郎(オリィ)氏はOrihime-Dという移動及び
簡単な物を運搬する能力を持たせたデバイスを開発し、多くの協力企業の力を得て
実証実験の場「分身ロボットカフェDAWN ver.β」を6月21日に日本橋でオープンした。
 
以前より吉藤氏の動きをチェックしていた自分としては、
行くしかないって事で出かけてみた・・と。
 
 
 
 
吉藤氏は「孤独の解消」を人生のテーマにして研究を進め、
心理的ハードルを下げる発想をもってOrihimeを開発したわけだが、
そのOrihimeが動く事で働けたら利用者の自己肯定感を高める事が可能、と考えた。
 
 
 
 
誰かのためになにかができる事は、
常に誰かに世話をしてもらわないと生きていけない人にとっては
「自分が生きていて良い」という自己肯定感に繋がる。
それは、この実証実験の場で得られるだろう、おおきな成果になると考える。
 
 
 
 
OrihimeとOrihime-Dは、その外観デザインが素晴らしいと思う。
 
人型でもリアルな成人では無く、親しみを持ちやすい子供っぽさを匂わせながら、
ロボット感がある秀逸な造形だと感じている。
 
Orihimeがオンラインすると目が光り、額の位置にあるカメラがパイロットの
視界になるため、誰かを探す時には首を振って探す。
 
コミュニケーション開いてを見つけたら声をかけ、
羽状の手を動かすなどの動作で注意をひく。
 
その動きを見てて、職場に置いて自宅からリモートで仕事がしたい・・と
正直感じたのは言うまでも無い。
 
 
 
 
Orihimeの良いところは、パイロットの姿が見えないところ。
人に見られたくない姿を晒さずに会話できるため、
純粋にコミュニケーションだけが成り立つところにある。
 
 
 
 
そしてOrihime-Dはご覧の様にトレー等を保持できる能力があるから、
卓上のOrihimeを通じてタブレットを上手く使って注文を受け、
Orihime-Dが配膳するというフローが可能ならば、ビジネスモデルになり得るだろう。
 
今回は事前の申し込みで入店できたワケだが、
今後、この取組がどこまで続けられるかはわからない。
 
ただ、実際にパイロットの方と会話すると、
コミュニケーションの形って様々だと再確認できたし、魅力も感じられた。
 
見た目で受ける印象からコミュニケーションが歪むのが人間同士なら、
Orihimeの見た目を通じる事で、純粋に感情対感情のやり取りになっていくから、
会ったことが無い他人との電話による会話よりもニュアンスが乗る分、
豊に感じられて面白いのだ。
 
ならばこの実験はリアルなビジネスモデルに繋がる可能性は高いと思うし、
様々な場所で業として成り立つ事で、障がいがある人の社会参加の場が増える、
という展開も期待できる。
 
今回、注文を取ってくれたパイロットはコヤさん。
料理の細かい内容や、オプションなどの説明を聞きながら、
こんなのをオーダーさせて頂いた。
 
 
 
「ロービープレート/肉増しオプション」
 
ハンバーガーとコレとで悩んだけど、
肉好きとしては満足できる美味さ&ボリュームがあって、嬉しかった。
 
東京って、こういう実証実験の場を受け容れる素地があって凄い。
横浜辺りだと、訪れる観光客が求める方向とは違うので、
実証実験店だとわかっていても人気は出ないと思ってしまう。
 
今の仕事は、居る事が大事な仕事なので、
Orihimeをデスクに置いて何か声をかけたとしても、
あまり役には立ちそうにない。
 
だけど休みの日とかに、相談を受けるような事があった時、
スマートフォンからアクセスしてOrihime経由で会話できたら
面白いと考えてしまう。
 
何より、どんな格好してても
スタッフ側からは見えないってのが良いのだよね。
 
ひょっとしたら今後、管理職のリモートワークを支える事もあるのでは?
って思っちゃうんだけど、どうなんだろう・・・
 
え?
「ロービープレート」の味??
 
美味かったよ〜〜
さすがは東京の日本橋でやるだけの事はあるよ〜〜って感じ。
 
ごちそうさまでした。

2021年6月26日土曜日

萬珍樓点心舗で点心&朝粥

こう、自粛自粛な状況じゃ、外食が楽しめない。
そしてそれは、かなりのストレスになるってわかってきた。
 
だったらさ、自粛しなくて良い時間帯で外食すれば良いじゃん?
って思ってもね、仕事柄タイミングが難しい。
 
なので、休日だけど敢えてちゃんと起きて、
ブランチを楽しむって事を考えてみた。
 
午前中、それも結構早い時間帯って考えると・・・
朝から中華街で飲茶ってパターン、あるな。
 
ならば、「萬珍樓点心舗」だな。
 
 
 
 
え?
それなりに客いるじゃん??
 
コロナ対策でテーブルの距離が離れ、
アクリル板の代わりに団扇の様な透明のプレートが置かれていて、
喋る場合はそれを口の前に立てろ・・という形で対応しているらしいけど、
それにしても外食に飢えている人って多いのかな。
 
で、メニュー見ると、朝食セットなるモノも2種あって、
粥と点心、もしくは粥とキシメンが選べるようになっていた。
 
でもさ、せっかくの朝飲茶だから、
普通に飲茶を楽しむべく、セットは選ぶのはよそう。
 
ただ・・・高いね(^_^;
 
 
 
「海老の紙包み揚げ」900円
 
ま、これは食べたかったモノだけど、今は無き珠江飯店と比べるべくもない。
でも、これはビールに合うんだなぁ・・・(飲茶なのに最初はビール)
 
で、絶対食べたい「蝦餃」なんだけど、
日本名「海老蒸し餃子」はなんとなく日本の餃子風な形なので、
より「蝦餃」に近い形の「海老茶巾餃子」をオーダーしてみた。
 
 
 
「海老茶巾餃子」360円
 
日本で食べるモノとしては上質な部類。
お茶はちゃんとポーレイ(プーアル茶)を頼んでおいたので、
それに合わせると、少しだけ香港の飲茶を楽しんでいる気分になれる。
 
 
 
「小篭包」480円
 
ま、ここの「小篭包」はどうなんだろうって思ってオーダーしたこれは、
「北京飯店」の物の方が好きだなっていう感じではあった。
 
 
 
「貝柱肉焼売」800円
とあったこいつ。
 
これは結構ヒットだよ!
でもなんか、この皮の仕上がりが気にくわない。
(ベタッとする感じ)
 
 
 
「ふかひれ蒸し餃子」660円
 
「海老入りニラ餃子」440円とこっちで悩んで、
フカヒレなのにリーズナブルなので頼んでみた。
 
フカヒレ・・・ってどこにある?って感じだけど、
味は良いし価格的にも許せる感じだ。
 
 
 
「レタスの湯がき」330円
 
これね、香港の「映月樓」で初めて食べて気に入って以来、
あったら食べたい葉物料理になっている。
(映月樓は2017年に改修のため閉店し、翠韻軒の名で再開しているが、
 現在は現地のHPだと映月樓でもヒットする)
 
 
 
「白粥」500円
 
ま・・・
食べてみないとねって事でオーダーしたけど、
自分としては「安記」の方が好きだなって思う。
 
この店のスタイルなんだろうけど、米が舌に触るような煮込み方で、
食感としてどうかって思ったんだな。
 
ま、ここまで豪快に食うと5000円レベルなんで、
そのワリに満足度は足りないって思ったわ。
 
萬珍樓価格だから仕方無いけど、
次に来る事があったら、飲茶セットに何かを足すパターンが良さそうだ。
 
でも、良いんです!
今日は久しぶりに香港の朝飲茶な気分に浸りたかったから。
 
入口にターバン巻いたベルボーイが居て、
うやうやしく門を開けてくれたりしたら最高なんだけど、
まぁまぁ、贅沢気分を楽しむ事ができて満足っす。
 
さて、気怠い週末な午前中、久々な休みだしどうしようね。
 
ごちそうさまでした。

2021年6月25日金曜日

今回もパンチェッタトッピングで

22時まで働いたら、もう食べる場所は5本の指に余る。
家に帰ってから作る元気なんて無いので、多少帰宅ルート外れても
確実に食べられる店に向かうのだ。
 
で、今日はチェーンなイタリアンで晩飯。
 
前にやって成功したパンチェッタトッピングなペペロンチーノを、
今日は堪能しようと思っていた。
 
何度も書いてるけど、ここのペペロンチーノは安定しないから
温泉玉子とパンチェッタトッピングは必須になってきた。
 
ペペロンチーノにオリーブオイル以外の脂の味って良くないって思ってたんだけど、
暴力的なベーコンとかパンチェッタの脂の美味さがあってどうにか成り立つって、
イタリアンとしてはどうなんだろうね。
 
 
 
 
ホント、脂って美味しさの要素だよね。
ベタッとした食感は今一だけど、美味いんだから仕方無い。
 
巷のペペロンチーノにベーコンバージョンがあるのって、
美味いから売れるって事なんだと、今更ながらに感じる。
 
それにしてもこの状況、いつまで続くんだろう。
職場にもどんよりとした空気があるし、
客もどこか攻撃的な空気を纏うように見えてくる。
 
こうしたら終わるって答えが無いまま、
食の楽しみも奪われた毎日は、自分的にはかなり厳しい。
 
・・と愚痴ってもしかたない。
 
食べたので帰ります。
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...