5D4に35ミリを付けて、
開放付近で撮る実験を実施中。
次の中級編は、単玉や撒き餌レンズを遊び尽くす・・
な感じで仕上げるつもりで、貯まったポイントを使って
またもや1本、単玉を導入していたのだ。
EF35mm f/2.0 IS USM
というレンズなのだが、一段絞ったf2.8で撮ったら、
これもまた面白いようにボケてくれる。(当たり前だけど)
ポイントでもらえる低価格レンズだからたかが知れてるんだけど、
思いのほかマトモで、かなり驚いている。
実はこいつ、Kissの標準レンズとして使おうと思っていたんだけど、
IS付きだから夜の風景を撮るのに5Dで使っても面白いかも知れないね。
当面、これで遊んで、講習用素材を各種撮ってみて、
やっぱりArtラインだよねぇ・・・と思うなら
その時シグマを導入するかを悩もうと考えている。
で、今日もろくでもないコンビニランチなんだけど、
当然このレンズの洗礼を受けるのワケで(^_^;
開放でここまでピントが薄いと、かなり楽しめそう。
で、食べ物ブログ的にはこんな感じになる。
しかし・・・
ミラノ風カツって言いながら、
肉屋の安い薄いトンカツっぽく見えるのは、
この衣の見た目がまさにそうだから・・だよね(爆)
で、ち〜っともミラノ風カツな味わいは
ありませんでした(~o~)
コンビニランチの多くは求めませんが、
レンズテストに使ったりしてますが、
久々の揚げ物サンドな意気込みで食べたのに・・・
でも、「満足」って不思議だなって思う。
こんなサブサンドでも揚げ物を食べる喜びは大いにあるし、
コスパで言うなら文句無しとくれば、やっぱり満足なのですよ。
レンズにしたって、
一般品と高級(高価格)品との差がほんの少にしか感じられなかったりするので、
Lレンズとかを使うのは、サービス問題抜きにしたら所有欲を満たすためだけ・・
な気さえする。
仕事で使うワイドズーム(Lレンズ)が5D4が買えそうな価格なのに、
その1/4以下の価格の単玉ワイドの純正品の方が、
写りが良かったりする事もあるので、余計にそう思うのかも知れない。
と言う事で、レンズ沼にはまらないように
自制しようと誓ったランチでしたとさ(^^ゞ
ごちそうさまでした。
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http://photo.wakao.info
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2018年4月28日土曜日
2018年4月27日金曜日
バーグ吉野町店でスタミナカレー(生)ご飯少なめ
昨日、ファストフード店で見かける客の事を書いてて
バーグには高齢者が少ない事にちょっと触れたけど
そうしたらマジ、頭の中にスタミナカレーが浮かんで消えてくれない。
たまに食べると美味しいけど間違いなくオーバーカロリーなので
遅番で食べたら夕食抜きは必至。
その上やっぱりウェイトに影響するのでここ数ヶ月は避けていたんだけど、
あのB級グルメ的な美味しさは禁断な物を食べる誘惑に満ちているので、
一度頭に浮かんだら消すことは難しかった。
「生、ご飯少なめで」
「は〜い」
オーダーしてから、タイミング良ければ1分以内で出てくる
バーグのスタミナカレー。
あまりの早さにストップウォッチを押す癖さえついていて、
今日のタイムは2分16秒。
たまたま、ハンバーグ定食をオーダーした客がいて、
そこに定食を出したあと、普通のスタミナカレーを別の客に出しての
私へのサーブ。
その間に、スタミナの大盛りをオーダーした客と
普通のカレー大盛りに生卵だけ乗せる客のオーダーを受け、
大盛りオーダー2名かよ・・とあきれているところへ
こんなのが登場した。
以前はご飯半分とオーダーしていたけど、
さすがにそれだと、かなり味が濃いカレーだけが残ってつらいので
ご飯少なめにするようになって・・・・で、この量ざんす(^_^;
相変わらずのドッシリとした食べ応え。
脂身しかない?って言いたくなるような三枚肉の生姜焼きと
こってり&しょっぱい系なルーが、もう楽しくってたまらん(爆)
あ〜〜〜
これから仕事だって言うのに、
ビール飲みてぇぇぇ
と心の中で叫んでしまった。
写真撮ってるうちに隣にサーブされた大盛りのスタミナカレーは
今は無き横浜中央卸売市場の市場食堂を思い出させる量。
あそこのご飯は小が250グラム、中が450グラム、大が650グラムで
特大が1.3キロあったような記憶があるけど、その感覚で言えば大?
市場食堂では、トラックドライバーが洗面器みたいな器に
山盛りになったご飯(特大)を平気で食べてた事を思い出させるような風景で
大盛りスタミナカレーを、スイスイと平らげていく。
たくさん食べられるって、ある意味幸せな事なのかも・・・
いやしかし、苦しいわ。
ご飯少なめでも苦しいわ。
わかってたんだけど、食べ過ぎだわ(T_T)
でも、1ヶ月も経つとまた、
ここのジャンクな味が欲しくなるんだろうなぁ・・・
ごちそうさまでした。
バーグには高齢者が少ない事にちょっと触れたけど
そうしたらマジ、頭の中にスタミナカレーが浮かんで消えてくれない。
たまに食べると美味しいけど間違いなくオーバーカロリーなので
遅番で食べたら夕食抜きは必至。
その上やっぱりウェイトに影響するのでここ数ヶ月は避けていたんだけど、
あのB級グルメ的な美味しさは禁断な物を食べる誘惑に満ちているので、
一度頭に浮かんだら消すことは難しかった。
「生、ご飯少なめで」
「は〜い」
オーダーしてから、タイミング良ければ1分以内で出てくる
バーグのスタミナカレー。
あまりの早さにストップウォッチを押す癖さえついていて、
今日のタイムは2分16秒。
たまたま、ハンバーグ定食をオーダーした客がいて、
そこに定食を出したあと、普通のスタミナカレーを別の客に出しての
私へのサーブ。
その間に、スタミナの大盛りをオーダーした客と
普通のカレー大盛りに生卵だけ乗せる客のオーダーを受け、
大盛りオーダー2名かよ・・とあきれているところへ
こんなのが登場した。
以前はご飯半分とオーダーしていたけど、
さすがにそれだと、かなり味が濃いカレーだけが残ってつらいので
ご飯少なめにするようになって・・・・で、この量ざんす(^_^;
相変わらずのドッシリとした食べ応え。
脂身しかない?って言いたくなるような三枚肉の生姜焼きと
こってり&しょっぱい系なルーが、もう楽しくってたまらん(爆)
あ〜〜〜
これから仕事だって言うのに、
ビール飲みてぇぇぇ
と心の中で叫んでしまった。
写真撮ってるうちに隣にサーブされた大盛りのスタミナカレーは
今は無き横浜中央卸売市場の市場食堂を思い出させる量。
あそこのご飯は小が250グラム、中が450グラム、大が650グラムで
特大が1.3キロあったような記憶があるけど、その感覚で言えば大?
市場食堂では、トラックドライバーが洗面器みたいな器に
山盛りになったご飯(特大)を平気で食べてた事を思い出させるような風景で
大盛りスタミナカレーを、スイスイと平らげていく。
たくさん食べられるって、ある意味幸せな事なのかも・・・
いやしかし、苦しいわ。
ご飯少なめでも苦しいわ。
わかってたんだけど、食べ過ぎだわ(T_T)
でも、1ヶ月も経つとまた、
ここのジャンクな味が欲しくなるんだろうなぁ・・・
ごちそうさまでした。
2018年4月26日木曜日
すき家で牛丼中盛り
京都で贅沢したので、
日常ではコストダウンを大事に食事する。
コンビニランチは上手くセットすれば
飲料水込み600円未満でコントロールできるので
それに合わせると牛丼屋も候補にあがってくる。
牛丼好きなんで、全然苦じゃ無い(^_^;
吉野家があったらもっと嬉しいけど、
たまに食べるならすき家の方が慣れていてホッとする。
牛丼屋のカウンターは
その他の客の生態を観察するのに適してて、
ローカルな風が吹き荒れるのが、ちょっと面白い。
南区はダウンタウンだから余計に様々な客がいるんだけど、
今日は年金生活者的な男性が多く、一様に並だけを頼んで
ゆるゆると食べていた。
350円で食べられるってのが大きいと思うのは、
バーグでカレーを食べる時に彼らの姿を見ないから。
ベーシックなカレーで620円となり、
その量は間違いなく牛丼大盛り分はあろうか・・というバーグ。
庶民的とは言え、ターゲットはたくさん食べたい世代であり
大盛りなんて頼んだら誰か食べるんじゃ?って思うくらいの量で
肉体を酷使する仕事に就かれている系な客がオーダーしたそれを、
横目で見てゾッとするのが決まりだったりする。
でも、そんな高齢者達の中には
ごくたまにバーグに登場する人たちもいて
彼らのオーダーを見ると、定食物が多かったりする。
牛ヒレステーキ定食を1000円で食べられるなら
たまにはステーキだって思って訪れる人もいるのだろうね。
あ・・
そう言えば最近、ちっともバーグに行ってない(爆)
明日は遅番だし、
久々にスタミナカレーでも食べてみようかな(^_^;
ごちそうさまでした。
日常ではコストダウンを大事に食事する。
コンビニランチは上手くセットすれば
飲料水込み600円未満でコントロールできるので
それに合わせると牛丼屋も候補にあがってくる。
牛丼好きなんで、全然苦じゃ無い(^_^;
吉野家があったらもっと嬉しいけど、
たまに食べるならすき家の方が慣れていてホッとする。
牛丼屋のカウンターは
その他の客の生態を観察するのに適してて、
ローカルな風が吹き荒れるのが、ちょっと面白い。
南区はダウンタウンだから余計に様々な客がいるんだけど、
今日は年金生活者的な男性が多く、一様に並だけを頼んで
ゆるゆると食べていた。
350円で食べられるってのが大きいと思うのは、
バーグでカレーを食べる時に彼らの姿を見ないから。
ベーシックなカレーで620円となり、
その量は間違いなく牛丼大盛り分はあろうか・・というバーグ。
庶民的とは言え、ターゲットはたくさん食べたい世代であり
大盛りなんて頼んだら誰か食べるんじゃ?って思うくらいの量で
肉体を酷使する仕事に就かれている系な客がオーダーしたそれを、
横目で見てゾッとするのが決まりだったりする。
でも、そんな高齢者達の中には
ごくたまにバーグに登場する人たちもいて
彼らのオーダーを見ると、定食物が多かったりする。
牛ヒレステーキ定食を1000円で食べられるなら
たまにはステーキだって思って訪れる人もいるのだろうね。
あ・・
そう言えば最近、ちっともバーグに行ってない(爆)
明日は遅番だし、
久々にスタミナカレーでも食べてみようかな(^_^;
ごちそうさまでした。
2018年4月25日水曜日
Kiで肉じゃがとか
地下鉄吉野町駅近くにあるKi(気は心)
独特な料理を丁寧に作ってくれて
かつ財布に優しいありがたいお店として
たまに晩飯を食いに行く事が結構ある。
とは言え、最近ちょっとご無沙汰だったので、
会議後のメンバーとでかけてみた。
「こんな店があるなんて・・」
「ウチのスタッフの知り合いで、
ロベンフォードの時もここで打ち上げをやったのよ」
「変わった料理って言うけど、メニュー見てもあまり感じませんが?」
「まぁ、まず『肉じゃが』でも食べてみてよ」
肉じゃがは基本的に煮てある物、という概念を覆して、
豚の角煮とジャガイモを炒めたような料理が登場。
「なるほど・・・面白い。」
「でしょ?」
「美味しいです」
「でしょ〜?」
ビールはサッポロ黒ラベルの小瓶しかなく、
酎ハイやホッピーは亀甲宮焼酎を使う・・という
ある意味しぶい店でもある。
がんもどきをオーダーしたら、豆腐の水抜きから始めた自家製がんもどき。
店主の性格が出ているような優しい食感で、実に楽しい。
「なんか、いつもより小さいレンズ使ってません?」
「あ、これ? 50ミリ一番安いヤツなんだけど、
開放で撮ると面白い写真になるので、ちょっと遊んでるのよ」
「カメラ、換えました?」
「退職金出るから、それをあてに更新したのよ。
でも、技術の進化に驚かされるわ、
撮ってて楽しいわ・・で、メイン機なのに持ち歩いてる」
「今、よく宣伝されてるミラーレスってどうですか?」
「ある意味理想的なカメラだよね。
ミラーが無いからシャッターによる振動も弱いし、
レンズ設計にも余裕が出るし、何より小さく軽いから持ち運びに楽。」
「なのに、そんなデカい一眼を買ったと?」
「レンズ資産の問題と、まだ撮像板がフルサイズじゃないのでね」
最近、50ミリ&5D4のセットで遊びすぎ。
そろそろKissに戻そうと思っているけど、
久々にカメラを手に持ったまま歩く事を楽しんでいて、
5D4の完成度とワクワク感を演出する造りに驚いてもいる。
本当はKissをミラーレスにシフトしたいんだけど、
今使ってるレンズを気に入っているので、当面日常撮りは今のまま。
ただそれでも、
5D4で撮る事は増えそうではある。
「ごちそうさまでした。」
「美味しゅうございました」
「支払いは?
・・・え?こんなもの??」
「だから懇意にしちゃうのよ」
「吉野町で飲む事あったら
ここに来ますわ」
「気に入っていただけて、何よりです」
ごちそうさまでした。
☆
独特な料理を丁寧に作ってくれて
かつ財布に優しいありがたいお店として
たまに晩飯を食いに行く事が結構ある。
とは言え、最近ちょっとご無沙汰だったので、
会議後のメンバーとでかけてみた。
「こんな店があるなんて・・」
「ウチのスタッフの知り合いで、
ロベンフォードの時もここで打ち上げをやったのよ」
「変わった料理って言うけど、メニュー見てもあまり感じませんが?」
「まぁ、まず『肉じゃが』でも食べてみてよ」
肉じゃがは基本的に煮てある物、という概念を覆して、
豚の角煮とジャガイモを炒めたような料理が登場。
「なるほど・・・面白い。」
「でしょ?」
「美味しいです」
「でしょ〜?」
ビールはサッポロ黒ラベルの小瓶しかなく、
酎ハイやホッピーは亀甲宮焼酎を使う・・という
ある意味しぶい店でもある。
がんもどきをオーダーしたら、豆腐の水抜きから始めた自家製がんもどき。
店主の性格が出ているような優しい食感で、実に楽しい。
「なんか、いつもより小さいレンズ使ってません?」
「あ、これ? 50ミリ一番安いヤツなんだけど、
開放で撮ると面白い写真になるので、ちょっと遊んでるのよ」
「カメラ、換えました?」
「退職金出るから、それをあてに更新したのよ。
でも、技術の進化に驚かされるわ、
撮ってて楽しいわ・・で、メイン機なのに持ち歩いてる」
「今、よく宣伝されてるミラーレスってどうですか?」
「ある意味理想的なカメラだよね。
ミラーが無いからシャッターによる振動も弱いし、
レンズ設計にも余裕が出るし、何より小さく軽いから持ち運びに楽。」
「なのに、そんなデカい一眼を買ったと?」
「レンズ資産の問題と、まだ撮像板がフルサイズじゃないのでね」
最近、50ミリ&5D4のセットで遊びすぎ。
そろそろKissに戻そうと思っているけど、
久々にカメラを手に持ったまま歩く事を楽しんでいて、
5D4の完成度とワクワク感を演出する造りに驚いてもいる。
本当はKissをミラーレスにシフトしたいんだけど、
今使ってるレンズを気に入っているので、当面日常撮りは今のまま。
ただそれでも、
5D4で撮る事は増えそうではある。
「ごちそうさまでした。」
「美味しゅうございました」
「支払いは?
・・・え?こんなもの??」
「だから懇意にしちゃうのよ」
「吉野町で飲む事あったら
ここに来ますわ」
「気に入っていただけて、何よりです」
ごちそうさまでした。
☆
2018年4月24日火曜日
栖園で琥珀流し
京都ネタはまだ続く(^_^;
昨日書いたランチネタの続きで、
自分としてはかなり珍しく甘味処へ行ったので・・・
茶の湯を楽しむところには、必ず茶菓子を提供する店があり、
その選び方で格を見られてしまう事もあるのだから、
京都には、格別の美味さと伝統美を兼ね備える菓子が多くある。
当然、舌が肥えた人たちが愛する甘いものも
出来が変わってくるのは必然で、
甘味処で食べるものもひと味違うのは当然の帰着だ。
豆乳鍋を食べた後に、冷たくて甘いものが欲しくなっていて、
何を食べようと考えていてグーグル先生と相談。
すると、何とも涼しげなヤツがヒットした。
地下鉄烏丸御池駅から歩いて5分の場所にある
「太極殿本舗六角店」は老舗の和菓子屋。
その中に併設される甘味処「栖園」に
その気になるものが存在する。
帰りの新幹線を既に予約しているので、
ゆっくり甘いものを食べる余裕が微妙に無い感じはあったけど、
気になるものを食べないでは帰れない。
と言う事で急いで行ってみたら、
あまり混んでいない(^_^)
ラッキーとばかりにウェイティングリストに名前を書いて待つ事10分。
無事、着席できました。
「琥珀流し」
寒天ゼリーに蜜をかけたもので、
強いて言うならみつ豆的な物と言えなくもない。
(豆無いけど)
月替わりで蜜の味を変えるとのことで、
4月は桜蜜となっていた。
で、この寒天ゼリーの食感が実に優しくて、
フワッとした独特の舌触りが甘すぎない蜜と
ほのかに香る桜の香りが出しゃばり過ぎないバランスで
ほかに例を見ない仕上がりになっていた。
人気があるとグーグル先生は教えてくれたけど、
実際、後から入ってきた客のオーダーは100%琥珀流し。
わらび餅やぜんざいも素晴らしいとの事だけど、
夏のような暑さの今日は、目にも涼しい琥珀流しが欲しくなるのだろう。
1月「白みそ」 2月「ココア」 3月「甘酒」 4月「桜蜜」
5月「抹茶小豆」 6月「梅酒蜜」 7月「ペパーミント」 8月「冷やし飴」
9月「ぶどう」 10月「栗」 11月「柿」 12月「黒豆」
と、変わっていく「琥珀流し」は、毎月食べに来たい気持ちにさせる。
さて、食べたので
地下鉄に乗って京都駅に行こう。
晩飯にはつだのお弁当が欲しいけど、
さすがに16時近いから売り切れだろうね。
ごちそうさまでした。
☆
昨日書いたランチネタの続きで、
自分としてはかなり珍しく甘味処へ行ったので・・・
茶の湯を楽しむところには、必ず茶菓子を提供する店があり、
その選び方で格を見られてしまう事もあるのだから、
京都には、格別の美味さと伝統美を兼ね備える菓子が多くある。
当然、舌が肥えた人たちが愛する甘いものも
出来が変わってくるのは必然で、
甘味処で食べるものもひと味違うのは当然の帰着だ。
豆乳鍋を食べた後に、冷たくて甘いものが欲しくなっていて、
何を食べようと考えていてグーグル先生と相談。
すると、何とも涼しげなヤツがヒットした。
地下鉄烏丸御池駅から歩いて5分の場所にある
「太極殿本舗六角店」は老舗の和菓子屋。
その中に併設される甘味処「栖園」に
その気になるものが存在する。
帰りの新幹線を既に予約しているので、
ゆっくり甘いものを食べる余裕が微妙に無い感じはあったけど、
気になるものを食べないでは帰れない。
と言う事で急いで行ってみたら、
あまり混んでいない(^_^)
ラッキーとばかりにウェイティングリストに名前を書いて待つ事10分。
無事、着席できました。
「琥珀流し」
寒天ゼリーに蜜をかけたもので、
強いて言うならみつ豆的な物と言えなくもない。
(豆無いけど)
月替わりで蜜の味を変えるとのことで、
4月は桜蜜となっていた。
で、この寒天ゼリーの食感が実に優しくて、
フワッとした独特の舌触りが甘すぎない蜜と
ほのかに香る桜の香りが出しゃばり過ぎないバランスで
ほかに例を見ない仕上がりになっていた。
人気があるとグーグル先生は教えてくれたけど、
実際、後から入ってきた客のオーダーは100%琥珀流し。
わらび餅やぜんざいも素晴らしいとの事だけど、
夏のような暑さの今日は、目にも涼しい琥珀流しが欲しくなるのだろう。
1月「白みそ」 2月「ココア」 3月「甘酒」 4月「桜蜜」
5月「抹茶小豆」 6月「梅酒蜜」 7月「ペパーミント」 8月「冷やし飴」
9月「ぶどう」 10月「栗」 11月「柿」 12月「黒豆」
と、変わっていく「琥珀流し」は、毎月食べに来たい気持ちにさせる。
さて、食べたので
地下鉄に乗って京都駅に行こう。
晩飯にはつだのお弁当が欲しいけど、
さすがに16時近いから売り切れだろうね。
ごちそうさまでした。
☆
2018年4月23日月曜日
豆八離れで豆乳鍋
昨日に続いて京都ネタ(^^ゞ
そう、日曜日もやっぱり予約無しでは飯が食えない状態は続き、
電話をかけまくって結果、オープン時刻からなら大丈夫と言ってくれたのが
先斗町にある豆腐料理店の支店となる「豆八 離れ」
ただその店、
ランチはコースで、しかも2つのみ。
豆乳鍋か厚揚げのコースになり、
どっちもお番菜が付いてくる感じだ。
厚揚げとお番菜じゃ足りないと思って
京都もち豚も付く豆乳鍋コース(2,700円)をオーダー。
なんとこの店、一乗寺ブリュワリーは系列にあるようで、
ランチコースを楽しみながらクラフトビールが飲めるのだ。
聞けばこの店、以前は肉バルとして経営していて、
豆腐料理専門店として3月にリニュアルオープンしたばかり、とのこと。
それなのに、予約しないと席が無いのは驚きだけど、
こんなお番菜という名の八寸が出てくるあたりが洒落ている。
一乗寺ブリュワリーのゴールデンエールを飲みながら
12種類の料理を楽しんでいると・・・
豆腐鍋の登場!
出たよ、紙鍋。
豆乳がたっぷりあるので燃えない事はわかっていても、
なんとなく不安を感じてしまう。
ここの紙鍋は耐水コートされた物を使ってる感じがあるけど、
本当はコート無しの方があく取りをやってくれて良いのだよね。
ただ、かなりの量が入ってるので、柔い紙だとこぼれちゃうかも・・・
豆乳だから湯葉ができるかと思ったけど、
ち〜っともできないので豆乳成分はかなり少ないのかも。
もち豚はしゃぶしゃぶのようにっして食べたけど、
全体的に上品な味わいで、そろそろ肉に飢えてきそうな気配(爆)
で、ビールも終わって、ご飯物が欲しい気分になってきたら、
残った豆乳をかけて豆乳茶漬けに・・とご飯を持ってきてくれた。
あ・・
これは美味しいかも(^_^)
多めの出汁に味が付いてて野菜や肉の味も溶け込んでいる上に、
豆乳が良い感じに円やかさを演出して、良いバランスになっているのだ。
へ〜
これはちょっと面白いね。
でも、食べ足りない感が・・・
まぁ、甘い物でも食べに行けば良いかね(^_^;
ごちそうさまでした。
そう、日曜日もやっぱり予約無しでは飯が食えない状態は続き、
電話をかけまくって結果、オープン時刻からなら大丈夫と言ってくれたのが
先斗町にある豆腐料理店の支店となる「豆八 離れ」
ただその店、
ランチはコースで、しかも2つのみ。
豆乳鍋か厚揚げのコースになり、
どっちもお番菜が付いてくる感じだ。
厚揚げとお番菜じゃ足りないと思って
京都もち豚も付く豆乳鍋コース(2,700円)をオーダー。
なんとこの店、一乗寺ブリュワリーは系列にあるようで、
ランチコースを楽しみながらクラフトビールが飲めるのだ。
聞けばこの店、以前は肉バルとして経営していて、
豆腐料理専門店として3月にリニュアルオープンしたばかり、とのこと。
それなのに、予約しないと席が無いのは驚きだけど、
こんなお番菜という名の八寸が出てくるあたりが洒落ている。
一乗寺ブリュワリーのゴールデンエールを飲みながら
12種類の料理を楽しんでいると・・・
豆腐鍋の登場!
出たよ、紙鍋。
豆乳がたっぷりあるので燃えない事はわかっていても、
なんとなく不安を感じてしまう。
ここの紙鍋は耐水コートされた物を使ってる感じがあるけど、
本当はコート無しの方があく取りをやってくれて良いのだよね。
ただ、かなりの量が入ってるので、柔い紙だとこぼれちゃうかも・・・
豆乳だから湯葉ができるかと思ったけど、
ち〜っともできないので豆乳成分はかなり少ないのかも。
もち豚はしゃぶしゃぶのようにっして食べたけど、
全体的に上品な味わいで、そろそろ肉に飢えてきそうな気配(爆)
で、ビールも終わって、ご飯物が欲しい気分になってきたら、
残った豆乳をかけて豆乳茶漬けに・・とご飯を持ってきてくれた。
あ・・
これは美味しいかも(^_^)
多めの出汁に味が付いてて野菜や肉の味も溶け込んでいる上に、
豆乳が良い感じに円やかさを演出して、良いバランスになっているのだ。
へ〜
これはちょっと面白いね。
でも、食べ足りない感が・・・
まぁ、甘い物でも食べに行けば良いかね(^_^;
ごちそうさまでした。
2018年4月21日土曜日
わらじ亭で大皿料理を
「只今、予約のお客様でいっぱいです」
「その後に席はありますか?」
「後にも予約が入っています」
そもそも、
今回の旅行は突然行こうと思い立ち、
いきあたりな感じでやってみようと思っていて
食事の予約をしていなかった。
超がつく高級店でも
1ヶ月以上前から押さえないと席の確保は難しく、
ましてや週末となれば数ヶ月前からの予約が必然。
で、そんな店に行けるほど財布は健康ではないので、
最悪は居酒屋で・・と思いつつも、京都らしい料理は食べたいので
グーグル先生の意見を聞きながら探すのだけど、
とにかくどこも、予約客でいっぱい。
「7時半過ぎだったら、カウンターで良ければ席がございます」
何度か電話をした後にやっと予約が取れたのは、
もう日が傾く頃だった。
と、これは昨晩のこと。
久々にちゃんと料理を食べてるので、
ちょっと書いてみようかな・・と思ったワケで(^_^;
ただ、とにかく悩んだのですよ。
予約が取れた店へ行く前に時間を潰そうと
キリンがやってるクラフトビアバーへ行っても
「予約はありますか?」とやられてしまい、
喫煙場所付近の縁側席ならある・・と言われて待つ事10分。
キリンシティのクラフトビール版だと思ってた自分は
京都の予約文化に恐れを抱きつつ、京都限定醸造のクラフトビールを
電子たばこの匂いの中で飲む事になった・・と(爆)
勿論、京都には一見さんお断りな文化があるのは知ってて、
その排他的な文化があったからこそ京都の食は独自性を保ち、
商業ベースに飲まれずに生き続けたのだろう。
京都が一番と信じて疑わない生き方は、
独善的ではあるけど揺るぎないブランド構成力となるし、
だからこそ、居酒屋の料理だって楽しいと思えるから、
時間を潰して宿からも遠い場所にある居酒屋に予約を取ったのだった。
夕闇が終わり、漆黒の空が来る前あたりに辿り着いた店は、
犬矢来が無ければどこにでもある居酒屋な風情だった。
店内は、小上がりに座卓があり、大きなカウンターもあり、
2階にも客席がある大きめの店ではあったが、
そのカウンターの空き席には、すべて予約席の札が置いてある。
カウンターには大皿料理がズラッと並び、
好きな物をそこから指定して出してもらうスタイルになっている。
こんな感じで色々と食べつつ、飲む!
出汁が命な味付けだけど、素材の良さを生かした料理で
若竹煮を食べた時は、その香りが生かされた楽しさがあって、
お番菜で飲む心地よさを再認識した。
出汁が美味いなら絶対美味いよな・・と頼んだ「大根炊いたん」
美味しいわ(^_^)
「きずし」
要するに「しめ鯖」だけど、醤油は付けずに食べるヤツ。
調理の技がしっかりしてて、鯖の旨味だけが出ていて
これがまた日本酒に合うのですわ。
タケノコを入れたさつま揚げ。
魚のすり身は鰯かな。
と言う事で、がっつりと食べて飲んだんだけど、
料理は全般的に家庭的でありながら、基礎がちゃんとしていて
どれを食べても美味しかったので、いささか食べ過ぎた(^^ゞ
予約席に訪れるのは地元の人で、
食事をしに来る家族やお一人様が多い。
家族で来た客は、大皿から好きな物を頼んで
ご飯と味噌汁で普通に食事。
で、あっという間に退店してしまう・・・から
カウンターに席を予約できたのかな?と邪推する。
ただ、飲みたい酒があまり無いので、
宿へ戻ってどこかで飲む事にして・・・
まさかバーも予約しないとダメ?(?_?)
とか思ったけど、
宿の隣にあったビアバーには、
予約無しですんなり入る事ができましたとさ。
ごちそうさまでした。
☆
「その後に席はありますか?」
「後にも予約が入っています」
そもそも、
今回の旅行は突然行こうと思い立ち、
いきあたりな感じでやってみようと思っていて
食事の予約をしていなかった。
超がつく高級店でも
1ヶ月以上前から押さえないと席の確保は難しく、
ましてや週末となれば数ヶ月前からの予約が必然。
で、そんな店に行けるほど財布は健康ではないので、
最悪は居酒屋で・・と思いつつも、京都らしい料理は食べたいので
グーグル先生の意見を聞きながら探すのだけど、
とにかくどこも、予約客でいっぱい。
「7時半過ぎだったら、カウンターで良ければ席がございます」
何度か電話をした後にやっと予約が取れたのは、
もう日が傾く頃だった。
と、これは昨晩のこと。
久々にちゃんと料理を食べてるので、
ちょっと書いてみようかな・・と思ったワケで(^_^;
ただ、とにかく悩んだのですよ。
予約が取れた店へ行く前に時間を潰そうと
キリンがやってるクラフトビアバーへ行っても
「予約はありますか?」とやられてしまい、
喫煙場所付近の縁側席ならある・・と言われて待つ事10分。
キリンシティのクラフトビール版だと思ってた自分は
京都の予約文化に恐れを抱きつつ、京都限定醸造のクラフトビールを
電子たばこの匂いの中で飲む事になった・・と(爆)
勿論、京都には一見さんお断りな文化があるのは知ってて、
その排他的な文化があったからこそ京都の食は独自性を保ち、
商業ベースに飲まれずに生き続けたのだろう。
京都が一番と信じて疑わない生き方は、
独善的ではあるけど揺るぎないブランド構成力となるし、
だからこそ、居酒屋の料理だって楽しいと思えるから、
時間を潰して宿からも遠い場所にある居酒屋に予約を取ったのだった。
夕闇が終わり、漆黒の空が来る前あたりに辿り着いた店は、
犬矢来が無ければどこにでもある居酒屋な風情だった。
店内は、小上がりに座卓があり、大きなカウンターもあり、
2階にも客席がある大きめの店ではあったが、
そのカウンターの空き席には、すべて予約席の札が置いてある。
カウンターには大皿料理がズラッと並び、
好きな物をそこから指定して出してもらうスタイルになっている。
こんな感じで色々と食べつつ、飲む!
出汁が命な味付けだけど、素材の良さを生かした料理で
若竹煮を食べた時は、その香りが生かされた楽しさがあって、
お番菜で飲む心地よさを再認識した。
出汁が美味いなら絶対美味いよな・・と頼んだ「大根炊いたん」
美味しいわ(^_^)
「きずし」
要するに「しめ鯖」だけど、醤油は付けずに食べるヤツ。
調理の技がしっかりしてて、鯖の旨味だけが出ていて
これがまた日本酒に合うのですわ。
タケノコを入れたさつま揚げ。
魚のすり身は鰯かな。
と言う事で、がっつりと食べて飲んだんだけど、
料理は全般的に家庭的でありながら、基礎がちゃんとしていて
どれを食べても美味しかったので、いささか食べ過ぎた(^^ゞ
予約席に訪れるのは地元の人で、
食事をしに来る家族やお一人様が多い。
家族で来た客は、大皿から好きな物を頼んで
ご飯と味噌汁で普通に食事。
で、あっという間に退店してしまう・・・から
カウンターに席を予約できたのかな?と邪推する。
ただ、飲みたい酒があまり無いので、
宿へ戻ってどこかで飲む事にして・・・
まさかバーも予約しないとダメ?(?_?)
とか思ったけど、
宿の隣にあったビアバーには、
予約無しですんなり入る事ができましたとさ。
ごちそうさまでした。
☆
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